「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、HUAWEIシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

HUAWEIといえば、SIMフリー端末がメインの格安スマホなのでSIMロック問題は基本的にありませんが、使えるモデル番号(型番)やSIMスロット(SIMサイズ)など、ノンキャリア端末ならではの注意が必要になります。

 

またHUAWEIシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、HUAWEIでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(18プラン)を厳選して、公表されているHUAWEIシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×HUAWEIの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでHUAWEIシリーズの動作確認状況を比較した中では、IIJmioの39機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にHUAWEIシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にHUAWEIシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、HUAWEIシリーズはIIJmioで使うと安心です。

IIJmioのdocomo回線プランで使えるHUAWEIシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Ascend D2 HW-03E-
Ascend G6-
Ascend G620S-
Ascend HW-01E-
Ascend Mate7-
Ascend P7-
dtab Compact d-02H-
GR5 KII-L22-
honor 8-
honor 9-
Mate 10 lite-
Mate 10 Pro-
Mate 20 lite-
Mate 20 Pro-
MediaPad 7 Lite-
MediaPad 7 X1 7.0-
MediaPad M1 8.0-
MediaPad M3-
MediaPad M3 Lite 10-
MediaPad M5-
MediaPad M5 Lite-
MediaPad T1 8.0-
MediaPad T5-
Mobile WiFi E5377-
Mobile WiFi E5577-
Nexus 6P-
nova 3-
nova CAN-L12-
nova lite 2-
nova lite 3-
nova lite PRA-LX2-
P10 lite WAS-L22J-
P10 Plus VKY-L29A-
P10 VTR-L29B-
P20-
P20 lite-
P8lite ALE-L02-
P9 EVA-L09-
P9 lite VNS-L22-

IIJmioでHUAWEIシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおIIJmioの公式サイトでは、HUAWEIの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるHUAWEIの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(IIJmio)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

 

2. 次に『端末・セット』→『動作確認済み端末』の順に移動します。

3. あとは利用する回線から『タイプD/A』を選択して、キーワード検索を掛けると対象端末の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. LTE:○|×|空欄
  2. SIMサイズ:nanoSIM|microSIM|標準SIM
  3. テザリング:○|×|-
  4. アンテナピクト:○|△
  5. 音声通話:◎|○|×|-
  6. 動作確認時のバージョン:Android x.x.x、iOS x.x.xなど
  7. 設定方法:構成プロファイル|設定方法(APN)
  8. 備考欄:注意事項

IIJmioの特徴(HUAWEIシリーズの動作確認端末数39機種)

  1. IIJmio(みおふぉん)

    かけ放題 4.5
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB~)
    人気:
    1,600円
    (3GB:音声通話機能付きSIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

HUAWEIを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

HUAWEIが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

HUAWEIシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているHUAWEIそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(HUAWEI持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!