「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、Motoシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

モトローラ(Motoシリーズ)といえば、SIMフリー端末がメインの格安スマホなのでSIMロック問題は基本的にありませんが、使えるモデル番号(型番)やSIMスロット(SIMサイズ)など、ノンキャリア端末ならではの注意が必要になります。

 

またMotoシリーズの動作確認を積極的に行っている格安SIMや、モトローラでキャリアメール(MMS)が使える格安SIMなど、大手キャリアとは違って使える機種やサービスに制約が掛かる点も、格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

そこで数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(18プラン)を厳選して、公表されているMotoシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×Motoの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでMotoシリーズの動作確認状況を比較した中では、LINEモバイルの19機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にMotoシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にMotoシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、MotoシリーズはLINEモバイルで使うと安心です。

LINEモバイルのdocomo回線プランで使えるMotoシリーズの機種一覧

docomo回線プラン
端末名(型番)販売元
Moto E5-
MOTO G 3rd generation-
MOTO G XT1550-
MOTO G4 Plus XT1642-
MOTO G5-
MOTO G5 Plus-
MOTO G5s-
MOTO G5s Plus-
moto G6-
Moto G6 Play-
moto G6 Plus-
moto g7-
moto g7 plus-
MOTO X Play-
MOTO X4-
MOTO Z-
MOTO Z Play-
Moto Z3 Play-
Nexus 6-

LINEモバイルでMotoシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおLINEモバイルの公式サイトでは、Motoの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるMotoの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

2. 次に、メニューの中から『サポート』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押します。

 

3. そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIMサイズ:ナノ|マイクロ|標準|iPhone専用ナノ
  2. 確認OS:Android x.x.x|iOS x.x.x
  3. データ通信:○|×
  4. 音声通話:○|×
  5. テザリング:○|×

LINEモバイルの特徴(Motoシリーズの動作確認端末数19機種)

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    500円~(1GB~)
    人気:
    1,110円
    (1GB:コミュニケーションフリー)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。

Motoを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    1,980円~(最大2GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:スマホプランM)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定と定期契約が難点だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他の格安SIMとは一線を画すサービス力が大きな魅力。最も大手キャリアのサービスに近い格安SIM。

Motoシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているMotoシリーズそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。


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そんなSIMのみの契約(Motoシリーズ持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

格安SIMでセット購入できるおすすめMotoシリーズ!

Moto G6 Plus

販売元 通常価格
ネット通販※ 37,020円
IIJmio 38,664円
BIGLOBEモバイル 41,731円
DMMモバイル 41,904円

※2018年12月21日時点:Amazonの最安値

Moto G6

販売元 通常価格
ネット通販※ 27,806円
NifMo 28,800円
IIJmio 28,944円
DMMモバイル 31,104円

※2018年12月21日時点:Amazonの最安値

Moto E5

販売元 通常価格
ネット通販※ 16,631円
IIJmio 18,144円
BIGLOBEモバイル 19,180円
NifMo 19,200円
DMMモバイル 19,980円
LINEモバイル 20,304円

※2018年12月21日時点:Amazonの最安値

 

Motoシリーズはネット通販が比較的安く購入できます。格安SIMでセット購入する場合は、IIJmioがラインナップが豊富なうえに安くてお得です。※2018年12月4日時点

 

  1. IIJmio(みおふぉん)

    かけ放題 4.5
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB~)
    人気:
    1,600円
    (3GB:音声通話機能付きSIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

 

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