「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、HUAWEIシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

HUAWEIといえば、SIMフリー端末がメインの格安スマホなのでSIMロック問題は基本的にありませんが、使えるモデル番号(型番)やSIMスロット(SIMサイズ)など、ノンキャリア端末ならではの注意が必要になります。

 

またHUAWEIシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、HUAWEIでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(18プラン)を厳選して、公表されているHUAWEIシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×HUAWEIの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでHUAWEIシリーズの動作確認状況を比較した中では、楽天モバイルの48機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にHUAWEIシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にHUAWEIシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、HUAWEIシリーズは楽天モバイルで使うと安心です。

楽天モバイルのdocomo回線プランで使えるHUAWEIシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Ascend D2 HW-03E-
Ascend G6-
Ascend G620S-
Ascend HW-01E-
Ascend Mate7-
Ascend P7-
dtab Compact d-01J-
dtab Compact d-02H-
dtab d-01G-
dtab d-01H-
dtab d-01K-
honor6 Plus-
honor8-
honor9-
HUAWEI E5577-
HUAWEI GR5-
HUAWEI Mate 10 Pro-
HUAWEI Mate 20 Pro-
HUAWEI Mate 9-
HUAWEI Mate S-
HUAWEI MediaPad M3 Lite LTEモデル-
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル-
HUAWEI nova-
HUAWEI nova 3-
HUAWEI nova lite-
HUAWEI nova lite 2-
HUAWEI nova lite 3-
HUAWEI P10-
HUAWEI P10 Lite-
HUAWEI P10 Plus-
HUAWEI P20-
HUAWEI P20 Lite-
HUAWEI P8lite-
HUAWEI P8max-
HUAWEI P9-
HUAWEI P9lite-
HUAWEI Y6-
MediaPad M1 8.0 LTEモデル-
MediaPad M2 8.0-
MediaPad M3-
MediaPad M5 lite-
MediaPad T1 7.0 LTE-
MediaPad T2 7.0 Pro-
MediaPad T2 8 Pro-
MediaPad X1 7.0-
Mobile WiFi E5383-
Nexus 6P-
WiFi STATION HW-02G-

楽天モバイルでHUAWEIシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

楽天モバイルの特徴(HUAWEIシリーズの動作確認端末数48機種)

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.0
    サービス 4.5
    セット端末 5.0
    最安:
    525円~(最大200Kbps)
    人気:
    1,600円
    (3.1GB:通話SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    楽天ポイントが貯まる/使える独自サービスや5分かけ放題サービス、直営店舗など格安SIMの弱点を感じさせないサービスを一早く展開。束縛期間を2~3年設けることでスマホを安く購入することも可能。フリーテルの買収や携帯キャリア事業への参入表明など、今後の動向にも注目。

HUAWEIを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

HUAWEIが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

HUAWEIシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているHUAWEIそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

※今なら当サイト経由の申し込みで『BIGLOBEモバイルで最大20,594円分の割引&キャッシュバック』の限定特典あり!SIMのみ購入がお得に!

 

そんなSIMのみの契約(HUAWEI持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

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