格安SIMの通話定額(通話し放題・かけ放題)を徹底比較!


worrier

格安SIMだと通話料金が高くなってしまう…

たしかにそんな時代もありました。しかし、今は違います。

 

一回あたりや、ひと月単位で決めれれた時間内の通話定額~通話し放題まで、あらゆるニーズに応じたかけ放題サービスが格安SIMにはあるんです。

 

そこで大手キャリアと格安SIMのかけ放題のメリット・デメリットを解説・比較して、おすすめの通話料金を節約するプランを紹介していきます。

大手キャリアのかけ放題プランの月額料金

5分以内の国内通話が何度でも無料となる『5分かけ放題』と時間制限なしの『通話し放題』があります。

大手キャリアの5分かけ放題(スマホ)の月額料金

キャリア 基本プラン 月額基本料金
定期契約あり 定期契約なし
docomo カケホーダイライトプラン 1,700円 3,200円
au スーパーカケホプラン 1,700円 3,200円
SoftBank スマ放題ライト 1,700円 3,200円

大手キャリアの通話し放題の月額料金(最安順)

キャリア 基本プラン 月額基本料金
定期契約あり 定期契約なし
docomo カケホーダイプラン 2,700円 4,200円
au カケホプラン 2,700円 4,200円
SoftBank スマ放題 2,700円 4,200円

格安SIMの通話定額(かけ放題)の月額料金

大手キャリアと同様、5分以内の国内通話が何度でも無料となる『5分かけ放題』と時間制限なしの『通話し放題』があります。

 

格安SIMの場合は他にも3分かけ放題や10分かけ放題など豊富な無料通話時間から選ぶことができ、月に30分、60分以内なら国内通話が連続何分でも無料となる『通話定額』まであるんです。

格安SIMの通話定額(30分)の月額料金(最安順)

格安SIM オプション(プラン) 無料通話時間 月額料金
mineo 通話定額30 30分 840円
UQモバイル ぴったりプランS 30分(60分) セット料金

格安SIMの通話定額(60分)の月額料金(最安順)

格安SIM オプション(プラン) 無料通話時間 月額料金
BIGLOBEモバイル 通話パック60 60分 650円
ユーモバイル でんわパック60 60分 800円
mineo 通話定額60 60分 1,680円
UQモバイル ぴったりプランM 60分(120分) セット料金

格安SIMの3分かけ放題の月額料金(最安順)

格安SIM オプション 無料通話時間 月額料金
ユーモバイル 3分50回かけ放題オプション 3分(50回/日) 500円
b-mobile 通話3分定額オプション 3分(50回/日) 500円
IIJmio 誰とでも3分(家族と10分) 3分 600円
BIGLOBEモバイル 3分かけ放題 3分 650円

格安SIMの5分かけ放題の月額料金(最安順)

格安SIM オプション(プラン) 無料通話時間 月額料金
b-mobile 5分かけ放題 5分 500円
DTI SIM でんわかけ放題 5分 780円
IIJmio 誰とでも5分10分(家族と30分) 5分10分 830円
mineo 5分10分かけ放題 5分10分 850円
OCNモバイルONE 5分10分かけ放題 5分10分 850円
DMMモバイル 5分10分かけ放題 5分10分 850円
イオンモバイル イオンでんわ5分10分かけ放題 5分10分 850円
楽天モバイル 5分かけ放題 5分 850円
UQモバイル おしゃべりプラン 5分 セット料金

※DTI SIMは2017年9月14日から新規受付を停止。

格安SIMの10分かけ放題の月額料金(最安順)

格安SIM オプション(プラン) 無料通話時間 月額料金
DTI SIM おとくコール10 10分 820円
IIJmio 誰とでも10分(家族と30分) 10分 830円
30分(家族)
NifMo NifMo10分かけ放題 10分 830円
mineo 10分かけ放題 10分 850円
OCNモバイルONE 10分かけ放題 10分 850円
かけ放題ダブル 無制限(3人まで) 1,300円
10分(その他)
DMMモバイル 10分かけ放題 10分 850円
イオンモバイル イオンでんわ10分かけ放題 10分 850円
LINEモバイル 10分電話かけ放題オプション 10分 880円
ワイモバイル だれとでも定額 10分 セット料金

