「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、Xperiaシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

格安SIMで他社のスマホを使う場合、キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)によってはSIMロック解除が必要だったり、そもそも使えなかったり注意が必要です。

 

またXperiaシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、Xperiaでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(15プラン)を厳選して、公表されているXperiaシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×Xperiaの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでXperiaシリーズの動作確認状況を比較した中では、mineo(マイネオ)の32機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にXperiaシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にXperiaシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、Xperiaはmineo(マイネオ)で使うと安心です。

mineo(マイネオ)のdocomo回線プランで使えるXperiaシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Xperia SO-01Bdocomo
Xperia A SO-04Edocomo
Xperia A2 SO-04Fdocomo
Xperia A4 SO-04Gdocomo
Xperia acro SO-02Cdocomo
Xperia acro HD SO-03Ddocomo
Xperia arc SO-01Cdocomo
Xperia AX SO-01Edocomo
Xperia GX SO-04Ddocomo
Xperia NX SO-02Ddocomo
Xperia PLAY SO-01Ddocomo
Xperia ray SO-03Cdocomo
Xperia SX SO-05Ddocomo
Xperia X Compact SO-02Jdocomo
Xperia X Performance SO-04Hdocomo
Xperia XZ SO-01Jdocomo
Xperia XZ Premium SO-04Jdocomo
Xperia XZ1 SO-01Kdocomo
Xperia XZ1 Compact SO-02Kdocomo
Xperia XZ2 SO-03Kdocomo
Xperia XZs SO-03Jdocomo
Xperia Z SO-02Edocomo
Xperia Z1 SO-01Fdocomo
Xperia Z1 f SO-02Fdocomo
Xperia Z2 SO-03Fdocomo
Xperia Z3 SO-01Gdocomo
Xperia Z3 Compact SO-02Gdocomo
Xperia Z4 SO-03Gdocomo
Xperia Z5 SO-01Hdocomo
Xperia Z5 Compact SO-02Hdocomo
Xperia Z5 Premium SO-03Hdocomo
Xperia J1 CompactSIMフリー

mineo(マイネオ)の特徴(Xperiaの動作確認端末数32機種)

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

Xperiaを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

Xperiaが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

Xperiaシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているXperiaそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(Xperia持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

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