ワイモバイルの特徴(メリットとデメリット)

 

桐谷美玲ちゃんやふてニャンのCMでおなじみのワイモバイル。なんとも楽しげな雰囲気に見とれてしまい、どんなサービスか気になった方も多いのではないでしょうか?

 

実は格安SIMではサービスに不安がある層を中心に、大手キャリア並みのサービスでスマホ代が安くなることから、今注目を集めているんです。

 

そんなスマホ代が劇的に安くなるワイモバイルのサービスについて初心者の方にもわかりやすく、基本的な料金プランから大手キャリアや格安SIMと比較したメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

そもそもワイモバイルとは?

携帯電話会社の大手キャリアsoftbank(ソフトバンク)は有名ですよね?

 

実はワイモバイルとはソフトバンクグループが運営する携帯電話サービスなのです。イー・アクセスとウィルコムの経営統合からはじまり、グループ会社であるYahoo!(ヤフー)との関係もあって現在のY!mobile(ワイモバイル)へと社名が変わっています。

 

最近話題になっているスマホ代が劇的に安くなる格安SIMに対抗したソフトバンクの低価格ブランド(サブブランド)といえるでしょう。

 

格安SIMは大手キャリアから通信設備を借りていますが、ワイモバイルはソフトバンクグループなので自社で持っています。しかもソフトバンク回線だけでなくワイモバイル独自の回線も持っているのです。

 

ここが格安SIMとは大きく異なる点で、ワイモバイルの通信速度が圧倒的に安定して速いという大きな特徴であり、人気に繋がっています。

図:格安SIM(サブブランド)の月額料金とサービス力のイメージ図

 

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ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアと格安SIMの間に位置するサービスなんだな

と考えると少しは分かりやすくなるでしょう。

 

ただしドコモ系の格安SIMやauのサブブランドであるUQモバイルとは違って、ソフトバンクのスマホはワイモバイルでそのまま利用できないので注意が必要です。SIMロックされたソフトバンクのiPhoneを格安SIMで使いたいならLINEモバイルがおすすめです。

参考ソフトバンクのSIMロック端末が使える格安SIM

ワイモバイルの評判

ワイモバイルは『モバイルアワード2016』でキャリア(スマートフォン契約の満足度)『総合』部門で『満足度No.1』を獲得しています。

 

2015年度に続いて2年連続の受賞ということで、ユーザーからの高い評価と人気が伺えます。

 

CMもさることながら、その人気の下支えとなっているは、ソフトバンクの低価格ブランドという立場を上手く利用したサービスと料金プランです。

 

1回10分以内なら何度でも電話かけ放題の『だれとでも定額』、通話時間・回数ともに無制限の『スーパーだれとでも定額』をはじめ、純粋な格安SIMでは利用できない『キャリアメール』が使えたり、高速で安定した通信速度が出たりとメリットは盛りだくさんです。

 

その分、格安SIMよりもやや高めな料金設定がデメリットにはなりますが、高すぎる大手キャリアのスマホ料金をどうにかしたいけど、通常の格安SIMでは満足できないユーザーにとっては、まさに画期的な携帯電話サービスといえるでしょう。

 

日本人は『間』が好きな感性を持っているので、大手キャリアと格安SIMの間であるワイモバイルに安心感を抱くというのもあるかもしれませんね。

 

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ワイモバイルの料金プラン

スマートフォン向け
プラン 容量 月額料金
スマホプランS 2GB 1,980円
スマホプランM 6GB 2,980円
スマホプランL 14GB 4,980円
タブレット向け
プラン 容量 月額料金
データプランS 1GB 1,980円
データプランL 7GB 3,696円
ケータイ向け
プラン 容量 月額料金
ケータイプランSS 934円
ベーシックパック 300円
パケット定額 0~2.5GB 0~4,500円

※旧プラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日の料金改定に伴い、ワイモバイルの料金プランは契約期間の縛りなし&解除料なしのスマホベーシックプランS/M/Rへ一本化されます。

