「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、HUAWEIシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

HUAWEIといえば、SIMフリー端末がメインの格安スマホなのでSIMロック問題は基本的にありませんが、使えるモデル番号(型番)やSIMスロット(SIMサイズ)など、ノンキャリア端末ならではの注意が必要になります。

 

またHUAWEIシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、HUAWEIでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM6社(13プラン)を厳選して、公表されているHUAWEIシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×HUAWEIの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでHUAWEIシリーズの動作確認状況を比較した中では、楽天モバイルの54機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にHUAWEIシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にHUAWEIシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、HUAWEIシリーズは楽天モバイルで使うと安心です。

楽天モバイルのdocomo回線プランで使えるHUAWEIシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Ascend D2 HW-03E-
Ascend G6-
Ascend G620S-
Ascend HW-01E-
Ascend Mate7-
Ascend P7-
dtab Compact d-01J-
dtab Compact d-02H-
dtab d-01G-
dtab d-01H-
dtab d-01K-
honor6 Plus-
honor8-
honor9-
HUAWEI E5577-
HUAWEI GR5-
HUAWEI Mate 10 Pro-
HUAWEI Mate 20 Pro-
HUAWEI Mate 9-
HUAWEI Mate S-
HUAWEI MatePad-
HUAWEI MediaPad M3 Lite LTEモデル-
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル-
HUAWEI nova-
HUAWEI nova 3-
HUAWEI nova lite-
HUAWEI nova lite 2-
HUAWEI nova lite 3-
HUAWEI nova lite 3+-
HUAWEI P10-
HUAWEI P10 Lite-
HUAWEI P10 Plus-
HUAWEI P20-
HUAWEI P20 Lite-
Huawei P30 Pro HW-02L-
HUAWEI P40 lite 5G-
HUAWEI P40 lite E-
HUAWEI P40 Pro 5G-
HUAWEI P8lite-
HUAWEI P8max-
HUAWEI P9-
HUAWEI P9lite-
HUAWEI Y6-
MediaPad M1 8.0 LTEモデル-
MediaPad M2 8.0-
MediaPad M3-
MediaPad M5 lite-
MediaPad T1 7.0 LTE-
MediaPad T2 7.0 Pro-
MediaPad T2 8 Pro-
MediaPad X1 7.0-
Mobile WiFi E5383-
Nexus 6P-
WiFi STATION HW-02G-

楽天モバイルでHUAWEIシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なお楽天モバイルの公式サイトでは、あなたが使っているHUAWEIの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるHUAWEIの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(楽天モバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

 

2. 次に、上の方にあるメニューから『SIM』→『動作確認済み端末』の順にボタンを押します。

 

3. そして『キーワード検索』や『項目を絞り込む』機能を入力して『検索』ボタンを押すことで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

楽天モバイルの特徴(HUAWEIシリーズの動作確認端末数54機種)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    0円~(最大1GBまで)
    人気:
    税込3,278円※Rakuten UN-LIMIT V
    (無制限)※パートナーエリア:5GB
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    2020年4月8日から楽天回線プランへ一本化。わずか2,980円(税込3,278円)でデータ通信使い放題&通話かけ放題が可能。楽天ポイント利用や直営店舗、RCSなど他社にない魅力あり。基地局の増強で楽天回線エリア拡大したら死角なし。

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HUAWEIが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

HUAWEIシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているHUAWEIそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

今なら、楽天モバイルのプラン料金3カ月無料キャンペーン(最大9,834円割引)を開催中!※SIMのみ契約OK

そんなSIMのみの契約(HUAWEI持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!