mineoはドコモとauの両回線が利用できる非常に貴重な格安SIMです。

 

HUAWEIが販売しているタブレットMediaPadは多くの機種がマルチキャリアに対応しているためmineoとの相性バッチリです。

 

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoならきっと安心してMediaPadが利用できることでしょう。

 

ただし回線やMediaPadの機種によって注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でmineoを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

利用できるMediaPadの機種一覧

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧(mineoセット販売端末)

mineoセット販売端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad T2 8 Pro【JDN-L01】 OK OK

※2017年12月9日時点

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧(SIMフリー端末)

SIMフリー端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad T3K 10<K-OPT仕様> OK OK
MediaPad M3 Lite(CPN-L09)
Media Pad T3(KOB-L09)
MediaPad T3 10(AGS-L09)
MediaPad M3 Lite 10(BAH-L09)
HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)
MediaPad T1K 7.0 LTE<K-OPT仕様>
MediaPad T1 7.0 LTE(BGO-DL09)
MediaPad T2 7.0 Pro (PLE-701L)
MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>
MediaPad M2 8.0 OK
MediaPad M1 8.0
MediaPad X1 7.0

※2017年12月9日時点

auプラン(Aプラン)の機種一覧(mineoセット販売端末)

mineoセット販売端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01) NG OK

※2017年12月9日時点

auプラン(Aプラン)の機種一覧(SIMフリー端末)

SIMフリー端末
機種名 音声通話 テザリング
MediaPad M3 Lite(CPN-L09) NG OK
MediaPad T2 8 Pro(JDN-L01)
MediaPad T2 7.0 Pro (PLE-701L)
MediaPad T1K 10.0 LTE<K-OPT仕様>

※2017年12月9日時点

 

ドコモ回線を利用したDプランではmineoセット販売端末で1機種、SIMフリー端末で14機種が動作確認済みとなっており、au回線を利用したAプランではmineoセット販売端末で1機種、SIMフリー端末で4機種が動作確認済みとなっています。

 

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mineoでMediaPadを使う際の注意点・ポイント

テザリングが機能制限されることなく利用できる

 

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iPhoneでテザリングできないといった傾向があります。

 

ところがMediaPadの場合はドコモとauの両回線でテザリングが機能制限されることなく使えるので、タブレットとしてだけでなくルーターの代わりとしても使えちゃうんです。

 

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ドコモプランなら音声通話機能がほとんどの機種で使える

 

iPadなど音声通話できないタブレット端末が多い中、ドコモプランであればMediaPad場合はほとんどの機種で音声通話機能が使えます。

 

スマホの小さな画面で操作が大変な方にはとっても便利な機能といえるでしょう。

 

ただしauプランでは音声通話機能が使えない点に注意が必要です。またドコモプランであってもMediaPad T1K 10.0 LTEだけは音声通話が使えないので注意しましょう。

 

動画やゲーム、ニュースなど大画面を活かした通常のタブレットの用途で十分ならauプランでも問題ありませんが、MediaPadで音声通話機能を使いたい場合はドコモプランを選ぶようにしましょう。

 

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SIMフリー版なのでネットワーク(APN)設定が必要になる

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

機種が利用できる詳しい条件を確認する方法

 

テザリングや音声通話の可否以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

mineoの公式サイトでは、あなたが使っているMediaPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるMediaPadの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2.次に、少し下の方へスクロールして『auプラン対応端末一覧』または『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※どちらでもOK

3.そして『お持ちの端末が使えるかチェックする』、『端末チェッカー』の順にボタンを押していきます。

4.あとは『持ち込み端末チェッカー』の項目を埋めていくと、利用できるSIMカードの詳しい情報が手に入ります。

・・・

上の『持ち込み端末チェッカー』例はSIMフリーの『MediaPad M3 Lite(CPN-L09)』について調べた結果です。

  • ドコモ回線(docomo SIM)でデータ通信専用プランと音声通話プランが利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも『OSの動作確認バージョン』や『テザリング機能の利用可否』などの項目から詳しい利用条件を確認することができます。

 

さらに下の方を見てみると

機種ごとに必要なネットワーク設定方法(APN設定)も丁寧に解説されたページが用意されています。

 

基本的なAPN設定手順は以下の通りですが機種ごとに少しだけ異なる部分があるので、不安な方はmineoが公式サイトで用意している画像付きの詳しい説明を活用すると良いでしょう。

注意点まとめ

 

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoとあり、14機種ものMediaPadで動作確認されています。

 

両回線(ドコモ/au)のプランでテザリングが問題なく利用できるのでタブレットだけでなく、ルーターとしても活躍できます。

 

またドコモプランならほとんどの機種で音声通話機能(デュアルタイプ)が使えますが、auプランの場合はデータ通信専用(シングルタイプ)のみなので注意しましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

さいごに(mineoの特徴)

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加

 

ドコモとauの回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

なおmineoは定期的に期間限定でキャンペーンを実施しています。現在実施中のお得な特典を使って、是非とも快適な格安SIMライフを満喫してください。

参考mineoの最新キャンペーン・特典