ロングセラーとなったP20liteの後継機であるP30liteを、様々なサービスで格安SIMの弱点を取り払ってきた頼れる楽天モバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI P30 liteは楽天モバイルで問題なく利用できます。しかも期間限定セールや長期優待ボーナス、限定カラーなど楽天モバイルならではの特典で、とってもお買い得なんです。

 

そんなHUAWEI P30 liteと楽天モバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

HUAWEI P30 liteと楽天モバイルの特徴・相性

HUAWEI P30 lite(ファーウェイ)の特徴


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端末代金:
29,980円(税抜)
画面サイズ:
6.15インチ
本体サイズ:
約72.7×152.9×7.4mm
重量:
約159g
カラー:
パールホワイト/ピーコックブルー/ミッドナイトブラック
3万円台でミドルレンジのHUAWEI Kirin 710(オクタコアCPU)と4GBのRAMを搭載。アウトカメラには2,400万画素+800万画素+200万画素のトリプルカメラを内蔵。3,340mAhの大容量バッテリーは急速充電に対応。

ロングセラーとなった前作の大人気機種HUAWEI P20 lite。その後継機として全体的に性能アップしたHUAWEI P30 liteは、同価格帯のスマホと比較して、やはり高コスパ機に仕上がっています。

 

特に、約2,400万画素の広角レンズ+約800万画素の超広角レンズ(画角120°)+約200万画素の被写界深度レンズのトリプルカメラを3万円台の価格帯で出すあたりはさすがファーウェイのP liteシリーズといえるでしょう。

参考HUAWEI P30 liteのスペックや機能の詳細・特徴(評判や口コミ)

参考HUAWEI P30 liteの最安値・セールを比較!お得なキャンペーン情報

楽天モバイルの特徴

データSIM
ベーシックプラン 525円
3.1GBプラン 900円
5GBプラン 1,450円
10GBプラン 2,260円
20GBプラン 4,050円
30GBプラン 5,450円
通話SIM
ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円

 

楽天モバイルはとても評判が高く、大手キャリアから乗り換える利用者が続々と増えており、後を絶ちません。

 

2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査では『メインで利用している格安SIMサービス』でシェアNo.1を獲得しています。

 

この結果の大きな原動力となっているのが、楽天モバイルが音声通話を安くするオプションや直営ショップでの対面サービスといった、格安SIMの弱点を積極的になくしてきた立役者であることが挙げられます。

 

そしてなんといっても、期間限定のキャンペーンや長期優待ボーナスなど、スマホ本体価格をとっても安くできるメリットが絶大です。

 

いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですよね。スマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら一押しの格安SIMといえるでしょう。

 

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楽天モバイルでHUAWEI P30 liteを使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

HUAWEI P30 liteは楽天モバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考楽天モバイルのAPN設定とは?

 

ところが楽天モバイルのセット販売端末の場合は、楽天モバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずに楽天モバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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楽天モバイルなら分割手数料(24回払い)が無料

3万円程度するHUAWEI P30 liteを一括購入するのは一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが楽天モバイルのセット販売端末の分割購入です。なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

ただし楽天カード以外では分割手数料が掛かるので、楽天モバイルを使う場合は楽天カードを利用しましょう。

詳細楽天モバイルの支払い(クレジットカード)は楽天カードで決まり!3つのおすすめポイントを徹底解説!

 

楽天カードなら楽天モバイルのセット販売端末や月々の利用料金を、楽天スーパーポイントを使って支払うこともできます。

 

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楽天モバイルでHUAWEI P30 liteを使う際の注意点

楽天カードやポイントを利用しないと特典が減る

楽天カードでない場合はセット販売端末の分割手数料が掛かってしまいます。

 

他にも楽天モバイルの場合はポイント支払いやポイント2倍といった楽天スーパーポイントと絡めた特典が多いので、楽天ポイントを利用しないユーザーの場合はお得感が薄れてしまいます。

 

ちなみに楽天クレジットカードは年会費無料で作れます。

クレジットカードの契約には数日から2週間程度かかります。

ほとんどの格安SIMで契約時に必要になるため、楽天カードは無料なので早いうちに作って準備しておくことをおすすめします。

 

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組み合わせプランだとあまりお得感がない

楽天モバイルではHUAWEI P30 liteを通常価格29,980円(1,349円(税別)×24カ月)で販売しています。税込み価格がおよそ32,378円です。

格安SIM 通常価格
OCNモバイルONE 15,984円
UQモバイル 31,644円
IIJmio 32,184円
楽天モバイル 32,378円

※2019年9月1日時点

 

大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入すると30,700円で手に入ります。※2018年8月26日現在

ネット通販や他社の方が安く買える場合もあるので、楽天モバイルのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

HUAWEI P30 liteのAPN設定の手順

楽天モバイルの場合は『申込種別』によってAPN設定する内容が異なるので、間違えないように気を付けましょう。※申込種別はSIMカード台紙またはメンバーズステーション内の『ご契約者さま情報』から確認

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. 楽天モバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。

申込種別006または007の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.jp
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別008または009の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.co
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別010または011の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN a.rmobile.jp
ユーザー名 rakuten@vdm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

※必要に応じて以下も設定

申込種別 006~009 010/011
接続方法(PDP Type) IP接続
MCC 440
MNC 10 51

なお、上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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楽天モバイルでHUAWEI P30 liteを使うメリットとデメリットまとめ

ロングセラーとなったP20liteの後継機であるP30liteを、楽天モバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、楽天カードを利用することで分割手数料なしで購入できる点や、楽天スーパーポイントで支払いができる点が大きいです。

 

一方で一般的な格安SIMと同じ契約形態である組み合わせプランだと他社のキャンペーン価格の方が安くなる場合がある点に注意が必要です。

参考HUAWEI P30 liteの最安値を比較・ランキング

 

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