※スマホベーシックプランLは新規受付が終了(代わりにスマホベーシックプランRが新設)

 

基本は月々に利用するデータ容量に合わせてスマホプランまたはデータプランから選択します。

  • データプランS/L
  • スマホプランS/M/L

ワイモバイルには他にも、

  • データベーシックプランS/L
  • スマホベーシックプランS/M/L

という契約期間ナシプランがありますが、月額料金が2,000〜3,000円程度高くなるのであまり検討する価値がないプランです。

データプランS/L(データ通信のみ)

データプランS/Lとはデータ通信専用のプランのことです。主にインターネットやアプリをスマホやタブレット、PCのみで利用したいユーザー向けの月額基本料金がデータ容量定額制の契約になります。

 

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません

 

なお、上で紹介した料金表は

  • おトク割

を適用した時の料金です。

 

おトク割(2,000円割引)の適用条件は

  • 3年単位の契約(ご利用開始月から37ヵ月間)

となっています。

 

3年後(38ヶ月以降)は『長期間利用割引』が適用され、引き続き2,000円割引されます。

 

3年自動更新という、どちらかというとPoket-WiFiや固定回線よりの契約形態で、大手キャリアの2年縛りより1年も期間が長い3年縛りが適用されます。契約期間中の解約には契約解除料として9,500円が掛かります。

スマホプランS/M/L(データ通信+音声通話付き)

スマホプランS/M/Lとはデータ通信に加えて、090や080、070から始まる携帯番号で電話が掛けられる音声通話付きプランのことです。

 

しかもどのプランを選んでも通話無料サービス『だれとでも定額』がオプションなし付いており、他社のスマホやケータイ、自宅や会社の固定電話など、どこに掛けても1回あたり10分以内の国内通話がすべて通話料0円で利用できるんです。

 

090や080、070といった携帯電話番号は新規契約でワイモバイルから割り当ててもらうこともできますし、現在利用中の携帯電話番号そのままでMNPを利用して他社からワイモバイルに引き継ぐこともできます。

参考MNPを使ってワイモバイルへ乗り換える方法

 

なお、上で紹介した料金表は

  • スマホプラン割引
  • ワンキュッパ割

を適用した時の料金と高速データ通信容量です。

 

スマホプラン割引(1,000円割引)の適用条件は

  • 加入月から25ケ月間
  • ソフトバンクおよびディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP転入以外

ワンキュッパ割(1,000円割引)の適用条件は

  • 加入翌月から12ヵ月間

となっています。

今だけ(期間限定)ソフトバンクからのMNP(番号移行)もスマホプラン割引が適用されます!この機会をお見逃しなく↓↓↓

【スマホプラン割引 期間限定キャンペーン】 受付期間:2017年3月1日~2018年5月31日
ソフトバンクからの番号移行、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPのお客さまを対象に、スマホプラン割引が適用となるキャンペーンです。

引用元:公式サイト(ワイモバイル)

参考ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える方法

 

つまり1年後にワンキュッパ割が切れて月額料金が1,000円加算され、2年後にはスマホプラン割引が切れてさらに月額料金が1,000円加算されます。

 

さらにスマホプラン割引が切れると月々に利用できるデータ容量も

  • スマホプランS:2GB⇒1GB
  • スマホプランM:6GB⇒3GB
  • スマホプランL:14GB⇒7GB

に減ってしまうことからも長期的な運用を検討するなら決して安いプランとはいえません。

 

しかもスマホプランS/M/Lは2年自動更新という契約、いわゆる2年縛りが適用されてしまうのです。契約期間中の解約には契約解除料として9,500円が掛かります。

 

ただし26ヶ月以上継続利用で新たに『長期間利用割引』で1,000円割引されるので、電話をよく掛ける方にとっては『だれとでも定額』が無料で付いてくることも考慮すると、非常にお得なプランともいえるでしょう。

ワイモバイルのメリット

ソフトバンクの低価格ブランドであるワイモバイルには、格安SIMには絶対に負けないメリットとどうしても勝てないデメリットがあります。大手キャリアや格安SIMとの違いをしっかりと見極めましょう。

