格安SIMでZenFone Max(M2)をセット購入する場合、キャンペーン価格で比較するのは契約条件が異なってくるため、本当にお得なのか判断するのが非常に難しいです。

特に元値を高く設定して大幅値引してお得感を演出する格安SIMもあるので注意が必要です。

 

一方、通常価格であればZenFone Max(M2)の最安値を比較することは容易です。それにスマホは2~3年で機種変更も必要になってきますよね。

通常価格を見極めておくことは、機種変更時を見据えた長期スパンにおけるスマホ代の節約にとても重要なのです。

 

そこで契約条件に縛られない通常価格において、厳選した人気の格安SIM10社を安い順に一覧表にまとめてみました。

そのうえで割引価格(セール)と契約条件を考慮したZenFone Max(M2)がお得にゲットできる格安SIMのキャンペーンや、契約時の注意点についても解説していきます。

  1. ZenFone Max(M2)の特徴・基本スペック

    画面サイズ:
    6.3インチ
    本体サイズ:
    約76.2×158.4×7.7mm
    重量:
    約160g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/スペースブルー/メテオシルバー
    2万円台でミドルレンジのSnapdragon 632(オクタコアCPU)と4GBのRAMを搭載。Max Proシリーズおなじみの大容量バッテリー4,000mAhで最大待受時間は792時間。DSDV対応かつトリプルスロット(SDカード同時利用OK)。

前作ZenFone Max M1(5.5インチ)から後継機ZenFone Max M2(6.3インチ)と大画面化されたZenFoneが誇る大容量バッテリーのミドルレンジのMaxシリーズ。6.3インチサイズの大画面は、画面占有率88%という無駄の少ないオールスクリーンディスプレイとなっています。

 

電池持ちの良い4,000mAhの大容量バッテリーや、SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDVに対応している点も大きな魅力となっています。※DSDVはau回線(VoLTE)の同時待受けに対応

 

またデュアルSIMでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能で、非常にコスパの優れたミドルレンジのZenFoneシリーズとして仕上がっています。

参考ZenFone Max(M2)/MaxPro(M1/M2)のスペックや機能を徹底比較!

ZenFone Max(M2)が最安値で入手できる格安SIM(厳選10社)

ZenFone Max M2のスマホセット通常価格一覧(グラフ・表)

ZenFone Max M2
格安SIM通常価格
OCNモバイルONE11,988円
IIJmio23,544円
mineo(マイネオ)24,624円
NifMo(ニフモ)25,380円
QTモバイル28,512円
LINEモバイル28,620円
楽天モバイル-
UQモバイル-
ワイモバイル-
BIGLOBEモバイル-
※2019年11月1日時点

セット購入が割安な格安SIMランキングTOP3(端末代金が安い順)

  1. OCNモバイルONE/11,988円

    1. OCNモバイルONE/OCN光

      かけ放題 5.0
      通信速度 4.0
      サービス 4.5
      セット端末 5.0
      最安:
      900円~(110MB/日)
      人気:
      1,600円
      (110MB/日:音声通話対応SIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      通話し放題や日単位プラン、名義変更などサービスが充実。特にOCNでんわアプリやIP電話(050 plus)、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といった通話割引の強みが特徴。らくらくセットで優良機種のスマホが安く買えるメリットが絶大なトップシェアを誇る格安SIM。

  2. IIJmio/23,544円

    1. IIJmio(みおふぉん)

      かけ放題 4.5
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.5
      最安:
      900円~(3GB~)
      人気:
      1,600円
      (3GB:音声通話機能付きSIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

  3. mineo(マイネオ)/24,624円

    1. mineo(マイネオ)

      かけ放題 4.0
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.0
      最安:
      700円~(500MB)
      人気:
      1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

ZenFone Max(M2)を格安SIMでセット購入すると割高

大手通販サイトのAmazonでZenFone Max(M2)の端末代金を調べると、税込24,070円で販売していました。※2019年10月7日時点

格安SIMによってはネット通販の方が、だいぶ安上がりです。

ネット通販や中古ショップで買うと格安SIMが選べる&安い

今までは格安SIMでセット購入すると、オトクに乗り換えることができました。

しかし今では総務省の働きかけもあり、セット販売端末の割引に制限が掛かってしまい、格安SIMでZenFone Max(M2)をセット購入しても安くなるどころか、割高になってしまう場合もあります。

 

一方でSIMロック解除が義務化されるなど、未使用品や美品のスマホを数多く取り揃えるネット通販・中古スマホ市場が熱いです。

ネット通販でZenFone Max(M2)を手に入れて、SIMのみ契約で適用されるキャンペーンを使うと、今でもお得に格安SIMへ乗り換える方法が可能です。

 

また価格面以外の観点でも、ZenFone Max(M2)を別で購入するので好きな格安SIMを選べる大きなメリットもあります。※セット販売端末のラインナップに縛られる必要なし♪

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFone Max M2を見てみる!

格安SIMが実施中のオトクなキャンペーン情報

  1. IIJmio:《最大19,800円割引》+限定特典あり

  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 対象:対象端末のセット契約(音声通話機能付きSIM)
  • 特典:最大19,800円割引


詳細IIJmio:人気スマホ999円キャンペーン(人気・最新スマホ数量限定!)


  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 特典:3つの特典+限定特典あり


詳細IIJmio:みんなおトクに!キャンペーン+タイアップキャンペーン特典


  1. LINEモバイル:《最大9,960円割引》

  • 対象期間:2019年8月19日〜2019年9月23日
  • 条件:対象の音声通話SIMの契約&利用開始
  • 特典:最大9,960円割引(1,760円×4カ月+2,920円)


詳細LINEモバイル:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン


  1. UQモバイル:《最大5,000円キャッシュバック》

  • 対象期間:2019年10月4日~開催期間未定
  • 条件:対象のプランを限定特典ページから契約
  • 特典:最大3,000円キャッシュバック


詳細UQモバイル限定特典キャッシュバック(最大5,000円)キャンペーン!


 

  1. BIGLOBEモバイル:《最大4,394円の特典(総額)》限定特典含む

  • 対象期間:2019年10月1日~2019年10月31日
  • 条件②:3GB以上の音声通話SIMで新規契約
  • 特典:最大4,394円(相当の特典)


詳細BIGLOBEモバイル:割引特典+限定キャッシュバッククーポン