前作AQUOS zero SH-M10と同様、大画面で軽量なハイスペック端末としてさらなる進化を遂げたシャープのAQUOS zero2 SH-M13(SIMフリー版)。

ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

AQUOS zero2 SH-M13はmineoならトリプルキャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)で利用可能で、mineoセット端末なら分割手数料が無料で購入できるなどメリット満載です。

 

そんなAQUOS zero2 SH-M13とmineoの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

mineo(マイネオ)

AQUOS zero2 SH-M13とmineoの特徴・相性

  1. AQUOS zero2 SH-M13(SHARP)の特徴


    公式サイトはこちら⇒mineo

    通常価格:
    96,000円(税抜)
    画面サイズ:
    6.4インチ
    本体サイズ:
    約74×158×8.8mm
    重量:
    約141g
    カラー:
    アストロブラック
    Snapdragon 855(オクタコアCPU)と8GBのRAMを搭載したAQUOSシリーズのハイエンドモデル。10億色有機ELディスプレイを搭載。6インチ以上で電池容量3,000mAhを超える防水(IPX5以上)対応スマホでは世界最軽量。

Snapdragon 855の最新SoC8GBの大容量メモリ(RAM)に加えてハイレスポンスモード(OFF時の4倍の高速表示)を兼ね備えた高性能なゲーミングスマホです。

優れたスペックもさることながら、10億色有機ELディスプレイはドルビービジョン&ドルビーアトモスにも対応しているため、6.4インチの大画面で色鮮やかで迫力ある映像が楽しめます。

 

また高い防塵防水性能(IP65/IP68)やおサイフケータイ、デュアルSIM(DSDV)、生体認証(指紋/顔)に対応したうえに、マグネシウム合金フレームで141gという軽量&高強度を実現した高性能かつ高機能なスマホです。

参考AQUOS zero2 SH-M13のレビュー!(実際に使ってみた感想や写真)

mineoの特徴(ケイオプティコム)

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

エココース
データ容量 通常価格から割引
3GB -50円
6GB -100円
10GB -150円
20GB -300円
30GB -450円

※2019年9月2日~:エココースを提供開始

月~金曜日の対象時間帯(7:30〜8:30/12:00〜13:00/18:00〜19:00)が最大通信速度が200kbpsに制限される代わりに、通常価格からデータ容量プランに応じて月額料金が割引

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでAQUOS zero2 SH-M13を使うメリット

mineoならトリプルキャリアから選べる

mineoはトリプルキャリア対応の格安SIMなので、大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の中から、好きな回線プランを選ぶことが可能です。

 

ただし格安SIMがトリプルキャリアに対応していても、利用する端末側がキャリアの使用する周波数帯域(バンド)に対応していないと、うまくデータ通信することができません。

 

その点、対応バンドが豊富なAQUOS zero2 SH-M13であれば、mineoの3つの回線プランから好きな回線プランを選ぶことが可能となります。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoなら分割手数料(24回払い)が無料

10万円以上するAQUOS zero2 SH-M13なので、一時的とはいえ一括購入するのは出費が辛いですよね…

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

意外にも分割手数料が掛かってしまう格安SIMが多い中、mineoなら分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。※AQUOS zero2 SH-M13の場合は月々4,000‬円の負担でセット購入可能

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoの端末安心保証サービス

mineoの端末補償オプション(端末安心保証サービス)は『セット販売端末』と『持ち込み端末』とで、補償内容と月額料金が変わります。

セット販売している端末の場合は月額370円で端末安心保証サービスに加入することができます。※持ち込み端末の場合は500円/月

 

万が一のトラブル時にも本州・四国は翌日、北海道・九州・沖縄は翌々日を目安に交換機を届けてくれるので安心ですね。※一部離島・地域は2日以上かかる場合あり

 

公式サイトはこちら⇒mineo

セット販売端末だからAPN設定が不要

AQUOS zero2 SH-M13はmineoのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでAQUOS zero2 SH-M13を使う際の注意点

mineoのAQUOS zero2 SH-M13はネット通販より高い

mineoではAQUOS zero2 SH-M13を一括購入だと105,600円(税込)、分割購入だと4,400‬×24=105,600円(税込)でセット販売しています。

 

一括購入するなら、AQUOS zero2 SH-M13を大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、mineoで利用することも可能です。

参考価格(楽天市場):104,700円(税込)+送料無料※2020年4月23日現在

 

AQUOS zero2 SH-M13を少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

AQUOS zero2 SH-M13のAPN設定の手順

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでAQUOS zero2 SH-M13を使うメリットとデメリットまとめ

前作SH-M10の良さを継承して高性能&高機能で軽量化を実現した大画面スマホAQUOS zero2 SH-M13が、mineoのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては、

  1. トリプルキャリアから選べる
  2. 分割手数料なしで購入できる
  3. 端末補償でトラブル時に備えられる
  4. ネットワーク設定(APN設定)が不要

が挙げられます。

 

ただし他の格安SIMと比較してmineoのセット端末価格にお得感はありません。

AQUOS zero2 SH-M13を少しでもお得に入手したいのであれば、キャンペーンを利用して他の格安SIMで購入する方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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