月額基本料金が大手キャリアより安くなる

まずは、なんといっても大手キャリアと比較して、圧倒的に安くなる月額料金が大きな魅力です。

 

ちなみに大手キャリアのスマホユーザーは格安SIMのスマホユーザーに比べて約3倍もの月額料金を支払っているといわれています。

 

実際、同じ条件で料金シミュレーションを行った場合、大手キャリアに比べてワイモバイルの方が3,520円/月(半額以下)安くなる結果が得られています。

参考ワイモバイルへ乗り換えると一番お得なタイミング

 

ただし、1年〜2年間の期間限定の割引などが含まれており、長期的にみると大手キャリアの時よりは節約できてもサービスが豊富な分、他の格安SIMよりはやや割高になってしまう点に注意が必要です。

時間制限なしの完全かけ放題サービスに対応

格安SIMは090電話番号を使った音声通話が基本的に20円/30秒となる従量課金制が主流のため、電話をたくさんする人にとっては割高と言われていますが、ワイモバイルには音声通話の割引オプションとして

  • だれとでも定額:月額0円(無料)
  • スーパーだれとでも定額:月額1,000円

※ケータイプランは月額1,500円

があります。

 

たくさん電話するユーザーにとって、大手キャリア同様に通話時間が無制限のかけ放題が選択できるのは非常に心強いですよね。

ただし最近では格安SIM各社のサービス力が大幅に向上していて、楽天モバイルも時間無制限のかけ放題サービスに対応するなど、その優位性は薄れつつあります。

⇒楽天モバイルは完全かけ放題サービスから撤退しました。

参考大手キャリアと同じ電話かけ放題が無制限の格安SIM

直営店舗で対面サービスが受けられる

基本的に格安SIMは安い料金でユーザーにサービス提供するため、運用コストを下げる工夫として直営店舗を持っていないことが多いです。

 

ところがワイモバイルなら全国各地にショップを持ち、大手キャリアとなんら変わらない対面サービスを受けることができるので安心です。

 

昔の格安SIMは契約してからSIMカードが自宅に届いてネットワーク設定を行って、データ通信できるまでに2~3日何もできない不通期間がありました。

 

ところが今では多くの格安SIMが自宅からインターネットで契約してもスマホが使えなくなる不通期間はほとんどなく、即日開通に対応しています。もちろんワイモバイルでも自宅で空白期間がほとんどなく即日開通できます。

参考ワイモバイル回線へ即日開通させる方法

 

そういう意味では、店舗で契約するメリットは薄れつつありますが、

 

worrier

ワイモバイルで利用できるスマホを実際に触ってみたい…

worrier

分からないことを直接ショップ店員に聞きたい…

など緊急時の安心感は絶大ですね。

格安SIMと比較して通信速度がとても速い

 

ワイモバイルの通信速度は非常に高速で常に安定していることで高い評価を受け続けています。

 

一般的に昼の時間帯など、データ通信を行うユーザーが多くなるため、回線が混雑して通信速度が低下する傾向があります。特に格安SIMの場合は、この混雑時間帯とそうでない時間帯とで通信速度が大きく変わってしまい、中にはほとんど使い物にならない格安SIMサービスもあります。

 

しかしワイモバイルはこういった混雑時間帯でも、動画やオンラインゲームなどの重たい処理を比較的安定して楽しむことができるんです。

 

この通信品質こそが、格安SIMにはマネできない大手キャリアと格安SIMの間のサービスであるワイモバイルの大きな特徴といえるでしょう。

参考通信速度が安定して速い格安SIM

キャリアメール(MMS)を使うことができる

さらに格安SIMにはマネできない大きな特徴として『メールサービス』があります。

 

独自のメールが利用できる格安SIMもたしかにあります。しかしドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアのEメールとは違って、メールフィルターで迷惑メールに分類されることがあるメールがほとんどです。

 

