UQモバイルはKDDIグループが運営するau回線を利用した格安SIMとあって、auの超優良機種であるXperiaが数多く動作確認されています。

 

しかもドコモ回線の格安SIMだとテザリング機能に制限が掛かっており、利用できないXperiaが多い中、UQモバイルで動作確認されているXperiaなら全機種でテザリングが利用できるため、とっても相性が良いんです。

 

さらに実施期間は未定ですが、今使っている機種そのままで乗り換える場合、とってもお得にUQモバイルへ乗り換えることができるんです。

 

ただしXperiaの機種によっては事前にSIMロック解除が必要になるなど注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でUQモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

UQモバイルで動作確認されているXperiaの機種一覧

docomoブランド端末
機種名 SIM種別(サイズ) SIMロック解除
Xperia™ Ace SO-02L マルチSIM(nano) 必要
Xperia™ XZ3 SO-01L マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ2 Premium SO-04K マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ2 Compact SO-05K マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ2 SO-03K マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ1 Compact SO-02K マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ1 SO-01K マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ Premium SO-04J マルチSIM(nano)
Xperia™ XZs SO-03J マルチSIM(nano)
Xperia™ X Compact SO-02J マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ SO-01J マルチSIM(nano)
Xperia X Performance SO-04H マルチSIM(nano)
Xperia™ Z5 Premium SO-03H マルチSIM(nano)
Xperia™ Z5 Compact SO-02H マルチSIM(nano)
Xperia™ Z5 SO-01H マルチSIM(nano)
Xperia™ A4 SO-04G マルチSIM(nano)
Xperia™ Z4 SO-03G マルチSIM(nano)
Xperia™ Z4 Tablet SO-05G マルチSIM(nano)
SoftBankブランド端末
機種名 SIM種別(サイズ) SIMロック解除
Xperia™ XZ3 801SO マルチSIM(nano) 必要
Xperia™ XZ2 702SO マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ1 701SO マルチSIM(nano)
Xperia™ XZs 602SO マルチSIM(nano)
Xperia™ XZ 601SO マルチSIM(nano)
Xperia X Performance 502SO マルチSIM(nano)
Xperia™ Z5 501SO マルチSIM(nano)
Xperia™ Z4 402SO マルチSIM(nano)
auブランド端末
機種名 SIM種別(サイズ) SIMロック解除
Xperia XZ3 SOV39 マルチSIM(nano) 不要
Xperia XZ2 Premium SOV38 マルチSIM(nano)
Xperia XZ2 SOV37 マルチSIM(nano)
Xperia XZ1 SOV36 マルチSIM(nano)
Xperia XZs SOV35 マルチSIM(nano) 必要
XPERIA XZ SOV34 マルチSIM(nano)
Xperia X Performance SOV33 マルチSIM(nano)
XPERIA Z5 SOV32 マルチSIM(nano)
XPERIA Z4 SOV31 マルチSIM(nano)
XPERIA Z3 SOL26 nanoSIM 不要
XPERIA ZL2 SOL25 microSIM
XPERIA Z Ultra SOL24 microSIM
XPERIA Z1 SOL23 microSIM
XPERIA UL SOL22 microSIM
XPERIA VL SOL21 microSIM
XPERIA Z4 Tablet SOT31 マルチSIM(nano) 必要
XPERIA Z2 Tablet SOT21 microSIM 不要

2018年11月07日時点2019年6月27日更新(2機種追加:)

 

UQモバイルではdocomoブランド端末が18機種、SoftBankブランド端末で8機種、auブランド端末で17機種のXperiaシリーズが公式(UQモバイル)で動作確認済みなので、安心して利用することができます。※全機種テザリング利用OK

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

UQモバイルでセット販売しているXperia端末

現時点(2019年6月27日)で、残念ながらUQモバイルではXperiaシリーズをセット販売していません。

 

日本では大手キャリア専売だったGalaxyをいち早くセット販売したUQモバイル(Galaxy A30)ですが、Xperiaのセット販売に関してはIIJmioなどの格安SIMに先行されています。

参考おすすめのSIMフリー版Xperiaランキング

 

UQモバイルでXperiaを使うためにはキャリア版(一部のSIMフリー版)か、中古or海外モデルを購入する必要があります。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのXperiaを見てみる!

UQモバイルでXperiaを使うメリット・デメリット

動作確認済みの全機種でテザリングが利用できる

ドコモ回線を利用した格安SIMではXperiaはテザリング機能が制限されて使えないことが多い中、UQモバイルはau回線を利用しているため、全機種でテザリングが使えるんです。

au端末×au回線の組合せでもSIMロック解除が必要

au回線を利用する格安SIMではauブランドの端末を使う場合でもSIMロック解除が必要になる機種があります。

  1. Xperia XZs SOV35
  2. XPERIA XZ SOV34
  3. Xperia X Performance SOV33
  4. XPERIA Z5 SOV32
  5. XPERIA Z4 SOV31
  6. XPERIA Z4 Tablet SOT31

※UQモバイル利用時にSIMロック解除が必要なスマホ(6機種)

参考auのSIMロックを解除する方法

 

