mineoはドコモとau、ソフトバンク回線が利用できる非常に貴重な格安SIMです。

その恩恵もあり、ドコモのモバイルルーターしか動作確認されていない格安SIMが多い中、auのモバイルルーターも多数の機種が動作確認されています。

 

合計500台以上もの動作確認端末を有するmineoならきっと安心してモバイルルーターが利用できることでしょう。

 

ただし回線やモバイルルーターの機種によって注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でmineoを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

mineo(マイネオ)

mineoで動作確認済みのモバイルルーター一覧

mineoのドコモ回線プラン(Dプラン)の機種一覧

SIMフリー端末
機種名 SIMサイズ テザリング SMS
HUAWEI E5577 マルチSIM(標準サイズ)
Aterm MR05LN マルチSIM(nanoサイズ)
Aterm MR04LN マルチSIM(microサイズ)
Aterm MR03LN マルチSIM(microサイズ)
AC785 マルチSIM(microサイズ)
NI-760S マルチSIM(標準サイズ)
freetel ARIA マルチSIM(標準サイズ)
FS020U マルチSIM(標準サイズ)
FS020W マルチSIM(標準サイズ)
docomoブランド端末
機種名 SIMサイズ テザリング SMS
HW-02G マルチSIM(microサイズ)
HW-01F マルチSIM(microサイズ)
HW-02E マルチSIM(microサイズ)
HW-01C マルチSIM(標準サイズ)
L-01G マルチSIM(microサイズ)
L-02F マルチSIM(microサイズ)
L-03E マルチSIM(microサイズ)
L-04D マルチSIM(microサイズ)
L-03D マルチSIM(標準サイズ)
L-09C マルチSIM(標準サイズ)
L-05A マルチSIM(標準サイズ)
L-02A マルチSIM(標準サイズ)
BF-01B マルチSIM(標準サイズ)

※2019年9月27日時点

 

ドコモ回線を利用したDプランではSIMフリーで9機種、ドコモブランドで13機種ものモバイルルーターが利用可能となっています。※SIMフリー端末にmineo端末も含む

mineoのドコモ回線プラン(Dプラン)の注意点とポイント

ドコモプランではSIMフリーはもちろんのこと、ドコモブランドの全機種がSIMロックを解除なしで利用できます。

auブランドのルーターをmineoで利用する場合、ドコモプランでは動作確認されていない点に注意が必要です。

 

現状、au VoLTE対応SIMが利用できる端末はAterm MR05LNとAterm MR04LNのみとなっています。

 

ルーターではありますが、一部の機種ではSMS機能を利用することが可能です。

なおmineoの動作確認済み端末の中では、唯一HUAWEI E5577のみがテザリングとSMSの両機能に対応しており、ドコモプランと最も相性の良い機種といえるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoのau回線プラン(Aプラン)の機種一覧

SIMフリー端末
機種名 SIMサイズ テザリング
Aterm MR05LN au VoLTE対応SIM(nanoサイズ)/nanoSIM
Aterm MR04LN au VoLTE対応SIM(microサイズ)/microSIM
auブランド端末
機種名 SIMサイズ テザリング
Speed Wi-Fi NEXT microSIM
Wi-Fi WALKER WiMAX2+(HWD15) microSIM
Wi-Fi WALKER WiMAX2+(HWD14) microSIM
mineo端末
機種名 SIMサイズ テザリング
Aterm MR03LE microSIM
SI-LA microSIM

※2019年9月27日時点

 

au回線を利用したAプランではSIMフリーで2機種、auブランドで3機種、mineo端末で2機種のモバイルルーターが利用可能となっています。

mineoのau回線プラン(Aプラン)の注意点とポイント

auプランではSIMフリーはもちろんのこと、auブランドの全機種がSIMロックを解除なしで利用できます。

 

またau回線プランの利用条件はドコモ回線プランとは異なりシンプルです。

全機種でテザリングが利用でき、全機種でSMSは利用できません。

 

Aterm MR05LNとAterm MR04LNはSIMスロット1および2で動作確認が取れています。

auブランド端末は同じKDDIグループのUQ版での動作確認が取れていない点に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoのSoftBank回線プラン(Sプラン)の機種一覧

SIMフリー端末
機種名 SIMサイズ テザリング SMS
HUAWEI E5577 標準SIM
Aterm MR05LN nanoSIM

※2019年9月27日時点

 

SoftBank回線を利用したSプランではSIMフリーで2機種のモバイルルーターが利用可能となっています。

mineoのSoftBank回線プラン(Sプラン)の注意点とポイント

残念ながらmineoのソフトバンクプランでは、SoftBankブランドのモバイルルーターは利用できません。

ただしドコモプランと同じように、HUAWEI E5577はテザリングとSMSの両機能に対応しており、ソフトバンクプランとも相性の良い機種といえます。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでモバイルルーターの利用条件(最新)を確認する方法

上述の通り、mineoのモバイルルーターを利用するための条件は非常に複雑かつ時間の流れと共に変化(OSのバージョンアップなどにも影響)していきます。

 

mineoの公式サイトでは、あなたが使っているモバイルルーターの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるモバイルルーターの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(mineo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

2. 次に、少し下の方へスクロールして『auプラン対応端末一覧』または『ドコモプラン対応端末一覧』を押します。※どちらでもOK

3. あとは『キーワード検索』や『対応プラン』『メーカー名』から絞り込み検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIMサイズ:マルチSIM|au VoLTE対応SIM|nanoSIM|microSIM|標準SIMなど
  2. 動作確認バージョン:Android x.x.x|iOS x.x.x(ビルド番号)
  3. データ通信:○|×|-
  4. 音声通話:○|×|-
  5. テザリング:○|×|-
  6. SMS:○|×|-
  7. SIMロック解除:要|不要
  8. ネットワーク設定方法:iOS|Android

※最新の動作確認状況は公式サイトで要確認

 

公式サイトはこちら⇒mineo

ネットワーク(APN/CPA)設定の詳細・手順

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

モバイルルーターシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからmineoへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているモバイルルーターそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(モバイルルーター持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

mineoのモバイルルーターに関する口コミや評判

mineoでモバイルルーターを利用する際の注意点とポイント

合計500台以上もの動作確認端末を有するmineoとあり、ドコモやauの多数のモバイルルーターで動作確認されています。

 

ドコモ回線を使ったDプランやソフトバンク回線を使ったSプランの場合、モバイルルーターでSMSが利用できる機種もあります。

 

一方au回線を使ったAプランの場合、基本的にSMSは利用できません。

またDプランには一部テザリングが利用できない機種があるので注意が必要です。

 

比較的新しいサービスということもあってか、ソフトバンクブランド端末は動作確認が1機種も取れていないのが実情となっています。※2019年9月27日時点(最新情報は公式サイトをご確認ください)

 

公式サイトはこちら⇒mineo

 

とにかく安くWiFiルーターをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。

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mineo(ケイ・オプティコム)の特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

  1. mineo(マイネオ)

    かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.0
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

公式サイトはこちら⇒mineo

 

なおmineoは定期的に期間限定でキャンペーンを実施しています。現在実施中のお得な特典を使って、是非とも快適な格安SIMライフを満喫してください。

参考mineoの最新キャンペーン・特典