SIMフリースマホのZenFoneシリーズはキャリアのスマホと異なり、SIMロック問題やAPNロック問題(テザリング機能制限など)に悩まされることなく使えるため、格安SIMとの相性はバツグンです。

 

しかもZenFoneシリーズはマルチキャリアに対応している機種が多く、mineoなら好みの回線(ドコモやau)を選んで使うことだってできちゃいます。

 

ただし回線によって使えるZenFoneの機種やAPN設定など注意すべきポイントがあるので、mineoを利用するために必要な条件や設定方法について詳しく解説していきます。

mineoで使えるZenFone(ASUS)の機種一覧

ドコモプラン(Dプラン)の機種一覧

mineo端末
機種名 SIMカード(サイズ) テザリング
ZenFone 5(ZE620KL) nano OK
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) nano
ZenFone 4(ZE554KL) nano
ZenFone Live(ZB501KL) nano
ZenFone 3(ZE520KL) micro/nano
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) micro/nano
ZenFone Go(ZB551KL) micro
SIMフリー端末
機種名 SIMカード種別 テザリング
ZenFone 5Z(ZS620KL) nano OK
ZenFone 5Q(ZC600KL) nano
ZenFone 5(ZE620KL) nano
ZenFone Max Plus (M1)(ZB570TL) nano
ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL) nano
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
ZenFone 4 Selfie(ZD553KL) nano
ZenFone 4 Pro(ZS551KL) nano
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) nano
ZenFone 4(ZE554KL) nano
ZenFone AR(ZS571KL) nano
ZenFone Zoom S(ZE553KL) nano
ZenFone Live(ZB501KL) nano
ZenFone 3 Max(ZC553KL) micro/nano
ZenFone 3(ZE552KL) micro/nano
ZenFone 3 Max(ZC520TL) micro/nano
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) nano
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) micro/nano
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) micro/nano
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL) micro/nano
ZenFone 3(ZE520KL) micro/nano
ZenFone Go(ZB551KL) micro
ZenFone Max(ZC550KL) micro
ZenFone Zoom(ZX551ML) micro
ZenFone Selfie(ZD551KL) micro
ZenFone2 Laser(ZE601KL) micro
ZenFone2 Laser(ZE500KL) micro
ZenFone 5(A500KL) micro
ZenFone 2(ZE551ML) micro

※2018年10月27日時点

 

ドコモ回線を利用したDプランではmineo端末で8機種、SIMフリー端末で29機種が動作確認済みです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

auプラン(Aプラン)の機種一覧

mineo端末
機種名 SIMカード(サイズ) テザリング
ZenFone 5(ZE620KL) au VoLTE(nano) OK
ZenFone 4 Max(ZC520KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4(ZE554KL) au VoLTE(nano)
ZenFone Live(ZB501KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 3(ZE520KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone Go(ZB551KL) au VoLTE(micro)
SIMフリー端末
機種名 SIMカード(サイズ) テザリング
ZenFone 5Z(ZS620KL) au VoLTE(nano) OK
ZenFone 5Q(ZC600KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 5(ZE620KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4 Max(ZC520KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4 Pro(ZS551KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 4(ZE554KL) au VoLTE(nano)
ZenFone AR(ZS571KL) au VoLTE(nano)
ZenFone Zoom S(ZE553KL) au VoLTE(nano)
ZenFone Live(ZB501KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 3 Max(ZC553KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone 3(ZE552KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL) au VoLTE(nano)
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL) micro/nano
ZenFone 3(ZE520KL) au VoLTE(micro/nano)
ZenFone Go(ZB551KL) au VoLTE(micro)
ZenFone2 Laser(ZE500KL) au VoLTE(micro)