格安SIMの通話し放題の月額料金(最安順)

格安SIM オプション 無料通話時間 月額料金
OCNモバイルONE トップ3かけ放題 無制限(3人まで) 850円
ワイモバイル スーパーだれとでも定額 無制限 1,000円
もしもシークス かけ放題フル 無制限(50回/日,60分/回) 1,800円
楽天モバイル かけ放題 無制限 2,380円

大手キャリアと格安SIMのかけ放題を比較

大手キャリアより格安SIMの方がデータ容量あたりの月額基本料金を安く抑える秘訣があるように、かけ放題のサービス料を安価な値段で提供できるのには理由(メリット・デメリット)があります。

 

注意点をしっかりと理解したうえで、ご自身の電話の仕方にあったコスパの良い通話料金の節約方法を選びましょう。

大手キャリアのデメリット(格安SIMのメリット)

かけ放題の月額基本料金が非常に高い

大手キャリアの5分かけ放題プランは月額1,700円、完全かけ放題プランは月額2,700円です。

 

格安SIMの5分かけ放題プランは最も高いオプション料金でも月額850円、中には月額500円で提供しているサービスもあり、半額以下で利用できてしまうんです。しかも多くの格安SIMが料金そのままで2倍の無料通話時間(10分かけ放題)へと、ぞくぞくと拡大しているんです。

 

つまり格安SIMなら2倍の無料通話時間を半額以下で利用できるってことです。時間あたりの通話料金は格安SIMの方が圧倒的にコスパが良いといえるでしょう。

 

しかも格安SIMには2年縛りは基本的にありません。※ワイモバイルやUQモバイルを除く

 

ちなみに大手キャリアの2年縛りなし(定期契約なし)プランだと、5分かけ放題プランは月額3,200円にもなるんです…

従量課金サービス(超過料金)が割高

大手キャリアが5分を超えて通話した場合に、30秒あたり20円の超過料金を請求するのに対して、ほとんどの格安SIMが30秒あたり10円(大手キャリアの半額)で済んじゃいます。

 

もちろん5分かけ放題だけでなく、他の無料通話時間や通話定額オプションでも半額になります。※ワイモバイルやUQモバイル、一部の格安SIMのかけ放題オプション(DTI SIMのでんわかけ放題やmineoの通話定額30/60など)を除く

かけ放題のラインナップが2種類のみ

大手キャリアの場合は『5分かけ放題』と『完全かけ放題(通話し放題)』のみです。

しかも基本的にどちらか一方の通話定額をセットで契約する必要があります。※ドコモ/au/ソフトバンク共通

 

格安SIMなら豊富な無料通話時間のラインナップから通話定額/かけ放題(通話し放題)を選ぶことが可能です。

もちろん、ほとんどの通話定額がオプションなので使うのは自由です。※UQモバイルとワイモバイルはセットプランのみ

格安SIMのデメリット(大手キャリアのメリット)

対象外の電話番号(緊急通報など)が増える

大手キャリアのかけ放題サービスの対象外となる電話番号だけでも、

  • 国際電話
  • SMS
  • 0570(ナビダイヤル)
  • 0180(テレドーム/テレゴング)
  • 104(番号案内)
  • 188(消費者ホットライン)
  • 189(児童相談所全国共通ダイヤル)

…などなど意外とたくさんあります。

海外での発着信、「WORLD CALL」、「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)(189)特番、(104)の 番号案内料、衛星電話/衛星船舶電話などへの発信は定額の対象外となります。

引用元:公式サイト(ドコモ)

【無料通話対象外となる主な発信先】
・海外での発信/着信、国際通話
・SMS(※2)
・番号案内サービス(104)の利用料(※3)
・行政1XYサービス(188/189)
・衛星電話
・衛星船舶電話
・ナビダイヤル(0570などで始まる番号)/テレドーム(0180で始まる番号)/67コール(0067で始まる番号)などの他社接続サービス通信料(※4)
・当社が別途指定する電話番号への通話(※5)

引用元:公式サイト(au)

国際ローミング通話料(海外でかける)

国際電話通話料(国内から海外へかける)

