「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、Galaxyシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

格安SIMで他社のスマホを使う場合、キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)によってはSIMロック解除が必要だったり、そもそも使えなかったり注意が必要です。

 

またGalaxyシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、Galaxyでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(18プラン)を厳選して、公表されているGalaxyシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×Galaxyの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでGalaxyシリーズの動作確認状況を比較した中では、BIGLOBEモバイルの33機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にGalaxyシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にGalaxyシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、GalaxyシリーズはBIGLOBEモバイルで使うと安心です。

BIGLOBEモバイルのdocomo回線プランで使えるGalaxyシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Galaxy Active neo SC-01H-
Galaxy Feel SC-04J-
Galaxy Feel2 SC-02L-
GALAXY J SC-02F-
GALAXY NEXUS SC-04D-
GALAXY Note 3 SC-01F-
GALAXY Note Edge SC-01G-
GALAXY Note II SC-02E-
GALAXY Note SC-05D-
Galaxy Note8 SC-01K-
Galaxy Note9 SC-01L-
GALAXY S II LTE SC-03D-
GALAXY S II SC-02C-
GALAXY S III SC-06D-
GALAXY S III α SC-03E-
GALAXY S SC-02B-
Galaxy S10 SC-03L-
Galaxy S10+ SC-04L-
GALAXY S4 SC-04E-
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G-
GALAXY S5 SC-04F-
Galaxy S6 edge SC-04G-
Galaxy S6 SC-05G-
Galaxy S7 edge SC-02H-
Galaxy S8 SC‐02J-
Galaxy S8+ SC-03J-
Galaxy S9 SC-02K-
Galaxy S9+ SC-03K-
GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D-
GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D-
GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E-
GALAXY Tab S SC-03G-
GALAXY Tab SC-01C-

BIGLOBEモバイルでGalaxyシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおBIGLOBEモバイルの公式サイトでは、Galaxyの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるGalaxyの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(BIGLOBEモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒BIGLOBE SIM

 

2. 次に、メニューの中から『動作確認済み端末』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押して、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押します。

3. あとは『キーワード名』や『キーワードで探す』から検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. OS:Android x.x.x|iOS x.x.x
  2. SIMサイズ:nanoSIM|microSIM|標準SIM
  3. データ通信:3G|LTE
  4. 対応機能:音声通話|SMS|データ通信
  5. テザリング対応:○|×
  6. 設定方法:注意事項

BIGLOBEモバイルの特徴(Galaxyシリーズの動作確認端末数33機種)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    900円~(3GB~)
    人気:
    2,150円
    (6GB/音声通話)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OFF
    3分かけ放題サービスや1時間かけ放題の通話パック60などコスパの高い音声通話サービスと、月額利用料200円/月から利用できるシェアSIMが人気。YouTubeやAbemaTVなどの動画が見放題となるエンタメフリーオプションも大きな魅力。

Galaxyを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

Galaxyが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

Galaxyシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているGalaxyそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

※今なら当サイト経由の申し込みで『BIGLOBEモバイルで最大20,594円分の割引&キャッシュバック』の限定特典あり!SIMのみ購入がお得に!

 

そんなSIMのみの契約(Galaxy持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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また大手キャリア3社のSIMロック問題から伸び悩んだ日本の中古スマホ市場ですが、総務省の後押し(SIMロック解除の是正)もあり、さらなる節約手法として注目を集めています。

SIMロック解除の円滑な実施
SIMロックは、役務を提供する事業者の変更や、海外渡航時の役務の利用に際
しての端末の利用に制限を設け、利用者の利便を損なう要因になる。また、役務契
約の締結や変更のコストを押し上げ、役務の料金やサービス内容の差別化による競
争を阻害する要因になる。
SIMロック解除の請求があったにもかかわらず事業者が正当な理由なくこれ
に応じないことにより、電気通信の健全な発達又は利用者の利益の確保に支障が生
じるおそれがあるときは、業務改善命令の要件(電気通信事業法第 29 条第1項第
12 号)に該当する。
したがって、事業者は、次に示す方法等により、SIMロックの解除の請求に応
じることが適当である。

出典:総務省ホームページ(モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針)

近い将来、中古スマホ×SIMのみキャンペーンの組み合わせは、格安SIM愛好家たちのデファクトスタンダードとなり得るでしょう。