※2018年10月27日時点

 

au回線を利用したAプランではmineo端末で8機種、SIMフリー端末で19機種が動作確認済みです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ソフトバンクプラン(Sプラン)の機種一覧

mineo端末
機種名 SIMカード テザリング
ZenFone 5(ZE620KL) nano OK
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
SIMフリー端末
機種名 SIMカード テザリング
ZenFone 5Z(ZS620KL) nano OK
ZenFone 5Q(ZC600KL) nano
ZenFone 5(ZE620KL) nano
ZenFone Max Plus (M1)(ZB570TL) nano
ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL) nano
ZenFone 4 Selfie(ZD553KL) nano
ZenFone 4 Max(ZC520KL) nano
ZenFone 4 Pro(ZS551KL) nano
ZenFone 4(ZE554KL) nano
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) nano
ZenFone AR(ZS571KL) nano
ZenFone Zoom S(ZE553KL) nano
ZenFone 3 Max(ZC553KL) micro/nano
ZenFone 3(ZE552KL) micro/nano
ZenFone 3 Max(ZC520TL) micro
ZenFone 3 Laser(ZC551KL) micro/nano
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) nano
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL) micro/nano
ZenFone 3(ZE520KL) micro/nano
ZenFone Go(ZB551KL) micro

※2018年10月27日時点

 

ソフトバンク回線を利用したSプランではmineo端末で2機種、SIMフリー端末で20機種が動作確認済みです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでセット販売しているZenFoneシリーズ

現在、mineoでは2機種のZenFoneシリーズをセット販売しています。※10月27日時点

  1. ZenFone 5(ZE620KL)・・・一押し!
  2. ZenFone 4 Max(ZC520KL)

上記セット端末は両機種ともにトリプルキャリア(ドコモとauの両回線プラン)で利用できます。過去にセット販売していた端末(終売)は以下の通りです。

  • ZenFone 4
  • ZenFone Live
  • ZenFone 4 Selfie Pro
  • ZenFone 3
  • ZenFone 3 Laser
  • ZenFone Go

mineoでは販売を終了した端末でも他の格安SIMで今でも購入できる場合があります。たとえばZenFone 4は楽天モバイルでセット販売中です。※10月27日時点

またZenFone 4の限定モデル(ZenFone 4 カスタマイズ)はIIJmioなど一部のMVNO(MVNEがIIJ系)でセット販売されています。

 

なおmineoで動作確認されてないZenFoneシリーズが使える格安SIMをお探しの場合は『ZenFoneシリーズが使えるオススメの格安SIM』をご参考ください。

mineoでZenFoneを使う際の注意点・ポイント

デュアルSIMのスロット(1/2)でSIMカードサイズが異なる

ZenFone 3シリーズではSIMカードサイズは基本的にスロット1がmicro、スロット2がnanoとなっています。

ドコモプランのデュアルSIM対応機種

  1. ZenFone 3 Max(ZC553KL)
  2. ZenFone 3(ZE552KL)
  3. ZenFone 3 Max(ZC520TL)
  4. ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
  5. ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)
  6. ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
  7. ZenFone 3(ZE520KL)

auプランのデュアルSIM対応機種

  1. ZenFone 3 Max(ZC553KL)
  2. ZenFone 3(ZE552KL)
  3. ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
  4. ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)
  5. ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
  6. ZenFone 3(ZE520KL)

さらにauプランの場合はVoLTE対応SIMと非対応SIMがあり、ZenFone 3 Deluxeの場合は型番で異なるため契約時に間違えないよう注意が必要です。

● ZS550KL (ZenFone 3 Deluxe)

  • スロット1:au VoLTE(micro)
  • スロット2:au VoLTE(nano)

● ZS570KL (ZenFone 3 Deluxe)

  • スロット1:micro
  • スロット2:nano

mineoは最新OSでの動作確認の対応が速い

格安SIMでスマホを使う上で、意外と重要になってくるのが最新OSでの動作確認です。

 

OS(ソフト)を更新することで使い勝手やセキュリティーが向上したり、新しい機能が使えるようになります。たとえばZenFone 3 Laserの場合だと、Android 7.1へバージョンアップすることで4G+3GのDSDSが使えるようになります。

