mineo(マイネオ)の特徴(メリットとデメリット)

 

「あなたのスマホそのままで料金が安くなる!」というCMでおなじみのmineo(マイネオ)。

worrier

なんでスマホ代がやすくなるの?

と気になった方も多いのではないでしょうか?

 

そんなmineoや格安SIM自体あまり知らない初心者の方にもわかりやすく、基本的な料金プランから他社と比較したメリットやデメリットまで、詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

そもそもmineo(マイネオ)とは?

一言でいうと『格安SIM(携帯電話)サービス』です。

 

mineo(マイネオ)とは関西電力系列の電力会社ケイ・オプティコムが運営する携帯電話サービスなのです。

 

ではみなさんが知っている大手キャリアと呼ばれているドコモやau、ソフトバンクとはいったい何が違うのでしょうか?

 

その答えは、

  • 大手キャリア⇒通信設備を自社で持っている
  • 格安SIM⇒通信設備を他社から借りている

という違いなのです。

 

携帯電話サービスを行うには、電波を送受信するための通信設備が必要になりますが、非常に莫大なコストが掛かかります。

 

そこでmineoは大手キャリアから通信設備を安く借りたり、運営コストを安く抑えたりすることで、格安の携帯電話サービスを提供しているのです。

mineoの評判が良い理由とその秘訣

mineoの2016年の評判は

  • 価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位
  • MM総研の調査結果で『満足度』で第1位

を獲得するなど非常に良好で、引き続き2017年の評判も

  • MMD研究所の『顧客総合満足度』で第1位
  • MMD研究所の『iPhone利用者シェア』で第1位

を獲得しており、ユーザーからの信頼度の高さが伺えます。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営陣のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったりと、ユーザーの声をしっかりとサービスへ反映させている部分は、大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいです。

 

また音声通話機能付きプラン(デュアルタイプ)でも最低利用期間を設けていないため、格安SIMが初めてで不安な場合にも試しやすく、どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合「mineoを選べば間違いなし」といえる初心者にもオススメな格安SIMです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoの料金プラン

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

エココース
データ容量 通常価格から割引
3GB -50円
6GB -100円
10GB -150円
20GB -300円
30GB -450円

※2019年9月2日~:エココースを提供開始

月~金曜日の対象時間帯(7:30〜8:30/12:00〜13:00/18:00〜19:00)が最大通信速度が200kbpsに制限される代わりに、通常価格からデータ容量プランに応じて月額料金が割引

 

mineoには大きく分けて

  • シングルタイプ
  • デュアルタイプ

という2種類の契約タイプがあります。

シングルタイプ(データ通信のみ)

シングルタイプとはデータ通信専用のプランのことです。主にインターネットやアプリをスマホやタブレット、PCのみで利用したいユーザー向けの、月額基本料金がデータ容量定額制の契約になります。

 

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません

シングルタイプ(データ通信+SMS付き)

ただしSMS付きを選択することで、電話は掛けられませんが090や080、070といった電話番号が割り当てられるので、SMS認証が必要なアプリなどが利用できます。

 

ちなみにau回線を利用したAプランではSMSが無料でシングルタイプに付いています。

 

ドコモ回線を利用したDプランでは120円/月の追加料金を支払うことでSMS付きのシングルタイプを利用できます。

デュアルタイプ(データ通信+音声通話付き)

デュアルタイプとはデータ通信に加えて090や080、070から始まる携帯番号で電話が掛けられる音声通話付きプランです。

 

携帯電話番号は新規契約でmineoから割り当ててもらうこともできますし、現在利用中の携帯電話番号そのままでMNPを利用して、他社からmineoへ引き継ぐこともできます。

参考MNPを使ってmineoへ乗り換える方法

データ容量と月額料金

データ容量は契約タイプ(シングル/デュアル)に関わらず、500MB〜30GBの5種類⇒7種類から選ぶことができます。※20GBと30GBの大容量プランが追加

 

