格安SIMでモトローラのmoto g7 plusをセット購入する場合、キャンペーン価格で比較するのは契約条件が異なってくるため、本当にお得なのか判断するのが非常に難しいです。

特に元値を高く設定して大幅値引してお得感を演出する格安SIMもあるので注意が必要です。

 

一方、通常価格であればmoto g7 plusの最安値を比較することは容易です。それにスマホは2~3年で機種変更も必要になってきますよね。

通常価格を見極めておくことは、機種変更時を見据えた長期スパンにおけるスマホ代の節約にとても重要なのです。

 

そこで契約条件に縛られない通常価格において、厳選した人気の格安SIM10社を安い順に一覧表にまとめてみました。

そのうえで割引価格(セール)と契約条件を考慮したmoto g7 plusがお得にゲットできる格安SIMのキャンペーンや、契約時の注意点についても解説していきます。

  1. モトローラ moto g7 plusの特徴・基本スペック

    画面サイズ:
    6.24インチ
    本体サイズ:
    約75.3×157×8.27mm
    重量:
    約172g
    カラー:
    ビバレッド/ディープインディゴ
    3万円台でmoto g史上最速の1.8GHzオクタコアCPUと4GBのRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーは15分で最長12時間分の充電が可能。アウトカメラは1,600万画素+500万画素のデュアルカメラ搭載。DSDS対応(nanoSIM×2)。
メーカー モトローラ
CPU Qualcomm Snapdragon 636 オクタコア+Adreno 509
内蔵RAM 4GB
内蔵ROM 64GB
外部メモリ 最大512GB
メインカメラ 1,600+500万画素(ダブルレンズ)
フロントカメラ 1,200万画素
OS Android 9.0
無線LAN規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 3,000mAh
画面サイズ 6.24インチ
本体サイズ 約75.3×157×8.27mm
解像度 2,270×1,080
重量 172g
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
W-CDMA B1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
SIMカード nano(DSDS)
指紋認証 対応
顔認証
NFC 対応
防塵防水
カラー ディープインディゴ
ビバレッド

moto g7 plusに関する口コミや評判

moto g7 plusが最安値で入手できる格安SIM(厳選10社)

moto g7 plusのスマホセット通常価格一覧(グラフ・表)

moto g7 plus
格安SIM通常価格
OCNモバイルONE21,708円
IIJmio38,664円
LINEモバイル41,904円
QTモバイル終売
mineo(マイネオ)-
楽天モバイル-
UQモバイル-
ワイモバイル-
NifMo(ニフモ)-
BIGLOBEモバイル-
※2019年11月1日時点

セット購入が割安な格安SIMランキングTOP3(端末代金が安い順)

  1. OCNモバイルONE/21,708円

    1. OCNモバイルONE/OCN光

      かけ放題 5.0
      通信速度 4.0
      サービス 4.5
      セット端末 5.0
      最安:
      900円~(110MB/日)
      人気:
      1,600円
      (110MB/日:音声通話対応SIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      通話し放題や日単位プラン、名義変更などサービスが充実。特にOCNでんわアプリやIP電話(050 plus)、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といった通話割引の強みが特徴。らくらくセットで優良機種のスマホが安く買えるメリットが絶大なトップシェアを誇る格安SIM。

  2. IIJmio/38,664円

    1. IIJmio(みおふぉん)

      かけ放題 4.5
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.5
      最安:
      900円~(3GB~)
      人気:
      1,600円
      (3GB:音声通話機能付きSIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

  3. LINEモバイル/41,904円

    1. かけ放題 4.0
      通信速度 4.5
      サービス 4.5
      セット端末 4.0
      最安:
      500円~(1GB~)
      人気:
      1,110円
      (1GB:コミュニケーションフリー)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      NG
      LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。

moto g7 plusを一括購入するならネット通販の方が安い!?

大手通販サイトの楽天市場でmoto g7 plusの端末代金を調べると、税込36,718円で販売していました。※2019年10月7日時点

ネット通販と比べた場合は、多くの格安SIMでセット購入するより割安価格で入手可能です。

ネット通販や中古ショップで買うと格安SIMが選べる&安い

今までは格安SIMでセット購入すると、オトクに乗り換えることができました。

しかし今では総務省の働きかけもあり、セット販売端末の割引に制限が掛かってしまい、格安SIMでmoto g7 plusをセット購入しても安くなるどころか、割高になってしまう場合もあります。

 

一方でSIMロック解除が義務化されるなど、未使用品や美品のスマホを数多く取り揃えるネット通販・中古スマホ市場が熱いです。

ネット通販でmoto g7 plusを手に入れて、SIMのみ契約で適用されるキャンペーンを使うと、今でもお得に格安SIMへ乗り換える方法が可能です。

 

また価格面以外の観点でも、moto g7 plusを別で購入するので好きな格安SIMを選べる大きなメリットもあります。※セット販売端末のラインナップに縛られる必要なし♪

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のmoto g7 plusを見てみる!

格安SIMが実施中のオトクなキャンペーン情報

  1. IIJmio:《最大19,800円割引》+限定特典あり

  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 対象:対象端末のセット契約(音声通話機能付きSIM)
  • 特典:最大19,800円割引


詳細IIJmio:人気スマホ999円キャンペーン(人気・最新スマホ数量限定!)


  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 特典:3つの特典+限定特典あり


詳細IIJmio:みんなおトクに!キャンペーン+タイアップキャンペーン特典


  1. LINEモバイル:《最大9,960円割引》

  • 対象期間:2019年8月19日〜2019年9月23日
  • 条件:対象の音声通話SIMの契約&利用開始
  • 特典:最大9,960円割引(1,760円×4カ月+2,920円)


詳細LINEモバイル:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン


  1. UQモバイル:《最大5,000円キャッシュバック》

  • 対象期間:2019年10月4日~開催期間未定
  • 条件:対象のプランを限定特典ページから契約
  • 特典:最大3,000円キャッシュバック


詳細UQモバイル限定特典キャッシュバック(最大5,000円)キャンペーン!


 

  1. BIGLOBEモバイル:《最大4,394円の特典(総額)》限定特典含む

  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 条件②:3GB以上の音声通話SIMで新規契約
  • 特典:最大4,394円(相当の特典)


詳細BIGLOBEモバイル:割引特典+限定キャッシュバッククーポン