ドコモとauに続いてワイモバイルからもXperia 10 IIのセット販売が開始されることに!

大手キャリア並みのサービスで、月々のスマホ代が安くなるワイモバイルで購入して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ワイモバイルならXperia 10 IIがセット端末として購入できる上に、全国のワイモバイルショップでサポートが受けられるなど特典満載です。

 

そんなXperia 10 IIとワイモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

Xperia 10 IIとワイモバイルの特徴・相性

  1. Xperia 10 II(ソニーモバイルコミュニケーションズ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

    価格:
    54,000円(税込)
    実質負担金:
    41,760円(税込)
    画面サイズ:
    6.0インチ
    本体サイズ:
    約69×157×8.2mm
    重量:
    約151g
    カラー:
    ミント/ブラック/ホワイト/ブルー
    ワイモバイル2機種目となるXperiaシリーズ。SoCはクアルコム社のSnapdragon 665(オクタコア)、RAMは4GBを搭載。ミッドレンジながらトリプルレンズカメラを搭載。3,600mAhの大容量バッテリーながら重さ151gの軽量化を実現。

Xperia 10 IIは6.0インチの画面サイズを21:9の手のひらサイズに凝縮した形状かつ重さが151gなので、片手で持ちやすくなっています。

 

カメラは約1,200万画素と約800万画素と約800万画素のトリプルレンズカメラ(超広角/標準/望遠)を搭載しており、プレミアムおまかせオートやナイトモードで最適な設定で自動的に撮影することが可能。

 

ソニーならではの高品質なブラビアの映像技術やハイレゾ音源が楽しめる一方で、防塵防水やおサイフケータイといった格安スマホが見送りがちな機能にもしっかり対応しており、安心して使えます。

ワイモバイルの特徴(ソフトバンクのサブブランド)

スマートフォン向け
プラン 容量 月額料金
スマホプランS 2GB 1,980円
スマホプランM 6GB 2,980円
スマホプランL 14GB 4,980円
タブレット向け
プラン 容量 月額料金
データプランS 1GB 1,980円
データプランL 7GB 3,696円
ケータイ向け
プラン 容量 月額料金
ケータイプランSS 934円
ベーシックパック 300円
パケット定額 0~2.5GB 0~4,500円

※旧プラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日の料金改定に伴い、ワイモバイルの料金プランは契約期間の縛りなし&解除料なしのスマホベーシックプランS/M/Rへ一本化されます。

※スマホベーシックプランLは新規受付が終了(代わりにスマホベーシックプランRが新設)

ワイモバイルは『モバイルアワード2016』でキャリア(スマートフォン契約の満足度)『総合』部門で『満足度No.1』を獲得しており、2015年度に続いて2年連続の受賞ということでユーザーからの高い評価と人気が伺えます。

CMもさることながらその人気の下支えとなっているはソフトバンクの低価格ブランドという立場を上手く利用したサービスと料金プランです。1回10分以内なら何度でも電話かけ放題や完全かけ放題、通常の格安SIMでは利用できないキャリアメールが使えて、高速で安定した通信速度が出るなど、メリットは盛りだくさんです。

 

一方で他の格安SIMと比較した場合、サービスが豊富なだけに月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかしスマホ本体価格を含めれば話は変わってきます。ワイモバイルのセット販売端末の割引額は他社を圧倒しています。いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですからね。

 

大手並みのサービスでスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「ワイモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい純粋な格安SIMとは一線を画す格安SIMです。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

ワイモバイルでXperia 10 IIを使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

Xperia 10 IIはワイモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考ワイモバイルのAPN設定とは?

 

ところがワイモバイルのセット販売端末の場合は、ワイモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにワイモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

分割購入(24回払い/36回払い)が選択可能

4万円程度するXperia 10 IIを一括購入するは、一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがワイモバイルのセット販売端末の分割購入です。

ワイモバイルの場合、ほとんどのスマホ端末が一括払いでしか購入できないところ、Xperia 10 IIなら分割手数料が無料で24回払いまたは36回払いを選択できるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

Xperia 10 IIでキャリアメールが利用できる

ほとんどの格安SIMが大手キャリアで利用できるキャリアメール(MMS)を使うことができません。

参考格安SIMでキャリアメール(MMS)を使う方法!

 

ところがワイモバイルならYahoo!メールやSMS、Gmailに加えて大手キャリアと同じMMSメールが使えるので、サービスの会員登録時や初期設定で迷惑メールフィルタに引っ掛かるトラブルに巻き込まれないため、安心です。

またY!mobileメールアプリを活用することで、複数のメールアカウントを一元管理できる点も大きなメリットといえるでしょう。

 

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Xperia 10 IIはワイモバイルショップのサポート付き

SIMフリーのスマホはメーカーサポートが一般的です。

しかしワイモバイルがセット販売している『Xperia 10 II』は、ワイモバイルのスマートフォンなので全国のワイモバイルショップでサポートが受けられるんです。

 

全国各地に直営ショップを展開するワイモバイルの強みを活かせる、まさに画期的な格安スマホといえるでしょう。

 

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ワイモバイルでXperia 10 IIを使う際の注意点

ソフトバンクからのMNPだと割引額が減る?

Xperia 10 IIは新規契約またはソフトバンク以外からMNPする場合、スマホベーシックプランSとM/Rで端末代金の割引額が異なります。

 

さらにソフトバンクからのMNP(番号移行)を行う場合には、端末価格割引(または分割支払金割引額)が15,840円分も減ってしまいます。

乗り換え元 スマホベーシックプラン 割引額
ソフトバンク系列 S/M/R 0円
ソフトバンク系列以外 S 12,240円
M/R 15,840円

スマホベーシックプランM/Rプランなら、実質負担金38160円(54,000円-15,840円)で購入できるのに対して、ソフトバンク系列から乗り換えると実質負担金54,000円(54,000円-0円)となるので注意が必要です。

SIMのみ契約でお得な割引キャンペーン開催中!

格安SIMのお得なキャンペーンといえば、セット販売端末と組み合わせた期間限定セールが主流です。

参考格安SIMのお得なキャンペーン・セール

 

しかし一部の格安SIMでは、SIMのみの申し込みでもお得に乗り換えられるように、SIMのみ契約したいユーザー限定のお得なキャンペーンを実施しています。

 

スマホセットの特典とSIMのみの特典を比べて、是非とも少しでもお得な方法で契約してくださいね。

Xperia 10 IIのAPN設定の手順

ワイモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. ワイモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)ymobile
APN plus.acs.jp
ユーザー名 ym
パスワード ym
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
MMSC http://mms-s
MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート 8080
APNタイプ default,mms,supl,hipri

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

ワイモバイルでXperia 10 IIを使うメリットデメリットのまとめ

ワイモバイル2機種目となるミドルレンジクラスのXperia 10 IIが、ワイモバイルなら実質4万円程度でセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、全国各地に設置しているワイモバイルショップのサポート付きという点が大きいです。

 

ただし契約する方法によっては割引額が低くなり、他のSIMフリー端末と比較してコスパが悪くなる点に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル