mineoはドコモとau、ソフトバンク回線が利用できる非常に貴重な格安SIMです。

HUAWEIが販売しているタブレットMediaPadは多くの機種がマルチキャリアに対応しているためmineoとの相性バッチリです。

 

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoならきっと安心してMediaPadが利用できることでしょう。

 

ただし回線やMediaPadの機種によって注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でmineoを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

mineo(マイネオ)

mineoで動作確認済みのMediaPadシリーズ一覧

ドコモ回線を利用したDプランではSIMフリー端末で16機種、au回線を利用したAプランではSIMフリー端末で4機種、SoftBank回線を利用したSプランではSIMフリー端末で9機種、ソフトバンクブランド端末で2機種が利用可能となっています。

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧(mineoセット販売端末)

mineoセット販売端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M3 Lite(CPN-L09) OK OK
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)

※2019年3月24日時点

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧(SIMフリー端末)

SIMフリー端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M5(SHT-AL09) OK OK
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)
MediaPad T3K 10<K-OPT仕様>
MediaPad M2 8.0
MediaPad M1 8.0
MediaPad X1 7.0
MediaPad T3 10(AGS-L09)
MediaPad M3 Lite 10(BAH-L09)
MediaPad T1K 7.0 LTE<K-OPT仕様>
MediaPad M5 lite(BAH2-L09)
MediaPad M3 Lite(CPN-L09)
HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)
MediaPad T1 7.0 LTE(BGO-DL09)
MediaPad T2 7.0 Pro (PLE-701L)
MediaPad T5(AGS2-L09)
MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>

※2019年3月24日時点

auプラン(Aプラン)の機種一覧(mineoセット販売端末)

mineoセット販売端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M3 Lite(CPN-L09) NG OK
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)

※2019年3月24日時点

auプラン(Aプラン)の機種一覧(SIMフリー端末)

SIMフリー端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M3 Lite(CPN-L09) NG OK
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)
MediaPad T2 7.0 Pro (PLE-701L)
MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>

※2019年3月24日時点

SoftBankプラン(Sプラン)の機種一覧(SoftBankブランド端末)

SoftBankブランド端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M3 Lite s(701HW) NG
MediaPad T2 Pro(605HW)

※2019年3月24日時点

SoftBankプラン(Sプラン)の機種一覧(SIMフリー端末)

SIMフリー端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad T3K 10<K-OPT仕様> OK OK
MediaPad M3 lite(CPN-L09)
MediaPad T1K 7.0 LTE(BGO-DL09)
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)
HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)
MediaPad T1 7.0 LTE<K-OPT仕様>
MediaPad M5 lite(BAH2-L09)
MediaPad T5(AGS2-L09)
MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>

※2019年3月24日時点

mineoでMediaPadを使う際の注意点・ポイント

テザリングが機能制限されることなく利用できる

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

そんな中、MediaPadはSIMフリー端末ということもあり、テザリングが機能制限されることなく使えるので、タブレットとしてだけでなくルーターの代わりとしても使えちゃうんです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

MediaPadは音声通話に対応した機種が豊富

iPadなど音声通話できないタブレット端末が多い中、ドコモやソフトバンク回線プランであれば、ほとんどのMediaPadの機種で音声通話機能が使えます

● 音声通話が利用できない一部のMediaPadシリーズ

  • MediaPad T5(AGS2-L09)
  • MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>

スマホの小さな画面で操作が大変な方にはとっても便利な機能といえるでしょう。ただしMediaPad M3 Lite(CPN-L09)など、mineoのau回線プランだと音声通話機能が使えない点に注意が必要です。

 

動画やゲーム、ニュースなど大画面を活かした通常のタブレットの用途で十分ならauプランでも問題ありませんが、MediaPadで音声通話機能を使いたい場合はドコモやソフトバンク回線プランを選ぶようにしましょう。

 

またソフトバンク回線プランでSoftBankブランド端末を使う場合、MediaPad M3 Lite sはSIMロック解除なしで利用することが可能です。※MediaPad T2 Proは要SIMロック解除

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでMediaPadの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングや音声通話の可否以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

mineoの公式サイトでは、あなたが使っているMediaPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるMediaPadの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2. 次に、少し下の方へスクロールして『auプラン対応端末一覧』または『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※どちらでもOK

3. あとは『キーワード検索』や『対応プラン』『メーカー名』から絞り込み検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIMサイズ:nanoSIM|microSIM|標準SIMなど
  2. 動作確認バージョン:Android x.x.x|iOS x.x.x(ビルド番号)
  3. データ通信:○|×|-
  4. 音声通話:○|×|-
  5. テザリング:○|×|-
  6. SMS:○|×|-
  7. SIMロック解除:要|不要
  8. ネットワーク設定方法:iOS|Android

※最新の動作確認状況は公式サイトで要確認

 

公式サイトはこちら⇒mineo

MediaPadのネットワーク(APN)設定の詳細・手順

mineoなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoのMediaPadに関する口コミや評判

mineoでMediaPadを使う際の注意点まとめ

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoとあり、ドコモやau、ソフトバンク回線を含む多数のMediaPadで動作確認されています。

 

トリプルキャリア全プランでテザリングが問題なく利用できるのでタブレットだけでなく、ルーターとしても活躍できます。

 

ドコモやソフトバンク回線プランなら音声通話機能が使える機種もありますが、auプランだとデータ通信専用しか使えないので注意しましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のMediaPadを見てみる!

mineo(ケイ・オプティコム)の特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

  1. mineo(マイネオ)

    かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.0
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

なおmineoは定期的に期間限定でキャンペーンを実施しています。現在実施中のお得な特典を使って、是非とも快適な格安SIMライフを満喫してください。

参考mineoの最新キャンペーン・特典