しかもmineoは格安SIMの中でも珍しいマルチキャリアに対応しているため、ほとんどの格安SIMが使うドコモ回線以外に、au回線を利用することができるんです。

参考au回線・スマホがそのまま使える格安SIM

 

使いたいスマホの機種や、自分の生活エリアで電波が強い方など、お好みで回線を選択できる点も、mineoならではの大きな特徴(メリット)といえるでしょう。

DプランとAプランの特徴・違い

ドコモ回線を使ったDプランの方がau回線を使ったAプランよりも、

  • シングルタイプ(データ通信+SMS付き)
  • デュアルタイプ(データ通信+音声通話付き)

において90円〜120円高い月額料金となっています。

 

実は利用している回線や価格以外にも大きな違い(特徴)があります。

それが、

  1. 速度制限(直近3日間)
  2. テザリングの可否
  3. 通信速度

の3つです。

まず1つ目の速度制限に関してはmineoというより、回線を借りてる大元のau側で行われています。

ネットワーク混雑回避のために、直近3日間に「WiMAX 2+」「4G LTE」のご利用の通信量が合計で6GB以上の場合、終日、速度制限を行います。

引用元:公式サイト(au)

少し前までは直近3日間で3GBというデータ使用量で制限されていましたが、現在(2017年5月18日時点)では直近3日間で6GBという制限が設けられています。

 

mineoのDプランでは直近3日間の速度制限がない一方で、Aプランでは直近3日間で6GBという速度制限がある点に注意が必要です。(特にヘビーユーザー)

 

とはいえ基本的な使い方をしている分には、3日間で6GBという膨大なデータ容量を消費する機会はほぼないと考えてよいでしょう。

 

次に2つ目のテザリングの可否に関しては、スマホのOS(iOSとAndroid)によって異なってきます。

 

Dプランの場合、iOSを搭載した動作確認済みのiPhoneシリーズで問題なくテザリングできるのに対して、Aプランの場合は利用できません

 

一方でAプランの場合、ほとんどのAndroidを搭載したスマホで問題なくテザリングできるのに対して、Dプランの場合は利用できない傾向があります。

 

ただし最新のXperiaシリーズのようにAndroidを搭載したスマホでも、Dプランで問題なくテザリングできる機種も増えてきているので、テザリングを利用したい場合は、公式サイトで事前に確認しておきましょう。※Android 7.0以降は基本的に利用可

参考mineoで利用できるXperiaと使う際のポイント

 

そして3つ目の通信速度に関しては、基本的にDプランよりAプランの方が速い実測値が出る傾向があります。

 

もちろん通信を行う時間帯や場所、使っているスマホの対応バンドでも違いが出ます。

 

しかし格安SIMの多くがドコモ回線を利用しており、電波(帯域)が混雑していることは容易に想像できるでしょう。

 

つまり比較的に余裕のあるau回線の方が速度が出やすい結果となっています。

参考通信速度が安定して速い格安SIM

mineoのメリット

月額基本料金が圧倒的に安くなる

まずはなんといっても大手キャリアと比較して、圧倒的に安くなる月額料金が大きな魅力です。

 

ちなみに大手キャリアのスマホユーザーは格安SIMのスマホユーザーに比べて約3倍もの月額料金を支払っているといわれています。

 

実際、同じ条件で料金シミュレーションを行った場合、大手キャリアに比べてmineoの方が3,960円/月(半額以下)安くなる結果が得られています。

詳細:mineoへ乗り換えると一番お得なタイミング

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

しかも月額料金が安くなる上にmineoに限らずほとんどの格安SIMで、当たり前のように余ったデータ容量(パケット)が翌月に繰り越して利用できます。

 

最近は大手キャリアも格安SIMに続けとばかりに、データ容量の繰り越しサービスを導入してはいますが、プランによって利用できなかったりと複雑で注意が必要です。

 

