大手キャリアと一般的な格安SIMの良いとこ取りなサービスで大人気のUQモバイル。

実はSIMフリー端末として人気の高いZenFoneシリーズも数多く動作確認されているんです。しかもUQモバイルならセット販売端末としてお得に購入することだって可能です。

 

ただしZenFoneの機種によっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でUQモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

UQモバイルで使えるZenFone(ASUS)の機種一覧

UQ mobile端末
機種名 SIMサイズ テザリング
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) マルチSIM(nano) OK
ZenFone 4(ZE554KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3(ZE520KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 2 Laser(ZE500KL) マルチSIM(micro)
ZenFone Go(ZB551KL) マルチSIM(micro)

※2020年2月12日時点

SIMフリー端末
機種名 SIMサイズ テザリング
ZenFone 6(ZS630KL) マルチSIM(nano) OK
ZenFone MAX M2(ZB633KL) マルチSIM(nano)
ZenFone MAX Pro M2(ZB631KL) マルチSIM(nano)
ZenFone Live L1(ZA550KL) マルチSIM(nano)
ZenFone Max Pro M1(ZB602KL) マルチSIM(nano)
ZenFone Max M1(ZB555KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 5Z(ZS620KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 5Q(ZC600KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 5 (ZE620KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4 Selfie (ZD553KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4 Max(ZC520KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4 Pro(ZS551KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 4(ZE554KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 3 Max(ZC520TL) マルチSIM(micro)
ZenFone Live(ZB501KL) マルチSIM(nano)
ZenFone AR(ZS571KL) マルチSIM(nano)
ZenFone Zoom S(ZE553KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3(ZE520KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 3(ZE552KL) マルチSIM(nano)
ZenFone 3 Max(ZC553KL) マルチSIM(micro)
ZenFone 2 Laser(ZE500KL) マルチSIM(micro)
ZenFone Go(ZB551KL) マルチSIM(micro)

※2020年2月12日時点

 

UQモバイルではUQ mobile端末が8機種、SIMフリー端末で27機種が公式(UQモバイル)で動作確認済みなので、安心して利用することができます。

 

限定特典ページはこちら⇒UQモバイル

UQモバイルでセット販売しているZenFoneの端末

現時点(2020年2月12日)で、残念ながらUQモバイルではZenfoneシリーズをセット販売していません。

 

UQモバイルで動作確認されてないZenFoneシリーズが使える格安SIMをお探しの場合は『ZenFoneシリーズが使えるオススメの格安SIM』をご参考ください。

 

すでに購入したい機種が決まっている場合は、こちらでセット端末の最安値を格安SIM厳選10社で比較・ランキング形式で表示しているので、是非とも参考にしてみてください。

 

 

なのでZenFoneシリーズをUQモバイルで使うためにはキャリア版(一部のSIMフリー版)か、中古or海外モデルを購入する必要があります。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのZenFoneを見てみる!

UQモバイルでZenFoneを利用する際の注意点とポイント

ZenfoneシリーズはデュアルSIMに対応しているため、スロット1とスロット2にそれぞれSIMカードを挿して複数回線を利用できます。

 

ただしUQモバイルで使う場合はSIMカードサイズに注意が必要です。

ZenFone 3シリーズではSIMカードサイズは基本的にスロット1がmicro、スロット2がnanoとなっています。※ZenFone 3 Ultraを除く

  • ZenFone 3 Max(ZC553KL)
  • ZenFone 3 Max(ZC520TL)
  • ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)
  • ZenFone 3(ZE552KL)
  • ZenFone 3(ZE520KL)

特にZenFone 3 Laserの場合、Android 7.1へバージョンアップすることで4G+3GのDSDSが使えるようになるため、スロット2でnanoサイズのSIMカードを使ってみたいと思う方も多いことでしょう。

2017/11/07

ASUS JAPAN株式会社は11月7日 (火)午後3時より順次、最速約0.03秒でピント合わせが行える第2世代のレーザーオートフォーカスに進化したフルHD 5.5型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3 Laser (ZC551KL)」を対象に、最新プラットフォームのAndroid 7.1 (Nougat)へのFOTAアップデートを開始することをお知らせいたします。本アップデートでは新たにデュアルスタンバイ (4G+3G)に対応します。
引用元:公式サイト(ASUS)

※2018年7月11日時点:UQモバイルのZenFone 3 Laserの動作確認時のバージョンは『Android 6.0.1/Android 7.0』

 

ところがUQモバイルではZenfoneシリーズを使う場合、スロット1を使う必要があるんです。

  • ご利用になるには、SIMスロット1をご利用ください。

引用元:公式サイト(UQモバイル)

スロット2でnanoサイズのSIMカードが使えるからといって、マルチSIM(nano)に切り取って使わないように気を付けましょう。

 

