iPhone 7はシリーズ初のおサイフケータイや防塵防水に加えて幅広い対応バンドで電波が高速で繋がりやすいとあって、大手キャリア並みの高速なデータ通信と無料通話サービスで大好評のワイモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

iPhone 7はワイモバイルで問題なく利用できます。

 

さらに実施期間は未定ですが、今ならSIMカードのみを購入すると1,5000円のキャッシュバック特典付きなので、とってもお得にワイモバイルへ乗り換えることができるんです。

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ただしSIMロック解除やテザリング機能など、格安SIMならではの注意すべきポイントもいくつかあります。そこでiPhone 7とワイモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

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iPhone 7とワイモバイルの特徴・相性

  1. iPhone 7(Apple)の特徴

    画面サイズ:
    4.7インチ
    本体サイズ:
    67.1×138.3×7.1mm
    重量:
    138g
    カラー:
    ブラック/シルバー/ゴールド/ローズゴールド
    SIMフリーモデルは7万円台から手に入り、ドコモなら実質負担金は1万円台と手ごろなお値段。4.7インチの細長い画面サイズも操作性が良く人気。バッテリーは最大待受時間が240時間とやや短め。

AppleのiPhoneシリーズは言わずと知れたスマホの超有名ブランドです。

 

iOSを搭載しており、Androidスマホにはない操作性で、特に日本では今でも根強い人気を誇っています。4.7インチの大画面でありながら横幅はコンパクトで片手でも持ちやすく、女性や子供にも操作がしやすい点も魅力の一つです。

 

SIMフリー版の料金は7万円台とやや高めですが、シリーズ初の防塵防水やおサイフケータイ機能が加わったことで、Androidスマホに劣っていた大きな要素を克服しました。

参考iPhone 7がセット購入できるおすすめ格安SIM

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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ワイモバイルの特徴

スマートフォン向け
プラン 容量 月額料金
スマホプランS 2GB 1,980円
スマホプランM 6GB 2,980円
スマホプランL 14GB 4,980円
タブレット向け
プラン 容量 月額料金
データプランS 1GB 1,980円
データプランL 7GB 3,696円
ケータイ向け
プラン 月額料金
ケータイプランSS 934円
ベーシックパック 300円
パケット定額 0~4,500円

ワイモバイルは『モバイルアワード2016』でキャリア(スマートフォン契約の満足度)『総合』部門で『満足度No.1』を獲得しており、2015年度に続いて2年連続の受賞ということでユーザーからの高い評価と人気が伺えます。

CMもさることながらその人気の下支えとなっているはソフトバンクの低価格ブランドという立場を上手く利用したサービスと料金プランです。1回10分以内なら何度でも電話かけ放題や完全かけ放題、通常の格安SIMでは利用できないキャリアメールが使えて、高速で安定した通信速度が出るなど、メリットは盛りだくさんです。

 

一方で他の格安SIMと比較した場合、サービスが豊富なだけに月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかしスマホ本体価格を含めれば話は変わってきます。ワイモバイルのセット販売端末の割引額は他社を圧倒しています。いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですからね。

 

大手並みのサービスでスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「ワイモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい純粋な格安SIMとは一線を画す格安SIMです。

ワイモバイルでiPhone 7を使うメリット

 ワイモバイルの電波を快適に利用できる

 

iPhone 7はワイモバイルのセット販売端末ではないため、ワイモバイル回線でもちゃんと利用できるか心配ですよね。

 

ご安心ください。

iPhone 7はワイモバイルの主力バンド(周波数帯)であるバンド1、3、8にしっかりと対応しているため、快適な通信が期待できます。

参考キャリアの対応バンド(周波数帯)

 

ただしiPhone 7はSIMロック解除されたばかりなので、ワイモバイルの公式サイトで動作確認が取れているのは現時点(2017年3月22日)ではSIMフリー版のみです。

ワイモバイルでiPhone 7を使う際の注意点

ワイモバイルではiPhone 7でテザリングが利用できない

 

残念ながらワイモバイル回線ではiPhone 7でテザリング機能は使えません。

SIMフリー版iPhoneでワイモバイルのSIMを使用する場合
・テザリングはご利用になれません。
・FaceTimeをご利用の場合、国際SMSによる認証を行うため、料金が高額となる恐れがあります。ご利用の際は十分にご注意ください。

引用元:公式サイト(ワイモバイル)

以前はテザリング機能が制限されていましたが、現在は利用できるようになっています。

SIMフリー iPhone のテザリングサービス接続性検証を行いました。

2017年5月31日以前にご契約いただきましたお客さまの対応が完了いたしました。
お申込み時期に関わらず利用可能となっております。

引用元:公式サイト(ワイモバイル)

iPhone 7のテザリング機能を格安SIMで利用したい場合、ドコモ回線を利用した格安SIM(楽天モバイルなど)やau回線ではUQモバイルだけがiPhone 7でテザリング機能を利用できるので、こういったサービスを検討してみましょう。※現在はワイモバイルでもテザリングOK

参考ワイモバイルと楽天モバイルのサービス比較

参考ワイモバイルとUQモバイルのサービス比較

キャリアのiPhone 7はSIMロック解除が必要

 

ワイモバイルは独自回線を利用しているので、基本的にキャリアのスマホはSIMロック解除が必須になります。

 

iPhone 7のように、2015年5月以降に販売されたスマホはSIMロックは解除することができます。

 

くれぐれもiPhone 7をワイモバイルで利用する場合は事前にSIMロック解除しておくことに注意しましょう。

iPhone 7のネットワーク設定の手順

iPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なってプロファイルをインストールするため、別途Wi-Fi環境が必要になる点に注意が必要です。

[iOS]他社が販売するiPhoneをワイモバイルで利用するにはどうしたらいいですか?
ワイモバイルのUSIMカードで他社が販売するiPhoneをご利用いただく場合は、Safariより構成プロファイルをダウンロードしていただく必要があります。

APN設定用の構成プロファイルについてよりダウンロードをしていただけます。

構成プロファイルがダウンロードされると、自動的にAPNが設定されます。

引用元:公式サイト(ワイモバイル)

設定したのに回線がつながらない場合は『音声通話とデータ』または『データ通信』にチェックが入っていることを確認します。

  1. 『設定』⇒『モバイルデータ通信』⇒『通信のオプション』⇒『4Gをオンにする』の順に進みます。
  2. VoLTEを有効にする場合は『音声通話とデータ』、無効にする場合は『データ通信』を選択します。

 

それでもダメな場合は『端末の再起動』と『機内モードON / OFF』を試してみましょう。

 

上で紹介している手順は2018年11月15日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

ワイモバイルでiPhone 7を使ってみた感想レビュー

 

 

 

 

まとめ

 

防塵防水やおサイフケータイ機能に加えて幅広い対応バンドで人気のiPhone 7。セット販売端末には含まれていませんが、ワイモバイル回線の電波も問題なく使えます

 

ただしテザリング機能が利用できなかったり、公式で動作確認済みなのはSIMフリー版のiPhone 7のみだったりと注意点も多いです。

現在はSIMフリー版iPhoneでも問題なくテザリング機能が利用できます

 

まだSIMフリー版iPhone 7の口コミだけですが、大手キャリアよりワイモバイルで運用した方が安上がりになると評価は上々です。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

 

なおワイモバイルでは他のiPhoneシリーズも使うことができるので、気になる方はこちらの記事もご参考にどうぞ。

参考ワイモバイルで利用できるiPhoneと注意点