出張や旅行で利用するデータ容量にバラつきがあっても、データ容量の繰り越しがあれば有効活用できてお得ですよね。

高速データ通信をON/OFFできる

基本的に大手キャリアで利用していた場合には、低速データ通信に速度制限されると128Kbpsという、ほとんど何もできないようなスピードに制限されてしまいます。

 

ところがmineoや多くの格安SIMでは低速データ通信時も200KbpsでWEBサイトの閲覧やメール、LINEなど、そこそこ快適に利用することができます。

 

しかも専用アプリの『mineoスイッチ』で高速/低速通信を自由に切り替えられるので、データ容量の節約にも非常に便利です。

バースト転送で低速データ通信時も安心

低速データ通信時の速度制限が200Kbpsというだけでもありがたいのですが、mineoなどの一部の格安SIMでは『バースト転送機能』を利用することができちゃうんです。

 

これは非常に画期的なサービスで、低速データ通信時に初速を上げることでWEBサイトの画像の読み込みなどがスムーズに表示可能となります。

 

もちろん高速データ通信と比べればスピード面では劣りますが、節約機能なので十分利用価値があるでしょう。

 

また会社の収益よりもユーザーのためのサービスを提供する姿勢に心打たれますよね。

音声通話料金の割引オプションがお得

格安SIMは090電話番号を使った音声通話が20円/30秒となる従量課金制が主流のため、電話をたくさんする人にとっては割高と言われていますが、mineoには音声通話の割引オプションとして

  • 通話定額30:月額840円
  • 通話定額60:月額1,680円
  • 10分かけ放題サービス:月額850円※10分以降10円/30秒

があります。

⇒2017年10月1日~:料金そのままで通話無料時間が従来の5分から10分へと拡大しました。

 

通話定額は月々30分または60分間の電話し放題になり、10分かけ放題サービスは10分間なら何度でも電話し放題というオプションです。

「普段あまり電話しないけど掛けるときは10分以上になる」⇒通話定額30/60

「ちょくちょく10分以内の電話を頻繁に掛ける」⇒10分かけ放題サービス

というようにユーザーの利用状況に応じた非常に柔軟な選択が可能となります。

参考通話料金を安くできる格安SIM

トリプルキャリア対応でドコモとau、ソフトバンク回線が選べる

mineoは関西電力系列の電力会社ケイ・オプティコムが運営する携帯電話サービスです。この会社はもともと情報通信インフラを提供している会社なので、その強みが格安SIMサービスにも表れています。

 

ほとんどの格安SIMがドコモ回線しか扱っていない中、ドコモとauの両回線が使える『マルチキャリア』であるという点も、電力会社との繋がりが深いauと身近な存在であることが有利に働いているのでしょう。

⇒さらに2018年9月4日(火)からソフトバンク回線を利用したSプランをサービス提供スタート

 

ドコモとau、ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応しているため扱える機種数が多いのはもちろんのこと、都心部でも局所的に電波が通じないエリアがあっても、回線を変更することで快適なデータ通信が可能となります。つまり3つの異なる電波が使えるので通信エリアがダントツに広いという訳ですね。

複数回線割りや家族割りでさらにお得

一人でスマホやタブレット、PCなど複数の端末を利用する場合、複数回線割りでSIMカード1枚につき月額50円割引されます。

 

または家族がmineoを契約している場合でもSIMカード1枚につき月額50円割引されます。

 

格安SIMにはこういった割引サービスを行っている会社は少ないので、他社と比べて大きなメリットといえるでしょう。

音声通話付きプランも解約違約金がゼロ

そしてmineoには解約違約金が一切掛からないという大きな特徴があります。

 

2015年7月1日から最低利用期間と解約違約金を撤廃しました。自社のサービスに自信がある証拠でしょう。

 

格安SIMのような通信エリアや通信を必要とするアプリの使い方によって、ユーザーの満足度が変わるサービスでは気軽に試せることがとても重要です。

 

