様々なサービスで格安SIMの弱点を取り払ってきた頼れる楽天モバイル。

実はSIMフリー端末として人気の高いZenFoneシリーズも数多く動作確認されているんです。しかも楽天モバイルならセット販売端末としてお得に購入することだって可能です。※2018年10月1日からau回線プランもスタート(au版スマホの利用も可能)

 

ただしZenFoneの機種によっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種で楽天モバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

楽天モバイルで動作確認済みのZenFoneシリーズ一覧

ドコモ回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
ZenFone 2 マイクロ OK
ZenFone 2 Laser(ZE500KL) マイクロ
ZenFone 2 Laser(ZE601KL) マイクロ
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 MAX(ZC520TL) マイクロ/nano
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) nano
ZenFone 3(ZE520KL) マイクロ/nano
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
ZenFone 5(A500KL) マイクロ
ZenFone 5(ZE620KL)※ nano
ZenFone Go(ZB551KL) マイクロ
ZenFone Live(ZB501KL) nano
ZenFone MAX マイクロ
ZenFone MAX Plus※ nano
ZenFone Selfie マイクロ
ZenFone Zoom マイクロ
ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)※ nano
ZenFone 4(ZE554KL)※ nano

※2018年1月17日時点10月24日追加:ZenFone MAX Plus/4/4 Selfie/5

au回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
ZenFone 2 Laser(ZE500KL) マイクロ OK
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 MAX(ZC520TL) マイクロ/nano
ZenFone 3 MAX(ZC553KL) マイクロ/nano
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) nano
ZenFone 3(ZE520KL) マイクロ/nano
ZenFone 3(ZE552KL) nano
ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL) nano
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
ZenFone 4 Pro(ZS551KL) nano
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) nano
ZenFone 5(ZE620KL) nano
ZenFone 5Q(ZC600KL) nano
ZenFone 5Z(ZS620KL) nano
ZenFone AR(ZS571KL) nano
ZenFone Go(ZB551KL) マイクロ
ZenFone Live(ZB501KL) nano
ZenFone Zoom S(ZE553KL) nano
ZenFone 4 Selfie(ZD553KL) nano
ZenFone 4(ZE554KL) nano

 

楽天モバイルではドコモ回線プランで計1620機種、au回線プランで21機種のZenFoneシリーズが公式(楽天モバイル)で動作確認済みなので、安心して利用することができます。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

楽天モバイルでセット販売しているHUAWEIの機種

現在、楽天モバイルでは9機種ものHUAWEIシリーズをセット販売しています。※10月19日時点

  1. ZenFone 5・・・オススメ!
  2. ZenFone Max Plus M1
  3. Zenfone 4
  4. Zenfone 4 Max
  5. Zenfone Live

多くの格安SIMが古い機種はすぐに販売を終了する傾向があります。

ところが上記のラインナップを見てお分かりの通り、楽天モバイルでは値引きして販売を継続することが多く、型落ちモデルが手ごろな値段でセット購入できるメリットがあります。

ZenFoneシリーズには限定モデルがあり、たとえばZenFone 4 カスタマイズモデルはIIJmioなど一部のMVNO(MVNEがIIJ系)でセット販売されています。

 

なお楽天モバイルで動作確認されてないZenFoneシリーズが使える格安SIMをお探しの場合は『ZenFoneシリーズが使えるオススメの格安SIM』をご参考ください。

楽天モバイルでZenFoneを利用する際の注意点とポイント

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneやiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

ところがZenFoneシリーズの場合はSIMフリー版(セット端末を含む)ということもあり、楽天モバイルで動作確認済みの全機種でテザリング機能が使えます

 

なおZenFone 3シリーズ(ZenFone 3 Ultra以外)はデュアルSIMに対応しており、SIMカードサイズはスロット1がマイクロ、スロット2がnano(ナノ)と異なっているので、契約時に注意しましょう。

  • ZenFone 3 (ZE520KL)
  • ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
  • ZenFone 3 Laser (ZC551KL)
  • ZenFone 3 MAX (ZC520TL)

 

楽天モバイルは2018年10月1日からau回線プランのサービス提供を開始しました。ZenFoneは比較的auの対応バンドと相性が良いのでau回線プランを使いたいユーザーにはおすすめのシリーズといえるでしょう。

参考au回線が使えるオススメ格安SIM

楽天モバイルでZenFoneの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

楽天モバイルの公式サイトでは、あなたが使っているZenFoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenFoneの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(楽天モバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

 

2. 次に、上の方にあるメニューから『動作確認済み端末』を押します。

 

3. そして『キーワード検索』や『項目を絞り込む』機能を入力して『検索』ボタンを押します。

 

すると該当する楽天モバイルで利用できる端末情報が手に入ります。

 

上の例は『キーワード検索』で『ZenFone 4』について調べた結果です。

  • ZenFone 4(ZE554KL)が利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも楽天モバイルで利用する条件として

  • SIMカードのサイズ
  • テザリング機能の可否
  • 動作確認済みOSのバージョン

など詳しく記載されているので、これら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

楽天モバイルへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

楽天モバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

楽天モバイルの場合は『申込種別』によってAPN設定する内容が異なるので、間違えないように気を付けましょう。※申込種別はSIMカード台紙またはメンバーズステーション内の『ご契約者さま情報』から確認

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. 楽天モバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。

申込種別006または007の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.jp
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別008または009の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.co
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別010または011の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN a.rmobile.jp
ユーザー名 rakuten@vdm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

※必要に応じて以下も設定

申込種別 006~009 010/011
接続方法(PDP Type) IP接続
MCC 440
MNC 10 51

なお、上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

ZenFoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから楽天モバイルへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenFoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(ZenFone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

楽天モバイルでZenFoneを使う際の注意点まとめ

楽天モバイルではドコモ回線プランで計20機種、au回線プランで21機種のZenFoneのスマホが動作確認されており、全機種でテザリング機能が使えます。

 

ZenFone 3シリーズのように、SIMスロットによってSIMカードサイズが異なる場合があるので、契約時に間違えないように注意しましょう。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

 

なお楽天モバイルがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考楽天モバイルのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFoneシリーズを見てみる!