楽天モバイルはセット販売端末が豊富で安いことが有名な格安SIMですが、実はドコモの良機種であるarrowsも数多く動作確認されているんです。

 

今はまだ格安スマホのスペックや機能に満足できない方も、とりあえずハイスペックなarrowsで楽天モバイルへ乗り換えておいて、数年後、実用的になった格安スマホを楽天モバイルの超特価セールで手に入れるなんてことができちゃいます。

 

しかも比較的新しいarrowsならドコモ回線の格安SIMでは利用できなかったテザリングだって利用できるんです。

 

ただし回線やarrowsの機種によって注意すべきポイントがあるので、お使いの機種で楽天モバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

利用できるarrowsの機種一覧

機種名(スマホ) テザリング SIMロック
ARROWS M01 OK 解除不要
arrows RM02(M02)
arrows M04
arrows M03
arrows SV F-03H
ARROWS NX F-01J
arrows Fit F-01H NG
ARROWS kiss F-03E
ARROWS NX F-01F
ARROWS NX F-02G
arrows NX F-02H
ARROWS NX F-04G
ARROWS NX F-05F
ARROWS NX F-06E
ARROWS V F-04E
ARROWS X F-02E
ARROWS X F-10D
ARROWS X LTE F-05D
Disney Mobile F-07E
Disney Mobile on docomo F-03F
REGZA Phone T-02D
らくらくスマートフォン プレミアム F-09E
ビジネススマートフォン F-04F
らくらくスマートフォン2 F-08E
らくらくスマートフォン3 F-06F

※2017年9月10日時点

 

機種名(ケータイ) テザリング SIMロック
F-02J(らくらくホン) 解除不要
F-07F
F-08F(らくらくホン8)
F-01G(らくらくホン ベーシック4)
ARROWS ケータイ F-05G NG

※2017年9月10日時点

 

機種名(タブレット) テザリング SIMロック
arrows Tab F-04H OK 解除不要
ARROWS Tab F-02F NG
ARROWS Tab F-03G
ARROWS Tab F-05E

※2017年9月10日時点

 

合計34機種ものarrows(富士通製品含む)が利用可能となっています。

  • スマホで25機種
  • ケータイで5機種
  • タブレットで4機種

 

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楽天モバイルでarrowsを利用する際の注意点とポイント

 

ドコモのAQUOSなら対象の全機種がSIMロック解除なしで利用できます。

  1. F-07F
  2. F-08F(らくらくホン8)
  3. F-01G(らくらくホン ベーシック4)
  4. ARROWS ケータイ F-05G

ただし、これら4機種(ケータイ)に関しては、3G専用端末なのでデータ通信ができない点に注意しましょう。

 

基本的にドコモ回線の格安SIMではarrowsでテザリング機能が利用できません。

  1. ARROWS M01
  2. arrows RM02(M02)
  3. arrows M04
  4. arrows M03
  5. arrows SV F-03H
  6. ARROWS NX F-01J
  7. arrows Tab F-04H

一部SIMフリースマホも含んでいますが、上記7機種はドコモ回線でも機能制限なく利用できるので、arrowsでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。※2017年9月10日時点

 

なお最近ではAndroid7.0以降のOSバージョンで動作できる機種はテザリングが使えるようになっています。公式に動作確認されるのを待つか、自己責任のうえ、Android7.0にバージョンアップして使うのも一つの手です。

お手持ちの機種が利用できるか確認する方法

 

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

楽天モバイルの公式サイトでは、あなたが使っているarrowsの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるarrowsの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(楽天モバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

 

2.次に、上の方にあるメニューから『動作確認済み端末』を押します。

 

3.そして『キーワード検索』や『項目を絞り込む』機能を入力して『検索』ボタンを押します。

 

すると該当する楽天モバイルで利用できる端末情報が手に入ります。

 

上の例は『キーワード検索』で『ARROWS NX F-01J』について調べた結果です。

  • ARROWS NX F-01J(ドコモ版)が利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも楽天モバイルで利用する条件として

  • SIMカードのサイズ
  • テザリング機能の可否
  • 動作確認済みOSのバージョン

など詳しく記載されているので、これら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

楽天モバイルへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

 

楽天モバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

楽天モバイルの場合は『申込種別』によってAPN設定する内容が異なるので、間違えないように気を付けましょう。※申込種別はSIMカード台紙またはメンバーズステーション内の『ご契約者さま情報』から確認

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. 楽天モバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。

申込種別006または007の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.jp
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別008または009の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN rmobile.co
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

申込種別010または011の方:

ネットワーク名 任意の名前例)rmobile
APN a.rmobile.jp
ユーザー名 rakuten@vdm
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

※必要に応じて以下も設定

申込種別 006~009 010/011
接続方法(PDP Type) IP接続
MCC 440
MNC 10 51

なお、上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

注意点まとめ

 

楽天モバイルでは合計34機種ものarrows(富士通製品含む)が動作確認されており、ドコモ版arrowsはSIMロック解除なしで利用できます。

一部3G専用端末のarrows(ケータイ)ではデータ通信ができない点に注意しましょう。

 

ただしドコモのarrowsはテザリングできない機種もあるので注意が必要です。ただし今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。

 

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

さいごに(楽天モバイルの特徴)

楽天モバイルには、月間データ通信容量と通話オプションを好きな組み合わせで契約できる月額料金プランと、

データSIM
SMS機能 あり なし
ベーシックプラン 645円 525円
3.1GBプラン 1,020円 900円
5GBプラン 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,170円 4,050円
30GBプラン 5,520円 5,450円
通話SIM
ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円

10分かけ放題と1Mbps使い放題がセットになったプラン『スーパーホーダイ』があります。

 

楽天モバイルはとても評判が高く、大手キャリアから乗り換える利用者が続々と増えており、後を絶ちません。

 

2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査では『メインで利用している格安SIMサービス』でシェアNo.1を獲得しています。

 

この結果の大きな原動力となっているのが、楽天モバイルが音声通話を安くするオプションや直営ショップでの対面サービスといった、格安SIMの弱点を積極的になくしてきた立役者であることが挙げられます。

 

そしてなんといっても、期間限定のキャンペーンや長期優待ボーナスなど、スマホ本体価格をとっても安くできるメリットが絶大です。

 

いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですよね。スマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら一押しの格安SIMといえるでしょう。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.0
    サービス 4.5
    セット端末 5.0
    最安:
    525円~(最大200Kbps)
    人気:
    1,600円
    (3.1GB:通話SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    楽天ポイントが貯まる/使える独自サービスや5分かけ放題サービス、直営店舗など格安SIMの弱点を感じさせないサービスを一早く展開。束縛期間を2~3年設けることでスマホを安く購入することも可能。フリーテルの買収や携帯キャリア事業への参入表明など、今後の動向にも注目。

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

 

なお楽天モバイルがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

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