ソフトバンク衛星電話サービス

0180(テレドーム)、0570(ナビダイヤル)などから始まる他社が料金設定している電話番号への通話料

番号案内(104)

国際転送電話サービス(通話開始後、接続先の海外番号をあらためて入力するものなど)

ソフトバンク以外へのSMS送信

その他、当社が指定し、別途随時公表する電話番号(他社着信転送サービスなど)は無料通話の対象外です。

引用元:公式サイト(ソフトバンク)

さらに格安SIMの場合には、

  • 0120(一部フリーダイヤル)
  • 110/119(緊急通報)
  • 117(時報)※その他3桁番号

…などなど、かけ放題の対象外となるサービスが増えてしまいます。そもそも専用アプリから電話することすらできない番号も。

※ 国際通話料は「OCNでんわ」、「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」国内通話料および月額料金の対象外です(所定の通話料がかかります)。

※ 緊急通話(110/119)、ナビダイヤル(0570)などの接続サービスはご利用いただけません。また次の番号への発信はできません。

  • ・110番、119番、117番、177番などの3ケタの番号
  • ・NTTコミュニケーションズのフリーダイヤル・ナビダイヤル・テレドーム・NTT東日本・NTT西日本の災害募金サービス等0XX0系の番号
  • ・マイライン等の00XXから始まる電話番号
  • ・060、020、もしくは、#で始まる電話番号
  • ・NTTドコモ社の「他の電話機からの遠隔操作」の発信番号  090-310-14xx (*a) 090-310-1655 (*b)
  • ・ソフトバンク社の「転送・留守電・着信お知らせ機能サービス」に関する発信番号 (*c)

(*a)https://www.nttdocomo.co.jp/service/transfer/usage/index.html

(*b)https://www.nttdocomo.co.jp/service/sms/usage/

(*c)http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/voice_mail/

引用元:公式サイト(OCNモバイルONE)

ただし大手キャリアのサブブランドでもあるワイモバイルやUQモバイルは他の格安SIMと異なり、大手キャリアと同等(緊急通報などの3桁番号はOK)です。

・国際ローミング・国際電話(海外への通話)
・留守番電話センターへの通話料(録音料・再生料を含む):ご利用の料金プランに応じた通話料がかかります。
・ナビダイヤル(0570):NTTコミュニケーションズの定める通話料が適用されます。
・テレドーム(0180):NTTコミュニケーションズの定める通話料が適用されます。
・番号案内(104):200円(税抜) / 件(通話料別)
・着信転送サービスへの通話料:ご利用の料金プランに応じた通話料がかかります。
・ワイモバイルが指定し、別途公表する電話番号への通話。
L詳しくは、「だれとでも定額」「スーパーだれとでも定額」ご注意事項をご覧ください。
L無料通話対象外電話番号一覧

引用元:公式サイト(ワイモバイル)

ぴったりプランの無料通話においては、0180、0570から始まる他社が料金設定している電話番号への通話、SMS送信、当社が別途指定する電話番号への通話等については、無料通話の対象外となります。無料通話の詳細についてはこちら。無料通話分を超えた場合は20円/30秒の通話料がかかります。

引用元:公式サイト(UQモバイル)

また一部の格安SIMのかけ放題オプション(DTI SIMのでんわかけ放題やmineoの通話定額30/60など)もプレフィックス番号を使っていません。

プレフィックス番号を付加する専用アプリが必要

格安SIMの専用アプリを使って電話(発信)を行うと、090や080、070といった携帯電話番号の先頭に自動でプレフィックス番号が付加され、キャリアの回線から中継電話会社の回線を経由しての通話となります。※ワイモバイルやUQモバイル、一部の格安SIMのかけ放題オプション(DTI SIMのでんわかけ放題やmineoの通話定額30/60など)を除く

 

大手キャリアが接続料に割高なマージンを加えてユーザーに請求していた音声通話代金を、中継電話サービスを介すことで半額以下でサービス提供することが可能となっているんです。

 

音声通話専用の中継電話会社の設備はIP電話と比べて音声品質が高い特徴があります。

 

