iPhoneが使える格安SIMを選ぶコツ!


「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、iPhoneシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

格安SIMで他社のスマホを使う場合、キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)によってはSIMロック解除が必要だったり、そもそも使えなかったり注意が必要です。

 

またiPhoneシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、iPhoneでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM9社(14プラン)を厳選して、公表されているiPhoneシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×iPhoneの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでiPhoneシリーズの動作確認状況を比較した中では、mineo(マイネオ)の58機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にiPhoneシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にiPhoneシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、iPhoneシリーズはmineo(マイネオ)で使うと安心です。

mineo(マイネオ)のdocomo回線プランで使えるiPhoneシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
iPhone 6sau
iPhone 6s Plusau
iPhone 7au
iPhone 7 Plusau
iPhone 8au
iPhone 8 Plusau
iPhone SEau
iPhone Xau
iPhone XRau
iPhone XSau
iPhone XS Maxau
iPhone 5cdocomo
iPhone 5sdocomo
iPhone 6docomo
iPhone 6 Plusdocomo
iPhone 6sdocomo
iPhone 6s Plusdocomo
iPhone 7docomo
iPhone 7 Plusdocomo
iPhone 8docomo
iPhone 8 Plusdocomo
iPhone SEdocomo
iPhone Xdocomo
iPhone XRdocomo
iPhone XSdocomo
iPhone XS Maxdocomo
iPhone 6smineo
iPhone 7mineo
iPhone 7 Plusmineo
iPhone 8mineo
iPhone 8 Plusmineo
iPhone SEmineo
iPhone 5cSIMフリー
iPhone 5sSIMフリー
iPhone 6SIMフリー
iPhone 6 PlusSIMフリー
iPhone 6sSIMフリー
iPhone 6s PlusSIMフリー
iPhone 7SIMフリー
iPhone 7 PlusSIMフリー
iPhone 8SIMフリー
iPhone 8 PlusSIMフリー
iPhone SESIMフリー
iPhone XSIMフリー
iPhone XRSIMフリー
iPhone XSSIMフリー
iPhone XS MaxSIMフリー
iPhone 6sSoftBank
iPhone 6s PlusSoftBank
iPhone 7SoftBank
iPhone 7 PlusSoftBank
iPhone 8SoftBank
iPhone 8 PlusSoftBank
iPhone SESoftBank
iPhone XSoftBank
iPhone XRSoftBank
iPhone XSSoftBank
iPhone XS MaxSoftBank

mineo(マイネオ)でiPhoneシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおmineoの公式サイトでは、iPhoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるiPhoneの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2. 次に、少し下の方へスクロールして『auプラン対応端末一覧』または『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※どちらでもOK

3. あとは『キーワード検索』や『対応プラン』『メーカー名』から絞り込み検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIMサイズ:nanoSIM|microSIM|標準SIMなど
  2. 動作確認バージョン:Android x.x.x|iOS x.x.x(ビルド番号)
  3. データ通信:○|×|-
  4. 音声通話:○|×|-
  5. テザリング:○|×|-
  6. SMS:○|×|-
  7. SIMロック解除:要|不要
  8. ネットワーク設定方法:iOS|Android

mineo(マイネオ)の特徴(iPhoneシリーズの動作確認端末数58機種)

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

iPhoneを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

iPhoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているiPhoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

今なら『IIJmio × ベストシムのタイアップキャンペーン』がオトク!※7月3日迄の期間限定(SIMのみ契約もOK)

 

そんなSIMのみの契約(iPhone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のiPhoneを見てみる!

 

また大手キャリア3社のSIMロック問題から伸び悩んだ日本の中古スマホ市場ですが、総務省の後押し(SIMロック解除の是正)もあり、さらなる節約手法として注目を集めています。

SIMロック解除の円滑な実施
SIMロックは、役務を提供する事業者の変更や、海外渡航時の役務の利用に際
しての端末の利用に制限を設け、利用者の利便を損なう要因になる。また、役務契
約の締結や変更のコストを押し上げ、役務の料金やサービス内容の差別化による競
争を阻害する要因になる。
SIMロック解除の請求があったにもかかわらず事業者が正当な理由なくこれ
に応じないことにより、電気通信の健全な発達又は利用者の利益の確保に支障が生
じるおそれがあるときは、業務改善命令の要件(電気通信事業法第 29 条第1項第
12 号)に該当する。
したがって、事業者は、次に示す方法等により、SIMロックの解除の請求に応
じることが適当である。

出典:総務省ホームページ(モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針)

近い将来、中古スマホ×SIMのみキャンペーンの組み合わせは、格安SIM愛好家たちのデファクトスタンダードとなり得るでしょう。

ページの先頭へ