mineo(マイネオ)

 

コスパが良い2万円台の格安スマホとして注目を集めているHUAWEI P9 liteを、ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI P9 liteはmineoで問題なく利用できます。それどころかセット端末のラインナップにも入っており、動作保証やお得な特典のオンパレードです。

 

そんなHUAWEI P9liteとmineoの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

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HUAWEI P9liteとmineoの特徴・相性

  1. HUAWEI P9 lite(Huawei)の特徴

    HUAWEI P9 lite

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    価格:
    24,000円⇒19,800(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約72.6×146.8×7.5mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/ゴールド
    2万円台の手頃なお値段で、高性能なオクタコアCPUを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーだから、最大待受時間は驚きの630時間。カメラも1,300万画素の高画質。流行りの指紋認証でセキュリティもバッチリ。

HUAWEIのPシリーズは根強い人気を誇る格安スマホの超有名ブランドの一つです。

 

2万円台の他の格安スマホと比較するとスペックが突出しています。

 

防水・防塵機能やおサイフケータイ機能が不要な方であれば、コストパフォーマンスに驚愕することでしょう。

 

幅広い層が満足できる性能とコスパで選べば文句なしのおすすめスマホとして今でも根強い人気があります。

mineoの特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

mineoで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

HUAWEI P9liteはmineoのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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分割手数料(24回払い)が無料

 

HUAWEI P9liteが2万円台で買える格安スマホとはいえ一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

またmineoの公式サイトには『mineo料金シミュレーター』というサービスがあります。

 

このサービスを利用すれば、セット販売端末を分割払いにした時の月々支払う料金が簡単に計算できます。

上の画像はHUAWEI P9liteをシングルタイプの500MBで購入した場合の月額料金が1,5250円というシミュレーション結果です。

 

現在検討中のプランで月々いくら位で利用できるのか、事前にチェックしてみましょう。

 

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mineoで使う際の注意点

HUAWI P9liteが利用できるのはDプラン(ドコモ回線)のみ

 

mineoはマルチキャリアに対応しているため、ドコモ回線とau回線が利用できます。

 

しかしHUAWEI P9liteがau回線で利用している電波の周波数帯域に対応していないため、Aプランで使うことができません。

mineoセット販売端末は高くないけど安くもない

 

mineoではHUAWEI P9liteを2016年9月から27,600円で販売していましたが、2016年12月から24,000円(3,600円)に値下げしました。税込み価格が25,920円です。

⇒現時点(2017年9月3日)では、さらに値下げされて19,800円で購入できます。税込み価格が21,384円です。

 

以下、参考までに大手ネット通販2社のAmazonと楽天市場の価格を調べたので最安順に並べておきます。※2017年9月3日現在

ちなみに格安SIMの中ではワイモバイルが980円という割安価格でセット販売しています。

参考ワイモバイルでHUAWEI P9 liteを使ったレビュー

 

ネット通販や他社の方が安く買えるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考mineoが実施中の最新キャンペーン

HUAWEI P9liteのAPN設定の手順

 

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

 

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『その他』⇒『モバイルネットワーク』⇒『アクセスポイント名』の順に押していきます。
  3. APN画面の下の方にある『メニュー』を押して『新しいAPN』を選択します。
  4. APN設定情報を入力したら『保存』を押します。

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザーID mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

 

mineoでHUAWEI P9liteを使ってみた感想レビュー

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

2万円台のコスパが非常に良いと評判の格安スマホHUAWEI P9liteが、mineoのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点が大きいです。

 

mineoの公式サイトではHUAWEI P9liteをセット購入した場合の料金シミュレーションが簡単にできるので、月々の支払い金額を一度チェックしてみると良いでしょう。

 

ただしmineoでも値下げはしたものの、ネット通販や他の格安SIMサービスの方が安く買えること。

mineoでHUAWEI P9liteが利用できるのはドコモ回線を使ったDプランのみであることに注意しましょう。

 

なおmineoユーザーのHUAWEI P9liteに対する口コミや評判は非常に良好です。

 

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