iPhoneが使える格安SIMを選ぶコツ!


「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、iPhoneシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

格安SIMで他社のスマホを使う場合、キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)によってはSIMロック解除が必要だったり、そもそも使えなかったり注意が必要です。

 

またiPhoneシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、iPhoneでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM9社(14プラン)を厳選して、公表されているiPhoneシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×iPhoneの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでiPhoneシリーズの動作確認状況を比較した中では、UQモバイルの57機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にiPhoneシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にiPhoneシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、iPhoneシリーズはUQモバイルで使うと安心です。

UQモバイルので使えるiPhoneシリーズの機種一覧

端末名(型番)販売元
iPhone 5sau
iPhone 6au
iPhone 6 Plusau
iPhone 6sau
iPhone 6s Plusau
iPhone 7au
iPhone 7 Plusau
iPhone 8au
iPhone 8 Plusau
iPhone SEau
iPhone Xau
iPhone XRau
iPhone XSau
iPhone XS Maxau
iPhone 6sdocomo
iPhone 6s Plusdocomo
iPhone 7docomo
iPhone 7 Plusdocomo
iPhone 8docomo
iPhone 8 Plusdocomo
iPhone SEdocomo
iPhone Xdocomo
iPhone XRdocomo
iPhone XSdocomo
iPhone XS Maxdocomo
iPhone 5sSIMフリー
iPhone 6SIMフリー
iPhone 6 PlusSIMフリー
iPhone 6sSIMフリー
iPhone 6s PlusSIMフリー
iPhone 7SIMフリー
iPhone 7 PlusSIMフリー
iPhone 8SIMフリー
iPhone 8 PlusSIMフリー
iPhone SESIMフリー
iPhone XSIMフリー
iPhone XRSIMフリー
iPhone XSSIMフリー
iPhone XS MaxSIMフリー
iPhone 6sSoftBank
iPhone 6s PlusSoftBank
iPhone 7SoftBank
iPhone 7 PlusSoftBank
iPhone 8SoftBank
iPhone 8 PlusSoftBank
iPhone SESoftBank
iPhone XSoftBank
iPhone XRSoftBank
iPhone XSSoftBank
iPhone XS MaxSoftBank
iPhone 5sUQ mobile
iPhone 6sUQ mobile
iPhone 7UQ mobile
iPhone SEUQ mobile
iPhone 6sY!mobile
iPhone 7Y!mobile
iPhone SEY!mobile

UQモバイルでiPhoneシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおUQモバイルの公式サイトでは、iPhoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるiPhoneの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(UQモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

2. 次に、少し下の方へスクロールして『動作確認端末一覧』ボタンを押します。

3. そして『メーカーを選択』や『キーワードを入力』などの検索条件を指定すると、下の方に対象端末が一覧表示されます。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIM種別:nanoSIM(専用)|nanoSIM|microSIM|マルチSIM
  2. OSバージョン:Android x.x.x|iOS x.x.x
  3. データ通信:○|△|×|-
  4. 通話:○|△|×|-
  5. SMS:○|△|×|-
  6. メール:○|△|×|-
  7. テザリング:○|△|×|-
  8. APN手順書:要|設定不要
  9. SIMロック解除:要|不要

※記号の見方『○:ご利用可|△:一部利用可|×:利用不可|-:非対応』

UQモバイルの特徴(iPhoneシリーズの動作確認端末数57機種)

  1. UQ mobile 【ALL CONNECT】

    かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 5.0
    最安:
    980円~(3GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:おしゃべりプランM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。通話料金の割引がセットのプランはやや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップなど他の格安SIMとは一線を画すサービス力が魅力。定期契約以外のプランも選択可能。

iPhoneを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

iPhoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているiPhoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(iPhone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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また大手キャリア3社のSIMロック問題から伸び悩んだ日本の中古スマホ市場ですが、総務省の後押し(SIMロック解除の是正)もあり、さらなる節約手法として注目を集めています。

SIMロック解除の円滑な実施
SIMロックは、役務を提供する事業者の変更や、海外渡航時の役務の利用に際
しての端末の利用に制限を設け、利用者の利便を損なう要因になる。また、役務契
約の締結や変更のコストを押し上げ、役務の料金やサービス内容の差別化による競
争を阻害する要因になる。
SIMロック解除の請求があったにもかかわらず事業者が正当な理由なくこれ
に応じないことにより、電気通信の健全な発達又は利用者の利益の確保に支障が生
じるおそれがあるときは、業務改善命令の要件(電気通信事業法第 29 条第1項第
12 号)に該当する。
したがって、事業者は、次に示す方法等により、SIMロックの解除の請求に応
じることが適当である。

出典:総務省ホームページ(モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針)

近い将来、中古スマホ×SIMのみキャンペーンの組み合わせは、格安SIM愛好家たちのデファクトスタンダードとなり得るでしょう。

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