データ通信専用プランなら解約違約金が掛からない格安SIMもありますが、音声通話付きプラン(mineoのデュアルタイプ)で解約違約金が掛からない格安SIMは非常に貴重な存在といえます。

参考解約ルールが厳しくない格安SIM

直営店舗で対面サービスが受けられる

一昔前は格安SIMといえば無店舗のイメージでしたが、今ではだいぶ違っています。

 

mineoは直営ショップを渋谷や大阪、神戸、秋葉原、名古屋といった主要都市を中心に続々と配置しています。

もちろん無店舗の格安SIMもあるので、どうしても対面サービスを受けたいという方には、選ぶ際の重要なポイントになります。

 

また直営ショップのサービスとまではいきませんが、対面サービスが受けられるサポート店舗なら全国各地にあるので、利用したい方は公式サイトで最寄りの店舗を確認してみるのもよいでしょう。

名義変更(譲渡)することができる

大手キャリアなら当たり前にできる名義変更ですが、格安SIMで対応している会社は意外にもほとんどありません。

⇒2017年6月1日からmineoでも名義変更が可能となりました。

 

mineoの名義変更には契約譲渡手数料3,240円(税込)が掛かります。ただし 家族間(三親等以内)は無料で行うことができます

自宅でその日のうちに回線が切り替えられる

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)を利用して他社から携帯電話番号を引き継ぐ場合、格安SIMによっては回線を切り替えるために空白期間という携帯(スマホ)が全く利用できない期間が数日あります。

 

ところがmineoの場合は簡単な切替作業で、それもその日のうちに30分足らずで回線を切り替えることができるんです。

参考MNPを使ってmineoへ乗り換える方法

mineoのデメリット

最低利用期間内のMNP転出手数料が割高

音声通話付きプラン(デュアルタイプ)で他社にMNP転出した時のMNP転出手数料が最低利用期間内の場合は割高です。

参考mineoのMNP予約番号の入手方法と注意点

 

実はこれには理由があって、最低利用期間内のMNP転出手数料を設けないと、いわゆる『MNP弾』といってキャッシュバック目的のMNPするための道具に使われてしまうからです。

 

それでも大手キャリアの2年縛りに比べれば、はるかに良心的な内容となっており

  • 最低利用期間⇒利用開始月の翌月から12カ月以内
  • MNP転出手数料⇒11,500円

13カ月目以降のMNP転出手数料は2,000円になります。

 

mineoを使い始めて12カ月以内にMNPで他社に移る可能性がある場合は注意しましょう。

mineo(格安SIM)の注意点

通信速度(実効速度)が遅くなる

大手キャリアと同じLTE回線を利用するため、最大通信速度はドコモの場合はXi(クロッシィ)相当(受信最大225Mbps/送信最大50Mbps)、auの場合は4G LTE相当(受信最大225Mbps/送信最大25Mbps)です。通信エリアも同じなので繋がりやすいです。

 

ただしmineoがドコモやauから借りている通信設備(帯域)と契約者数に応じて、ドコモやauよりも通信速度が低下したり、不安定になるエリアや時間帯が存在します。

 

とはいえWEBページやメール、LINEの閲覧など、日ごろ利用する基本的なスマホの操作なら1Mbpsも速度が出れば、ほとんど体感でスピードの遅さを感じることはありません。動画に関しても画質にもよりますが、2〜4Mbpsも速度が出れば快適に見ることが可能です。

 

つまり重要なのは「自分の利用シーンに合った通信速度がでるかどうか」ということなんです。

 

混み合う時間帯もあるものの、mineoはほぼこれらの条件をクリアしているため、余程のことがなければ通信速度の遅さを感じることはないでしょう。ちなみにmineoのAプランは格安SIMの中では安定して速いと評判です。

