mineo(マイネオ)

 

簡単で分かりやすい操作画面で初心者やキッズ、シニア層に人気のZenFoneGO。ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFoneGOはmineoで問題なく利用できます。それどころかセット端末のラインナップにも入っており、動作保証やお得な特典のオンパレードです。

 

特にmineoには子供向けのジュニアパックがあるため、セキュリティー対策やフィルタリング機能など、キッズケータイとして利用するのに相性がとても良いです。

 

そんなZenFoneGOとmineoの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

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ZenFoneGOとmineoの特徴・相性

  1. ZenFoneGO(ASUS)の特徴


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    価格:
    19,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約76.9×151×10.7mm
    重量:
    約160g
    カラー:
    レッド/ブラック/ホワイト/ピンク/ブルー
    1万円台のライトユーザー向け格安スマホで、クアッドコアCPUと2GBの内蔵メモリRAMを搭載。バッテリーは3,010mAhで最大待受時間は514時間と長持ち。シニア向けの簡単モードや子供向けのキッズモードで初心者も安心の操作画面がウリ。

ASUSのZenFoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

1万円台の格安スマホなので高性能ではありませんが、長時間の使用に耐えられるバッテリーを備えています。

 

そして最大のポイントが『簡単モード』と『キッズモード』です。

 

5.2インチの大画面な上に、文字サイズやアイコンも大きくでき、アプリのフィルタ機能や不適切なWEBサイトのブロック機能など至れり尽くせりです。

 

マルチキャリアに対応しており、ドコモとau両回線が利用できる点もマイネオユーザーには嬉しいポイントですね。

mineoの特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加

 

ドコモとauの回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

mineoで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

ZenFoneGOはmineoのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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分割手数料(24回払い)が無料

ZenFoneGOはライトユーザー向けスマホとはいえ、2万円程度する機種なので一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

またmineoの公式サイトには『mineo料金シミュレーター』というサービスがあります。

 

このサービスを利用すれば、セット販売端末を分割払いにした時の月々支払う料金が簡単に計算できます。

上の画像はZenFoneGOをシングルタイプの500MBで購入した場合の月額料金が1,525円というシミュレーション結果です。

 

現在検討中のプランで月々いくら位で利用できるのか、事前にチェックしてみましょう。

 

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ZenFoneGOはドコモとauの両回線で利用できる

 

最近のSIMフリースマホは価格が安い割に性能や機能が非常に優れています。

 

しかしグローバル展開するために世界標準の通信規格を優先的に対応させて効率的にシェアを伸ばそうとしているため、auのCDMA2000のような珍しい規格は後回しにされる傾向があります。

 

なのでau回線が利用できるSIMフリーのスマホはドコモ回線に比べて少ない傾向にあります。

 

そんな中、ZenFoneGOはマルチキャリア対応しておりドコモはもちろんのこと、au回線で利用している電波(周波数帯)も問題なく利用できるんです。

 

mineoはマルチキャリアに対応しておりドコモとau回線のプランを選択できる貴重な格安SIMサービスを展開しています。

 

まさにmineoとZenFoneGOはお互いの機能・サービスを最大限に発揮できる最高の組合せといえるでしょう。

 

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mineoで使う際の注意点

mineoセット販売端末はあまり安くない

mineoではZenFoneGOを19,800円で販売しています。税込み価格が21,384円です。

 

ZenFoneGOは大手ネット通販でも購入可能です。

ネット通販や他社の方が両機種を安く買えるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFoneGOのAPN設定の手順

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『もっと見る』⇒『⊕』を押して編集します。
  3. APN設定情報を入力したら3つの点マークを押して保存します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザーID mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザーID mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp

mineoでZenFoneGOを使ってみた感想レビュー

まとめ

簡単で分かりやすい操作画面で初心者やキッズ、シニア層に人気のZenFoneGOがmineoのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点が大きいです。

 

mineoの公式サイトではZenFoneGOをセット購入した場合の料金シミュレーションが簡単にできるので、月々の支払い金額を一度チェックしてみると良いでしょう。

 

またmineoとZenFoneGOはどちらもマルチキャリア対応しているため、ドコモとau両回線で利用することができます。

 

もちろんそんな相性抜群の組合せなのでmineoユーザーのZenFoneGOに対する口コミや評判も良好です。

 

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