mineo(マイネオ)

 

mineoはドコモとauの両回線が利用できる非常に貴重な格安SIMです。

 

その恩恵もあり、通常はドコモのAQUOSしか動作確認されていない格安SIMが多い中、auのAQUOSもSIMロック解除なしで多数の機種が動作確認されています。

 

またドコモ回線ではテザリングが利用できなくてもau回線では利用できたりとメリットも豊富です。

 

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoなら他の格安SIMより安心してAQUOSが利用できることでしょう。

 

ただし回線やAQUOSの機種によって注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でmineoを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

利用できるAQUOSの機種一覧

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧

機種名 テザリング SIMロック
SHARP AQUOS SH-M04 OK 解除不要
AQUOS mini SH-M03
g04 AQUOS SH-M02
AQUOS SH-M01
Disney Mobile on docomo DM-01J
AQUOS EVER SH-02J
AQUOS ZETA SH-04H
Disney Mobile on docomo DM-01H
AQUOS Compact SH-02H
AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS EVER SH-04G
AQUOS ZETA SH-03G
Disney Mobile on docomo SH-02G NG
AQUOS ZETA SH-01G
Disney Mobile on docomo SH-05F
AQUOS ZETA SH-04F
AQUOS PHONE EX SH-02F
AQUOS PHONE ZETA SH-01F
AQUOS PHONE Si SH-07E
AQUOS PHONE ZETA SH-06E
AQUOS PHONE EX SH-04E
AQUOS PHONE ZETA SH-02E
AQUOS PHONE si SH-01E
AQUOS PHONE sv SH-10D
AQUOS PHONE ZETA SH-09D
AQUOS PHONE st SH-07D
AQUOS PHONE SH-06D
Q-pot.Phone SH-04D
AQUOS PHONE slider SH-02D
AQUOS PHONE SH-01D
AQUOS PHONE f SH-13C
AQUOS PHONE SH-12C
LYNX 3D SH-03C
LYNX SH-10B

※2017年9月6日時点

 

ドコモ回線を利用したドコモプランでは合計34機種ものAQUOSが利用可能となっています。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ドコモプラン(Dプラン)の注意点とポイント

 

ドコモプランでは全機種がSIMロックを解除なしで利用できます。

 

mineoのドコモプランに限らずドコモ回線を使った格安SIMでは、ほとんどのAndroidスマホでテザリング機能が制限されて使えないことが多い中、AQUOSは比較的テザリングが使える機種が多いです。

  1. SHARP AQUOS SH-M04 (SIMフリー)
  2. AQUOS mini SH-M03 (SIMフリー)
  3. g04 AQUOS SH-M02 (SIMフリー)
  4. AQUOS SH-M01 (SIMフリー)
  5. Disney Mobile on docomo DM-01J
  6. AQUOS EVER SH-02J
  7. AQUOS ZETA SH-04H
  8. Disney Mobile on docomo DM-01H
  9. AQUOS Compact SH-02H
  10. AQUOS ZETA SH-01H
  11. AQUOS EVER SH-04G
  12. AQUOS ZETA SH-03G

一部SIMフリースマホも含んでいますが、上記12機種はドコモ回線でも機能制限なく利用できるので、AQUOSでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。

 

ちなみにiPhoneはドコモ回線と相性が良くテザリング機能が問題なく利用できるので、どうしてもテザリングを使いたい方はiPhoneがオススメです。

参考mineoで利用できるiPhoneと注意点

auプラン(Aプラン)の機種一覧

機種名 テザリング SIMロック
AQUOS U SHV37 OK 要解除
BASIO2 SHV36
AQUOS U SHV35
AQUOS SERIE SHV34
AQUOS SERIE mini SHV33
AQUOS SERIE SHV32
SHARP AQUOS SERIE SHL25 解除不要
SHARP AQUOS SH-M04
AQUOS SERIE SHL25
AQUOS PHONE SERIE mini SHL24
AQUOS PHONE SERIE SHL23
AQUOS PHONE SERIE SHL22
AQUOS PHONE SERIE SHL21

※2017年9月6日時点

 

au回線を利用したauプランでは合計13機種のAQUOSが利用可能となっています。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

auプラン(Aプラン)の注意点とポイント

 

auプランでは全機種でテザリングが利用できます。

 

基本的にauのスマホであればSIMロック解除なしで利用することができますが

  1. AQUOS U SHV37
  2. BASIO2 SHV36
  3. AQUOS U SHV35
  4. AQUOS SERIE SHV34
  5. AQUOS SERIE mini SHV33
  6. AQUOS SERIE SHV32

これら6機種はSIMロック解除が必要となる点に注意が必要です。

 

上記6機種に限らずau回線ではVoLTE対応SIMカードを利用する場合は、SIMロック解除が必要となる点に注意しましょう。

参考auのSIMロックを解除する方法

AQUOSの利用条件(最新)を確認する方法

 

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

mineoの公式サイトでは、あなたが使っているAQUOSの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるAQUOSの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2.次に、少し下の方へスクロールして『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※今回はドコモの例

3.そして『お持ちの端末が使えるかチェックする』、『端末チェッカー』の順にボタンを押していきます。

4.あとは『持ち込み端末チェッカー』の項目を埋めていくと、利用できるSIMカードの詳しい情報が手に入ります。

・・・

上の『持ち込み端末チェッカー』例はドコモの『AQUOS EVER SH-02J』について調べた結果です。

  • SIMロック解除しなくてもドコモ回線(docomo SIM)で利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも『OSの動作確認バージョン』や『テザリング機能の利用可否』『データ通信や音声通話の対応可否』などの項目から詳しい利用条件を確認することができます。

 

さらに下の方を見てみると

機種ごとに必要なネットワーク設定方法(APN設定)も丁寧に解説されたページが用意されています。

 

基本的なAPN設定手順は以下の通りですが機種ごとに少しだけ異なる部分があるので、不安な方はmineoが公式サイトで用意している画像付きの詳しい説明を活用すると良いでしょう。

ネットワーク設定の詳細・手順

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザーID mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザーID mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp

注意点まとめ

 

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoとあり、ドコモとau合わせて47機種ものAQUOSで動作確認されています。

 

ドコモのAQUOSはテザリングできない機種が多いので注意が必要です。ただし今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。

 

auのAQUOSはVoLTE対応SIMを利用する場合、au回線(Aプラン)であってもSIMロック解除が必要な点に注意しましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

さいごに(mineoの特徴)

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

  1. mineo(マイネオ)

    かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.0
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

なおmineoがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

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