ワイモバイルなら大手キャリアと同様のEメールとして『~@ymobile.ne.jp』というMMSのメールアドレスが無料で利用できます

 

ビジネスや会員登録でキャリアメールがどうしても必要な方には、なくてはならないサービスといえるでしょう。

参考キャリアメール(MMS)が使える格安SIM

名義変更(譲渡)することができる

大手キャリアなら当たり前にできる名義変更ですが、格安SIMで対応している会社は意外にもほとんどありません。

 

1回線あたり手数料3,000円が必要がですが、名義変更することができるので子供の契約や家族がMNPを利用するときなど意外と便利です。

LINEアプリの年齢認証機能が使える

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

スマホユーザーによっては

worrier

普段、SNSしか利用しないんだよね~

なんて話もよく耳にします。

 

そんな電話やメールの代わりに連絡先交換で利用されている、LINEの年齢認証機能が使えなくなると非常に不便です。

worrier

まずはLINEのQRコードをメールで送ってもらって、次にPCで開いて、それをスマホのQRコードリーダーで読み込んで…

なんて面倒な作業で友達追加した時には、とっても煩わしさを感じたものです。

 

現状、残念ながらほぼ全ての格安SIMがLINEの年齢認証機能が利用できない中、ソフトバンクの低価格ブランドという強みを活かしたワイモバイルはLINEの年齢認証機能も問題なく利用できるんです。

 

唯一、純粋な格安SIMとしてはLINEモバイルだけが自社サービスということもあり、制限なく利用できています。

 

LINEやSNSのカウントフリー機能もあるため、SNSメインでスマホを利用している方にはおすすめです。

参考ワイモバイルとLINEモバイルのサービス比較

自宅でその日のうちに回線が切り替えられる

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)を利用して他社から携帯電話番号を引き継ぐ場合、格安SIMによっては回線を切り替えるために空白期間という携帯(スマホ)が全く利用できない期間が数日あります。

 

ところがワイモバイルの場合は上述した通り簡単な切替作業で、それもその日のうちに回線を切り替えることができるんです。

参考MNPを使ってワイモバイルへ乗り換える方法

ワイモバイルのデメリット

高速データ通信ON/OFFができないどころか…

基本的に大手キャリアで利用していた場合には、低速データ通信に速度制限されると128Kbpsというほとんど何もできないようなスピードに制限されてしまいます。

 

ところが多くの格安SIMでは低速データ通信時も200KbpsでWEBサイトの閲覧やメール、LINEなど、そこそこ快適に利用することができます。また格安SIMの中には専用アプリを使って高速/低速通信を自由に切り替えられるものがあり、データ容量の節約に非常に便利になります。

 

しかし残念ながらワイモバイルには高速データ通信ON/OFF機能がないのです。それどころか、大手キャリア同様に128Kbpsという超低速データ通信に速度制限されてしまうのです。

 

この辺は大手キャリア寄りのデメリットをもろに受けてしまったサービスと言わざるを得ません。

余ったデータ容量の繰り越しができない

ほとんどの格安SIMで当たり前のように余ったデータ容量(パケット)が翌月に繰り越して利用できます。

 

最近は大手キャリアも格安SIMに続けとばかりに、データ容量の繰り越しサービスを導入してはいますが、プランによって利用できなかったりと複雑で注意が必要です。ところが、ワイモバイルは余ったデータ容量の繰り越しサービスを一切行っていないのです。

 

これに関してはワイモバイル特有の特徴(デメリット)といえるでしょう。

契約プランが複雑で分かりにくい

スマホプラン割引やワンキュッパ割、おトク割、長期間利用割引のように期間限定で、なおかつソフトバンク系からのMNPかどうかなど割引の適用条件が複雑で料金プランを理解するのが大変です。

 

データ通信専用と音声通話付きプランで契約期間が2年縛りだったり、3年縛りだったりと契約ルールも多いです。

2年縛りや3年縛りがある

その中でも特に2年縛りと3年縛りには注意したいところです。

 