2017/11/07

ASUS JAPAN株式会社は11月7日 (火)午後3時より順次、最速約0.03秒でピント合わせが行える第2世代のレーザーオートフォーカスに進化したフルHD 5.5型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3 Laser (ZC551KL)」を対象に、最新プラットフォームのAndroid 7.1 (Nougat)へのFOTAアップデートを開始することをお知らせいたします。本アップデートでは新たにデュアルスタンバイ (4G+3G)に対応します。

引用元:公式サイト(ASUS)

ZenFoneシリーズでは関係ありませんが、キャリアの端末を使う場合にはOSをバージョンアップすることでテザリング機能制限が解除されるケースもあるんです。

 

そんなメリットがある反面、格安SIMで動作確認が取れていないOSバージョンにアップデートすることで、動作が不安定になったりデータ通信や音声通話ができなくなったりする場合もあるので注意が必要です。

 

その点、mineoは他の格安SIMと比較して動作確認端末が多いだけでなく、最新OSの動作確認にも積極的に力を入れているため、使い勝手の良い状態で安心してスマホを使い続けることができるでしょう。

mineoセット端末/SIMフリー端末でテザリングが使える

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

ところがZenFoneはSIMフリー版もセット端末もmineoのドコモとau両プランでテザリング機能制限を受けないんです。

mineoセット端末なら分割手数料が無料で購入できる

ZenFoneシリーズが比較的安く買える格安スマホとはいえ、一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

またmineoの公式サイトには『mineo料金シミュレーター』というサービスがあります。

 

このサービスを利用すれば、セット販売端末を分割払いにした時の月々支払う料金が簡単に計算できます。

上の画像はZenFone 4を音声通話なし(シングルタイプ)の3GBで購入した場合の月額料金が3,250円というシミュレーション結果です。

 

現在検討中のプランで月々いくら位で利用できるのか、事前にチェックしてみましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ZenFoneの利用条件(最新)を確認する方法

 

SIMカードのサイズやテザリングの利用可否以外にも、OSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

mineoの公式サイトでは、あなたが使っているZenFoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenFoneの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2.次に、少し下の方へスクロールして『auプラン対応端末一覧』または『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※どちらでもOK

3.そして『お持ちの端末が使えるかチェックする』、『端末チェッカー』の順にボタンを押していきます。

4.あとは『持ち込み端末チェッカー』の項目を埋めていくと、利用できるSIMカードの詳しい情報が手に入ります。

・・・

上の『持ち込み端末チェッカー』例はドコモの『ZenFone 4 (ZE554KL)』について調べた結果です。

  • SIMロック解除しなくてもau回線(au VoLTE対応SIM)で利用できる
  • SIMロック解除しなくてもドコモ回線(docomo SIM)で利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも『OSの動作確認バージョン』や『テザリング機能の利用可否』『データ通信や音声通話の対応可否』などの項目から詳しい利用条件を確認することができます。

 

さらに下の方を見てみると

機種ごとに必要なネットワーク設定方法(APN設定)も丁寧に解説されたページが用意されています。

 

基本的なAPN設定手順は以下の通りですが機種ごとに少しだけ異なる部分があるので、不安な方はmineoが公式サイトで用意している画像付きの詳しい説明を活用すると良いでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ネットワーク設定の詳細・手順

mineoなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ZenFoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからmineoへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenFoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(ZenFone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

mineoでZenFoneを使う際の注意点まとめ

合計400台以上もの動作確認端末を有するmineoとあり、トリプルキャリア対応により多数のZenFoneのスマホで動作確認されています。

 

ZenFoneシリーズはマルチキャリア対応している機種が多いため、mineoと相性が良くセット販売端末のラインナップも豊富です。セット販売しているZenFoneなら分割手数料が無料で、APN設定もしなくて済むメリットがあります。

 

一方でZenFoneの型番やスロットの違い、au回線とドコモ回線(ソフトバンク回線)のプランなど利用条件でSIMカード種別が変わってくるので契約の際には注意が必要です。

 

とはいえmineoは最新OSでの動作確認・情報展開のスピードが速いので、契約した後も安心して使い続けることができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

 

なおmineoがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考mineoのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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