ただし中継電話会社の設備を利用するためには、プレフィックス番号を090や080、070といった携帯電話番号の先頭に付加する必要があり、格安SIM各社が提供している専用アプリを使って電話(発信)する必要が出てくるのです。

● 格安SIM各社の専用アプリ

  • mineo・・・mineoでんわ
  • 楽天モバイル・・・楽天でんわ
  • BIGLOBEモバイル・・・BIGLOBEでんわ
  • IIJmio・・・みおふぉんダイアル
  • OCNモバイルONE・・・OCNでんわ
  • LINEモバイル・・・いつでも電話
  • DMMモバイル・・・DMMトーク
  • ユーモバイル・・・U-CALL/U-CALL MAX
  • イオンモバイル・・・イオンでんわ
  • NifMo・・・NifMo半額ダイヤル
  • b-mobile・・・b-mobile電話
  • DTI SIM・・・おとくコール

…などなど

格安SIMによって専用アプリの使い勝手は異なりますが、基本的にアドレス帳と自動で同期できて、プレフィックス番号も自動で付加してくれるので、大きな問題はないでしょう。

 

ただ『一部の電話番号(緊急通報など)に掛けられない』で説明の通り、ナビダイヤルや緊急通報、一部フリーダイヤルへは専用アプリが利用できないため、通話手段として通常の電話アプリと併用しなければならない点にわずらわしさを感じます。

worrier

専用アプリから電話したら対象外だったから通常の電話で…

worrier

間違えて通常の電話を使ってしまいかけ放題の対象外に…

などなど、無駄なお金や手間をかけないようアプリの使い分けに注意しましょう。

中継機を経由するため音声品質が落ちる

IP電話ほど音声品質が悪くなることはありませんが、それでも中継電話設備を介している分、環境や回線の混雑度合いによっては音声品質が悪くなる場合があります。※ワイモバイルやUQモバイル、一部の格安SIMのかけ放題オプション(DTI SIMのでんわかけ放題やmineoの通話定額30/60など)を除く

 

仕事や電波状況の悪い環境で利用する場合には十分気を付けたいところですね。

最適な通話定額(かけ放題)を選ぶポイント・基準

総務省の調査結果によれば、携帯電話・PHSの1通信あたりの平均通信時間は2分35秒です。

発信 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
携帯電話・PHS 2分21秒 2分21秒 2分19秒 2分25秒 2分35秒

出典:総務省ホームページ (通信量からみた我が国の音声通信利用状況)

 

たしかに大手キャリアでは完全かけ放題か5分かけ放題しか選べませんでしたが、格安SIMには3分かけ放題という選択肢もあります。

 

電話をあまり掛けないライトユーザーなら3分かけ放題で十分でしょうし、大幅な通話代金の節約につながります。

 

多くの格安SIMが電話代を半額(10円/30秒)にできる専用アプリをユーザーに無料で提供しています。たとえ無料通話時間を超えて電話してしまったとしても、専用アプリを使っていれば基本的に10円/30秒が適用されるので安心です。

 

また過去5年間のデータから、ひと月あたりの通話時間を算出してみると、

2分35秒×30日×0.9回≒約70(分)

となります。若干(約10分)足りませんが、ほぼほぼ必要とされる月間の通話時間をカバーできる計算です。

 

別の調査結果(MMD研究所)によれば1日の通話時間は8割以上の方が月に60分未満と回答しています。

1カ月の通話時間を聞いたところ、「1分以上3分未満」が15.9%と最も多く、次いで「5分以上10分未満」が14.8%、「1分未満」が14.6%という結果となった。また、86.1%が1カ月の通話時間が「1時間未満」であることがわかった。

引用元:MMD研究所

 

ちなみに宅配の再配達などで使われている0570から始まるナビダイヤルなどの電話番号は、大手キャリアのかけ放題サービスでも対象外。つまり月額1,700円かけて5分かけ放題サービスを契約しているのに、実は知らぬ間に通常の電話代(20円/30秒)も追加で支払っているという、残念極まりないケースが意外にも多いんです。

 

それも考慮(10分程度はナビダイヤルなどを利用)すると、やはり月々に60分間の無料通話が利用できる通話定額は、幅広いニーズ(ライト~ミドルユーザー)に応えられる非常に効率的な節約オプションといえるでしょう。