従来、auのVoLTE対応SIMカード(UQモバイルのマルチSIM)の場合はSIMロック解除が必要となっていましたが、最近(2018年前後~)の比較的新しい機種はVoLTE対応SIMカードでもSIMロック解除が不要になってきました。

  1. Xperia XZ3 SOV39
  2. Xperia XZ2 Premium SOV38
  3. Xperia XZ2 SOV37
  4. Xperia XZ1 SOV36

※UQモバイル利用時にSIMロック解除が不要なスマホ(マルチSIM)

 

なおUQモバイルの場合、VoLTE対応SIM(マルチSIM)以外のSIMカードを使う必要がある機種に関してもSIMロック解除は不要です。

  1. XPERIA Z3 SOL26
  2. XPERIA ZL2 SOL25
  3. XPERIA Z Ultra SOL24
  4. XPERIA Z1 SOL23
  5. XPERIA UL SOL22
  6. XPERIA VL SOL21
  7. XPERIA Z2 Tablet SOT21

格安SIMなのにキャリアメール(MMSメール)が使える

基本的に格安SIMではキャリアメール(MMSメール)を使うことができません。

worrier

フリーメール(Gmailなど)だと登録できないサービスがある…

worrier

フリーメール(Gmailなど)だと迷惑メール扱いされてしまう…

こういった問題が大手キャリアから格安SIMへ乗り換える大きな障壁となっているのです。

 

ところがUQモバイルなら『~@uqmobile.jp』というアドレスのMMSメールが使えるので、格安SIMでXperiaを使う際の大きなアドバンテージといえるでしょう。

 

ただしau版Xperiaは全機種MMSメールが使えない点に注意が必要です。

⇒au版XperiaでもXperia XZ3 SOV39からはMMSメールが利用できるようになりました。

ソフトバンク版XperiaはXZsのみ利用可(XZ3も不可)で、ドコモ版Xperiaは全機種で利用できます。※2018年11月07日時点

なおMMSメールを利用したい場合は、事前に公式サイトで最新の動作確認情報をチェックすることを推奨します。

※〇〇〇@uqmobile.jpは利用不可、
Gmail等のフリーメールは利用可。

引用元:公式サイト(UQモバイル)

※2018年11月07日時点:Xperia XZ2 Premium SOV38の例

電話基本パック(留守番電話サービス/三者通話)の可否

UQモバイルで利用できる電話基本パック(月額料金380円/月)には、3つのサービスがあります。

  1. 留守番電話サービス
  2. 三者通話サービス
  3. 迷惑電話撃退サービス

ところが、UQモバイルでドコモ版とソフトバンク版Xperiaを使う場合、三者通話サービスが利用できない機能制約を受けてしまいます。

 

さらに以下の比較的新しいドコモ版Xperiaや、OSバージョンをAndroid 9.0にした場合は、留守番電話サービスの利用も不可となってしまいます。

  1. Xperia XZ3 SO-01L
  2. Xperia XZ2 Premium SO-04K
  3. Xperia XZ2 Compact SO-05K
  4. Xperia XZ2 SO-03K
  5. Xperia XZ1 Compact SO-02K※
  6. Xperia XZ1 SO-01K※
  7. Xperia XZ Premium SO-04J※

※Android 9.0だと留守番電話サービスがNGの機種

android9.0の場合は電話基本パック(380円/月)にある「留守番電話サービス」、「三者通話」は使用できません。

引用元:公式サイト(UQモバイル)

 

一方でau版Xperiaであれば、電話基本パックの機能制約を受ける機種は現状はありません。

ドコモ端末はAPNでimsの設定が必要な場合がある

SIMロック解除すればdocomoブランド端末がUQモバイル(au回線)で使えるとはいえ、APN設定時に注意が必要です。

UQのAPN以外に別途ims項目の設定が必要となりますが、設定を保存しても、APNのリストには表示されません。通話ができない等の不具合が生じる場合は、再度imsの設定をおこなってください。
引用元:公式サイト(UQモバイル)

名前 ims
APN ims
APNタイプ ims
APNプロトコル IPv4v6

他社NWでVoLTE音声通話を利用する際に、APNの設定が必要となる場合があります。
(名前:ims、APN:ims、APNタイプ:ims、APNプロトコル:IPv4v6)
引用元:SIMロック解除対応機種および対応周波数帯 – NTTドコモ

現状、公式サイト(UQモバイル)でドコモ版Xperiaのims設定の必要性は記載ありませんが、ドコモのXperiaをSIMロック解除してUQモバイルのAPNを設定したのに音声通話ができない場合は、トラブル対応として一度APNでimsを設定(作成)してみましょう。

 

少しでもトラブルのリスクを回避したい場合は、初めからドコモ回線を利用した格安SIMを選択する方法がおすすめです。

参考格安SIMでXperiaを使う注意点・選び方まとめ!

UQモバイルでXperiaの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロックの有無、SIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

UQモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているXperiaの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるXperiaの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(UQモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

2. 次に、少し下の方へスクロールして『動作確認端末一覧』ボタンを押します。

 

3. そして『メーカー名で探す』や『キーワードで探す』などの検索条件を指定すると、下の方に対象端末が一覧表示されます。

・・・

 

すると該当するUQモバイルで利用できる端末情報が手に入ります。

 

上の画像は『XPERIA XZ SOV34』について調べた結果です。

  • SIMカードサイズ(SIM種別):マルチSIM(nano)
  • OSバージョン:Android 7.0

で動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

VoLTEは音声通話をLTE高速通信で利用できるようにした技術で音声品質が向上するメリットがあります。

UQモバイルのマルチSIMとはVoLTE対応SIMカードのことを指しており、SIMカードサイズをnano、micro、標準の3種類から切り離して使えるようにしたSIMカードです。

XPERIA XZ SOV34ではマルチSIM(nano)が使えるので、一番小さいサイズである『nanoSIM』に切り取って利用することができます。

ネットワーク(APN/CPA)設定の詳細・手順

UQモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. UQモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)uqmobile
APN uqmobile.jp
ユーザー名 uq@uqmobile.jp
パスワード uq
認証タイプ CHAP
APNプロトコル IPv4v6、IPv4/IPv6
APNタイプ default,mms,supl,hipri,dun

※APNプロトコルで『IPv6』を選択すると通信できなくなるので要注意

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

Xperiaシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからUQモバイルへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているXperiaそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。


※『UQモバイルでSIMカードのみで現金キャッシュバック!』を開催中(限定ページ)!SIMのみ購入がお得に!

 

そんなSIMのみの契約(Xperia持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

UQモバイルのXperiaに関する口コミや評判

UQモバイルでXperiaを使う際の注意点まとめ

UQモバイルはau回線を利用した格安SIMですが、auだけでなくドコモやソフトバンク版Xperiaでも積極的に動作確認を行っています。

キャリア テザリング MMSメール SIMロック解除
ドコモ
au
ソフトバンク

特にドコモ版Androidと相性の悪いテザリング機能が、UQモバイルでは使える点で大きなアドバンテージがあります。SIMロック解除してでも利用する価値はあるでしょう。

 

UQモバイルではVoLTE対応SIMを利用する場合、auのXperiaであってもSIMロック解除が必要な点に注意しましょう。

⇒最近(2018年前後~)の比較的新しい機種はVoLTE対応SIMカードでもSIMロック解除が不要

 

最新のOSバージョンや他の機種を使いたい方は、Xperiaシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMを選ぶと安心ですね。

 

また、MMSメール目当てでUQモバイルに決めた方や、auのXperiaならSIMロック解除しなくても使えると思っている方は注意が必要です。

 

一方でau版Xperia以外だと、UQモバイルの基本電話パックの1~2つのサービスで機能制約を受けてしまう点に注意が必要です。

キャリア 電話基本パック
留守番電話 三者通話 迷惑電話撃退
ドコモ
au
ソフトバンク

 

UQモバイルは動作確認端末数が多いので、基本的な動作は安心して使えるメリットがある反面、注意事項や制約が多いデメリットがあります。

UQモバイルでXperiaを利用する際は、事前に機種ごとの利用条件をチェックしておくことをオススメします。

 

UQモバイル以外にも数多くのXperiaシリーズで積極的に動作確認を行っていたり、端末(Xperia)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられたり、Xperiaがセット購入可能だったりする格安SIMもあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してXperiaシリーズを利用できるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

なおUQモバイルや一部の格安SIMがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考UQモバイルのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のXperiaを見てみる!

UQモバイル(UQコミュニケーションズの格安SIM)の特徴

料金プラン 容量  月額料金
データ高速プラン 3GB 980円
データ高速+音声通話プラン 1,680円
データ無制限プラン 無制限 1,980円
データ無制限+音声通話プラン 2,680円
ぴったり・おしゃべりプラン 容量 月額料金
プランS 2GB 1,980円
プランM 6GB 2,980円
プランL 14GB 4,980円

※ぴったり・おしゃべりプラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日からは契約期間の縛りなし&解除料なしのス新料金プラン(スマホプランS/M/L)が始まります。

※スマホプランでは10分かけ放題が月額700円、月間60分の通話パック(通話定額)が月額500円で、通話オプションとして選択可能に!

 

UQモバイルというと、よく耳にするのが「通信品質が良くて通信速度が安定して速い」という内容。auのサブブランドだけあって、純粋な格安SIMとは比較にならないスピードが出ます。

 

そんな通信品質・通信速度を武器に

  • 『家電批評』格安SIM部門

ベスト・バイ・オブ・ザ・イヤー2016受賞辛口批評誌に選ばれる程の人気ぶりです。

 

一方で格安SIMと比較した場合、月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかしスマホ本体価格を含めれば話は変わってきます。UQモバイルのセット販売端末の割引額は他社を圧倒しています。いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですからね。

 

大手並みの高速な通信速度でスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「UQモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい一押しの格安SIMです。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 5.0
    セット端末 4.5
    最安:
    980円~(3GB)
    人気:
    2,980円
    (最大6GB:おしゃべりプランM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。通話料金の割引がセットのプランはやや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップなど他の格安SIMとは一線を画すサービス力が魅力。定期契約以外のプランも選択可能。