たくさん電話すると通話料金が高くなる

大手キャリアのような完全かけ放題サービスは提供していないため、電話をたくさん掛ける方は大手キャリアの時より月額利用料金が高くなるリスクがあります。

 

とはいえmineoには音声通話料金の割引オプションとして、

  • 通話定額30:月額840円
  • 通話定額60:月額1,680円
  • 10分かけ放題サービス:月額850円※10分以降10円/30秒

があります。

 

大手キャリアの5分かけ放題サービスは1,700円/月するので、mineoの10分かけ放題オプションの方が安いうえに、2倍も通話時間が増えるのでお得です。

 

MMD研究所によれば1日の通話時間は66.1%の方が月に5分未満と回答しています。

「1分未満」が32.5%と最も多く、次いで「1分以上3分未満」が20.6%、「3分以上5分未満」が13.0%

引用元:MMD研究所

 

つまりほとんどのケースにおいて大手キャリアの月額2,700円掛かるかけ放題より、月額850円で済むmineoの10分かけ放題サービスを使った方が無駄なくお得というわけですね。(大手キャリアの5分かけ放題は月額1,700円)

 

万が一通話が10分を超えてしまってもその後は半額の10円/30秒なので非常に心強いですね。(大手キャリアの5分かけ放題は20円/30秒)

 

ただし、どうしても仕事などの都合上、電話を掛ける時間が長くなる場合には大手キャリアと同じ完全かけ放題サービスを行っているワイモバイル楽天モバイルといった格安SIMもあるので、こういったサービスを検討するのもよいでしょう。

参考大手キャリアと同じ電話かけ放題が無制限の格安SIM

スマホのネットワーク設定が必要になる

大手キャリアでスマホを購入する場合は基本的に直営ショップで設定が完了しているスマホしか受け取ることはありませんでした。

 

しかしmineoなど格安SIMの場合は、基本的に自分でスマホにSIMカードを差し込んだ後、APN設定というネットワークに接続するための設定を行う必要があります。

 

特に難しいものではありませんが、今までAPN設定をやったことがない方にとっては煩わしい作業と感じることでしょう。

参考mineoで必要なスマホのネットワーク設定

 

ただし格安SIMにもスマホ端末と契約がセットになったプランも用意されています。

 

セットプランならAPN設定がプリセットされているので、新たにAPN設定を作成・入力しなくても使うことができるのでオススメです。

参考mineoでおすすめのセット端末

キャリアメール(MMS)が使えない

いわゆるEメールという携帯のキャリアメール(MMS)が使えなくなります。

 

残念ながらmineoに限らず、ほとんどの格安SIMで利用することができません。

 

現状どうしてもキャリアメールが使いたい方には、通常の格安SIMという選択は難しいです。

 

ただし大手キャリアの低価格ブランドで広い意味で格安SIMに位置するいくつかのサービスでは、キャリアメール(MMS)が利用できるんです。

参考キャリアメール(MMS)が使える格安SIM

 

格安SIMへの乗り換えを検討するにあたり、フリーメールとして高機能なG-mailやLINEなどのコミュニケーションアプリが普及している中で、本当にキャリアメールが必要なのか一度考え直してみるのも一つの手です。

LINEアプリの年齢認証機能が使えない

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

スマホユーザーによっては「SNSしか利用しない」なんて話もよく耳にします。

 

そんな電話やメールの代わりに連絡先交換で利用されているLINEの年齢認証機能が使えなくなると、意外と不便です。

worrier

LINEのQRコードをメールで送ってもらって、PCで開いてQRコードリーダーで読み込んで…

なんて面倒な作業で友達追加した時には非常に煩わしさを感じたものです。

 

現状、残念ながらほぼ全ての格安SIMがLINEの年齢認証機能が利用できません。

 

唯一LINEモバイルなら自社サービスということもあり制限なく利用でき、さらにはLINEやSNSのカウントフリー機能もあるため、SNSメインでスマホを利用している方は必見です。