 

もちろん「こんなデータは関係ない!俺はガンガン電話するんだ!」という方もおられるでしょう。

 

そんなヘビーユーザーには完全かけ放題(通話し放題)が良いでしょう。少ないながらも格安SIMでもサービス提供してます。

おすすめの通話定額オプション(ライト~ミドルユーザー向け)

BIGLOBEモバイル(通話パック60/月額650円)

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
通話パック60 60分 650円 10円

ポイント

月60分以内なら何度でも何分でも電話が掛けられる通話定額オプションが月額料金650円という最安値で利用できる格安SIM。動画サービスのカウントフリーやシェアSIMが月200円から追加できるなど、通話料金の節約サービス以外にも強みが多い。

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB~)
    人気:
    2,150円
    (6GB/音声通話)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OFF
    3分かけ放題サービスや1時間かけ放題の通話パック60などコスパの高い音声通話サービスと、月額利用料200円/月から利用できるシェアSIMが人気。YouTubeやAbemaTVなどの動画が見放題となるエンタメフリーオプションも大きな魅力。

公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル

おすすめのかけ放題オプション(ライトユーザー向け)

IIJmio(誰とでも3分家族と10分/月額600円)

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
誰とでも3分(家族と10分) 3分 600円 10円(8円)

ポイント

回数制限なしで3分かけ放題が利用できるオプションの中では月額料金600円は最安。しかも同一契約者名義(同一mioID)間の国内通話であれば10分まで拡大。

  1. IIJmio(みおふぉん)

    かけ放題 4.5
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB~)
    人気:
    1,600円
    (3GB:音声通話機能付きSIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

おすすめのかけ放題オプション(ミドル~ヘビーユーザー向け)

OCNモバイルONE(10分かけ放題・かけ放題ダブル/月額850円~1,300円)

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
10分かけ放題 10分 850円 10円
トップ3かけ放題 無制限(3人まで) 850円 10円
かけ放題ダブル 無制限(3人まで) 1,300円 10円
10分(その他)

ポイント

2017年2月1日から5分かけ放題サービスの月額料金850円そのままで、10分かけ放題へ無料通話時間を2倍に拡大。かけ放題ダブルなら10分かけ放題に加えて、通話時間の長い上位3人とは通話し放題(完全かけ放題)が適用。使い方次第では完全かけ放題の代用にもなり得る業界初の通話料節約サービス

  1. OCNモバイルONE

    かけ放題 5.0
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 5.0
    最安:
    880円~(新コース3GB)
    人気:
    1,480円
    (3GB:音声通話対応SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    通話し放題や日単位プラン、名義変更などサービスが充実。特にOCNでんわアプリやIP電話(050 plus)、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といった通話割引の強みが特徴。らくらくセットで優良機種のスマホが安く買えるメリットが絶大なトップシェアを誇る格安SIM。

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

おすすめの通話し放題(完全かけ放題)オプション(ヘビーユーザー向け)

楽天モバイル(かけ放題/月額2,380円)

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
かけ放題 無制限 2,380円

ポイント

格安SIMとして音声通話料金を安くするサービス(5分かけ放題オプション)をいち早く提供してきた楽天モバイルが、ついに時間無制限のかけ放題サービスの提供を開始。他の通話定額オプションと比べると節約効果はやや低めだが、大手キャリアより月320円ほど安くできる。

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    525円~(最大200Kbps)※新規終了
    人気:
    2,980円※Rakuten UN-LIMITのみ
    (無制限)※パートナーエリア:5GB
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    2020年4月8日から楽天回線プランへ一本化。わずか2,980円でデータ通信使い放題&通話かけ放題が可能。楽天ポイント(貯まる/使える)や直営店舗、RCSなど他社にない魅力多いが繋がりやすさに懸念あり。今後の基地局の増強で楽天回線エリア拡大に期待。

公式サイトはこちら⇒楽天モバイル

大手キャリア並みの音声品質で電話代を節約したい

おすすめの通話定額オプション(ライト~ミドルユーザー向け)

mineo(通話定額30・通話定額60/月額840円~1,680円)