基本的に格安SIMには2年縛りがないといわれていますが、ワイモバイルは大手キャリアのソフトバンクと格安SIMの間的な存在(サブブランド)ですから、2年縛りもあるプランとないプランがあります。

 

しかもデータプランの場合には契約期間が3年となるので要注意です。

 

基本的に3年縛りがないデータベーシックプランと2年縛りがないスマホベーシックプランは全く割引が適用されず、月額料金が高額となるので、2年もしくは3年の自動更新は必須と考えておきましょう。

 

最低利用期間内の解約の場合、契約解除料は9,500円となります。

 

なので大手キャリアの定期契約縛りに嫌気がさして、格安SIMへ乗り換えたいと考えている方にワイモバイルは向いていません。そんな方には解約時に2年縛りどころか、最低利用期間すら設けていないmineoなどの格安SIMがおすすめです。

参考解約ルールが厳しくない格安SIM

ワイモバイルの口コミ(使ってみた感想)

 

 

 

 

 

 

ワイモバイルが扱っているセット販売端末(おすすめ3機種)

  1. HUAWEI P20 lite(HUAWEI )


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    価格:
    45,900円(税込)
    実質負担金:
    13,500円~(税込)
    画面サイズ:
    5.84インチ
    本体サイズ:
    約71.2×148.6×7.4mm
    重量:
    約145g
    カラー:
    クラインブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラック
    3万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUとP10lite(3GB)から20lite(4GB)へ向上した内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAの大容量バッテリーと9V/2A急速充電対応。1600万画素+200万画素のダブルレンズカメラ搭載。
  1. HUAWEI nova lite(Huawei)


    公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

    価格:
    26,460円(税込)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約72.94×147.2×7.6mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/ゴールド
    MVNO限定販売。1~2万円台の低価格で、高性能なオクタコアCPUと3GBの内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーだから、最大待受時間は驚きの670時間。限定というだけあり圧巻のコスパ。
  1. ZenFone 5(ASUS)


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    通常セット:
    47,024円(税抜)
    画面サイズ:
    6.2インチ
    本体サイズ:
    約75.6×153×7.7mm
    重量:
    約165g
    カラー:
    スペースシルバー/シャイニーブラック
    5万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUと6GBの内蔵メモリRAM、3,300mAの大容量バッテリーを搭載。DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)でau回線との同時待受けにも対応。

ワイモバイルのキャンペーン情報

いつワイモバイルへ乗り換えても大手キャリアで支払っていたスマホ代を劇的に節約することができますが、定期的に期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、よりお得に乗り換えることができます。

参考ワイモバイルが実施中のお得なキャンペーン

 

過去のキャンペーンや好評につき延長している特典なども参考にするとよいでしょう。

 

またワイモバイルに限らず、格安SIMは3月や9月近辺が繁忙期となっており、大型キャンペーンが続々と登場する傾向があります。

参考お得なキャンペーンを実施中のおすすめ格安SIM

 

ただし、よりお得な特典を受けるために乗り換え時期をずらしてタイミングを逃し、無駄な出費を増やさぬように注意しましょう。

ワイモバイルの特徴(メリット・デメリット)まとめ

ソフトバンクグループの低価格ブランドという強味を活かしたサービスと料金でシェアを広げているワイモバイル。

  • 格安SIMに比べて圧倒的な通信速度と安定性
  • 大手キャリアに引けを取らない多彩なサービス

これらの特徴を武器に、大手キャリアでは高すぎるスマホ代を、格安SIMではサービスに不安・不満というユーザーを中心に人気を集めています。

 

特にキャリアメールや完全かけ放題、LINEの年齢認証機能が利用できるメリットなど、格安SIMでは難しいとされるサービスが制限されない強みが非常に大きいです。

 

格安SIMよりは少し高めの料金設定でプランによっては大手キャリア同様の2年縛りや特殊な3年縛りといったデメリットがあるものの、大手キャリアのサービスがほぼそのまま安く利用できるのは心強いですね。

 

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