参考LINEモバイルとは?サービスの特徴

mineoの口コミ(使ってみた感想)

 

 

 

 

mineoが扱っているセット販売端末(おすすめ3機種)

  1. HUAWEI P20 lite(HUAWEI )


    公式サイトはこちら⇒mineo

    通常セット:
    29,400円(税抜)
    画面サイズ:
    5.84インチ
    本体サイズ:
    約71.2×148.6×7.4mm
    重量:
    約145g
    カラー:
    クラインブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラック
    3万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUとP10lite(3GB)から20lite(4GB)へ向上した内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAの大容量バッテリーと9V/2A急速充電対応。1600万画素+200万画素のダブルレンズカメラ搭載。

 

  1. HUAWEI nova lite2(Huawei)


    公式サイトはこちら⇒mineo

    価格:
    22,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.65インチ
    本体サイズ:
    72.05×150.1×7.45mm
    重量:
    約143g
    カラー:
    ブラック/ゴールド/ブルー
    2万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUと1300万画素+200万画素のダブル(デュアル)レンズカメラを搭載。3000mAhでバッテリー容量も安心。5.65インチの大画面ながら縦横比18:9の縦長デザインでも操作性も高い。

 

  1. AQUOS sense lite(SHARP)


    公式サイトはこちら⇒mineo

    価格:
    33,000円(税抜)
    画面サイズ:
    5.0インチ
    本体サイズ:
    72×144×8.5mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ブラック/ホワイト/ゴールド/ターコイズ
    3万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUを搭載。2700 mAhのバッテリーながら、最大待受時間は630時間。高精細・高画質な映像が楽しめるIGZO液晶が大きな実魅力。防水防塵・オおサイフケータイ対応で多機能。

mineoのキャンペーン情報

いつmineoへ乗り換えても、大手キャリアで支払っていたスマホ代を劇的に節約することができますが、定期的に期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、よりお得に乗り換えることができます。

参考mineoが実施中のお得なキャンペーン

 

過去のキャンペーンや好評につき延長している特典なども参考にするとよいでしょう。

 

またmineoに限らず、格安SIMは3月や9月近辺が繁忙期となっており、大型キャンペーンが続々と登場する傾向があります。

参考お得なキャンペーンを実施中のおすすめ格安SIM

 

ただし、よりお得な特典を受けるために乗り換え時期をずらして、格安SIMデビューのタイミングを逃さぬよう注意しましょう。

mineoの特徴(メリット・デメリット)まとめ

mineoはケイオプティコムが運営する格安SIMサービスで、

  • 価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位
  • MM総研の調査結果で『満足度』で第1位

などを獲得しており、評判がとても良いサービスとして格安SIM業界で有名です。

 

特にドコモとau、ソフトバンク回線が利用できるトリプルキャリア対応や、コミュニティサイト(マイネ王)を利用したユーザー目線のサービス力などは他の格安SIMにない大きな魅力です。

 

MNPを利用して他社へ乗り換える場合は最低利用期間に注意が必要ですが、その他に目立つデメリットはほとんどなく、音声通話をはじめとした割引オプションも豊富で非常にバランスの取れた一押しの格安SIMです。

 

解約に関しては最低利用期間や違約金もないので、はじめて格安SIMに乗り換える初心者の方も安心して試すことができるでしょう。

 

ただしmineoに限らず格安SIMには注意点がいくつかあるので、しっかりと事前に確認して自分の利用シーンにおいて致命的な欠点がある場合は、回避できる格安SIMを選ぶように気を付けましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン(割引&キャッシュバック特典)!

格安SIMのキャンペーン

格安SIMのキャンペーンといえば、スマホをセットで購入すると安くなるものばかりですよね? 参考格安SIMが実施中の最新キャンペーン比較・ランキング そんな悩みをお抱えの方が必見の『SIMのみ適用OKのキャンペーン』を、お […]

ページの先頭へ