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
通話定額30 30分 840円 20円
通話定額60 60分 1,680円

ポイント

専用アプリでプレフィックス番号を自動的に付加するサービスが多い中、通常の通話アプリで電話が可能。プレフィックス方式に比べて月額料金が高くなる分、高い音声品質を維持して通話料金が安くできる特徴がある。

  1. mineo(マイネオ)

    かけ放題 4.0
    通信速度 4.5
    サービス 5.0
    セット端末 4.0
    最安:
    700円~(500MB)
    人気:
    1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

公式サイトはこちら⇒mineo

おすすめのかけ放題プラン(ライトユーザー向け)

DTI SIM(でんわかけ放題/月額780円)・・・新規受付停止

オプション 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
でんわかけ放題 5分 780円 20円

※DTI SIMは2017年9月14日から新規受付を停止。

ポイント

プレフィックス番号を使わずに5分かけ放題を当時の業界最安値となる780円で提供。現在は新規受付を停止しており、他の格安SIMと同じようにプレフィックス番号を利用した10分かけ放題『おとくコール10』をドコモ回線のプランでは業界最安値の820円で提供。

  1. DTI SIM_基本LP

    コスパ 4.0
    通信速度 3.5
    サービス 4.0
    セット端末 なし
    最安プラン:
    600円〜(1GB~)
    人気プラン:
    840円
    (3GB/データプラン)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    業界最安値水準の月額料金が大きな特徴。セット端末ないがスマホのレンタルは可能。お試し期間がお得な格安SIM。

公式サイトはこちら⇒DTI SIM

UQモバイル(おしゃべりプラン/セット料金)

プラン 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
おしゃべりプラン 5分 セット料金 20円

ポイント

おしゃべりプランで5分かけ放題、ぴったりプランで通話定額(最大60分~180分)が選べるセットプラン。UQモバイルの2年縛りがない『データ高速+音声通話プラン』や『データ無制限+音声通話プラン』では利用できないなど、オプションとしての自由度にやや難あり。セット料金なので他社との料金比較も難しい。

  1. かけ放題 4.5
    通信速度 5.0
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    980円~(3GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:おしゃべりプランM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。通話料金の割引がセットのプランはやや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップなど他の格安SIMとは一線を画すサービス力が魅力。定期契約以外のプランも選択可能。

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

おすすめの通話し放題(完全かけ放題)オプション(ミドル~ヘビーユーザー向け)

ワイモバイル(だれとでも定額・スーパーだれとでも定額/セット料金+1,000円)

プラン 無料通話時間 月額料金 超過料金/30秒
だれとでも定額 10分 セット料金 20円
スーパーだれとでも定額 無制限 1,000円

ポイント

スマホプランは10分かけ放題が初めから付いたプラン。2017年2月利用分からは月300回までの回数制限が撤廃。プレフィックス番号を利用しないため格安SIMのかけ放題特有のデメリットを考慮する必要がない。

ポイント

月額+1,000円で通話し放題(完全かけ放題)のスーパーだれとでも定額にアップグレード可能。電話を頻繁にかける格安SIMユーザーが通話重視で選ぶならベストバイの格安SIM。

  1. かけ放題 5.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    2,680円~(最大3GB)
    人気:
    2,680円
    (最大3GB:スマホベーシックプランS)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他社とは一線を画すサービス力が大きな魅力。ソフトバンクのサブブランドという位置づけ。

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

格安SIMの通話し放題(完全かけ放題)がおすすめな理由!最安オプションや大手キャリアの月額料金を徹底比較!

格安SIMの通話定額

実は大手キャリアと同じように通話し放題の格安SIMがあるってご存じですか?   しかも一回あたり5分や10分間といった時間制限もなく、ひと月あたり100回や300回といった回数制限もなく、完全なる通話し放題のサ […]

格安SIMの3分かけ放題が安い仕組みとデメリット!最安オプションや大手キャリアの月額料金を徹底比較!

格安SIMの通話定額

自分の通話時間がどのくらいか把握していますか? 実は携帯の平均通話時間は3分以内という総務省の調査データがあります。   つまり大手キャリアの5分かけ放題や通話し放題プランだと、使いもしない無料通話時間のために […]

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