また2つのSIMスロットで2回線を同時待受けできる画期的なDSDS(Dual SIM Dual Standby)に強みのあるZenFoneシリーズですが、au回線網(VoLTE)だとLTE回線を専有してしまう問題があります。

 

UQモバイルはau回線(VoLTE)を利用しているため、2回線でLTE回線を堪能したい場合にはZenFone 6のような、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応した機種を選ぶ必要がある点に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

UQモバイルでZenFoneの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMカードのサイズ以外にも、上述した通りOSのバージョンなど利用するために必要となる細かな条件があります。

 

UQモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているZenFoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenFoneの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(UQモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

2. 次にメニューの『製品』欄の『動作確認端末一覧』ボタンを押します。

 

3. そして『メーカーを選択』や『キーワードを入力』などの検索条件を指定すると、下の方に対象端末が一覧表示されます。

 

すると該当するUQモバイルで利用できる端末情報が手に入ります。

 

上の画像は『ZenFone 6』について調べた結果です。

  • SIMカードサイズ(SIM種別):マルチSIM(nano)
  • OSバージョン:Android 9.0
  • MMSメール:~@uqmobile.jp
  • テザリング:利用OK
  • SIMロック解除:不要

で動作確認されていることが簡単に分かりますね。

なお現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

UQモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。※ZenFoneの利用条件(最新)を確認する方法で調べた『APN手順書』が『設定不要』の場合は必要なし

AndroidのAPN設定

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. UQモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)uqmobile
APN uqmobile.jp
ユーザー名 uq@uqmobile.jp
パスワード uq
認証タイプ CHAP
APNプロトコル IPv4v6、IPv4/IPv6
APNタイプ default,mms,supl,hipri,dun

※APNプロトコルで『IPv6』を選択すると通信できなくなるので要注意

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

ZenFoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからUQモバイルへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenFoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

SIMのみ契約で『UQmobileオンラインショップ限定の最大6,000円キャッシュバック』を実施中!

 

そんなSIMのみの契約(ZenFone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

UQモバイルのZenFoneに関する口コミや評判

UQモバイルでZenFoneシリーズを使う注意点まとめ

UQモバイルでは合計27機種ものZenFoneシリーズが動作確認されており、全機種でテザリング機能が使えます

 

ただしZenFone 3シリーズのように、SIMスロットによってSIMカードサイズが異なる場合がある上に、UQモバイルではスロット1を使う必要があるので、台紙から切り取る際に間違えないよう注意しましょう。

 

DSDSに強みのあるZenFoneシリーズですが、UQモバイルのようなau系SIMではLTE回線を専有してしまう問題に注意が必要です。※au系SIMで2回線使う場合はDSDV推奨(ZenFone6など)

 

またUQモバイルではセット販売しているZenFoneシリーズはありません。※2020年2月12日時点

UQモバイル以外にも数多くのZenFoneシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(ZenFone)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで失敗のリスクを最小限に留めて、お得に安心してZenFoneシリーズを利用できることでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFoneを見てみる!

UQモバイル(UQコミュニケーションズの格安SIM)の特徴

料金プラン 容量  月額料金
データ高速プラン 3GB 980円
データ高速+音声通話プラン 1,680円
データ無制限プラン 無制限 1,980円
データ無制限+音声通話プラン 2,680円
ぴったり・おしゃべりプラン 容量 月額料金
プランS 2GB 1,980円
プランM 6GB 2,980円
プランL 14GB 4,980円

※ぴったり・おしゃべりプラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日からは契約期間の縛りなし&解除料なしのス新料金プラン(スマホプランS/M/L)が始まります。

※スマホプランでは10分かけ放題が月額700円、月間60分の通話パック(通話定額)が月額500円で、通話オプションとして選択可能に!

 

UQモバイルというと、よく耳にするのが「通信品質が良くて通信速度が安定して速い」という内容。auのサブブランドだけあって、純粋な格安SIMとは比較にならないスピードが出ます。

 

そんな通信品質・通信速度を武器に

  • 『家電批評』格安SIM部門

ベスト・バイ・オブ・ザ・イヤー2016受賞辛口批評誌に選ばれる程の人気ぶりです。

 

一方で格安SIMと比較した場合、月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかしスマホ本体価格を含めれば話は変わってきます。UQモバイルのセット販売端末の割引額は他社を圧倒しています。いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですからね。

 

大手並みの高速な通信速度でスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「UQモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい一押しの格安SIMです。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    980円~(3GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:おしゃべりプランM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。通話料金の割引がセットのプランはやや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップなど他の格安SIMとは一線を画すサービス力が魅力。定期契約以外のプランも選択可能。