iPhone 6s相当の性能で価格も4前円台で手に入るiPhone SE。大手キャリアにも引けを取らない高速通信で大好評のUQモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

iPhone SEはUQモバイルで問題なく利用できます。

それどころかドコモ系格安SIMでしかiPhoneでテザリングが利用できない中、UQモバイルならau回線で機能制限なくテザリングが利用できちゃうんです。さらに2017年3月25日からは、なんとセット端末としてUQブランドのiPhone SEの販売を開始しました。

 

ただし、

worrier

au版のiPhone SEをUQモバイルで利用したいな~…

worrier

UQ版のiPhone SEを他社で利用したいな~…

こういった場合、SIMロック解除やテザリング機能など注意すべきポイントがあります。

 

そこでiPhone SEとUQモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

iPhone SEとUQモバイルの特徴・相性

  1. 第一世代 iPhone SE(Apple)の特徴

    画面サイズ:
    4.0インチ
    本体サイズ:
    58.6×123.8×7.6mm
    重量:
    約113g
    カラー:
    スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ローズゴールド
    SIMフリーモデルは3万円弱で手に入り、iPhoneとしては手ごろなお値段で6s相当の高性能なスペックという仕上がり。5インチ以上の大画面スマホが多い中、4インチのコンパクト画面も人気。バッテリーは最大待受時間が240時間とやや短め。

AppleのiPhoneシリーズは言わずと知れたスマホの超有名ブランドの一つです。

 

iOSを搭載しており、Androidスマホにはない操作性で日本では今でも根強い人気を誇っています。

4インチというコンパクトさに加えて113gというスマホの中でも最軽量級の軽さも魅力の一つです。そして何よりも低価格なiPhoneという大きな武器が大人気の秘訣といえるでしょう。

 

iOSに慣れ親しんだ方なら他の格安スマホと比較しても納得のコスパで非常におすすめです。

参考iPhone SEがセット購入できるおすすめ格安SIM

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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UQモバイルの特徴

料金プラン(その他) 容量  月額料金
データ高速プラン 3GB 1,078円
データ高速+音声通話プラン 1,848円
データ無制限プラン 無制限 2,178円
データ無制限+音声通話プラン 2,948円
ぴったり・おしゃべりプラン 容量 月額料金
プランS 2GB 2,178円
プランM 6GB 3,278円
プランL 14GB 5,478円

※ぴったり・おしゃべりプラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日からは契約期間の縛りなし&解除料なしの新料金プラン(スマホプランS/M/L)でサービス提供開始。※スマホプランでは10分かけ放題が月額700円、月間60分の通話パック(通話定額)が月額500円で、通話オプションとして選択可能に!

スマホプラン 容量 月額料金
S 3GB 2,178
M 9GB 3,278
L 14GB 5,478円
R 10GB 3,278円

※スマホプランM/L:新規受付は2020年5月31日まで(2020年6月1日からは新料金プラン(スマホプランR)のサービス提供を開始)

※スマホプランS/R:新規受付は2021年1月31日まで

2021年2月1日からは新料金プラン(くりこしプランS/M/L)のサービス提供を開始。

 

UQモバイルというと、よく耳にするのが「通信品質が良くて通信速度が安定して速い」という内容。auのサブブランドだけあって、純粋な格安SIMとは比較にならないスピードが出ます。

 

そんな通信品質・通信速度を武器に

  • 『家電批評』格安SIM部門

ベスト・バイ・オブ・ザ・イヤー2016受賞辛口批評誌に選ばれる程の人気ぶりです。

 

一方で格安SIMと比較した場合、月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかし大手並みの高速な通信速度でスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「UQモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい一押しの格安SIMです。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

UQブランドのiPhone SEを使うメリット

iPhone SEが格安料金で手に入る

 

UQモバイルが販売しているiPhone SE(UQ版)はデータ保存用メモリが32GBと128GBの2つのタイプがあり、契約するおしゃべり/ぴったりプランのデータ容量(プランS~L)によって実質負担金が変わります。

 

32GBタイプの支払総額は44,172円ですが、マンスリー割を適用した端末代金は

  • プランS:26,028円 (1,080円/月+初回108円)
  • プランM/L:13,068円 (540円/月+初回108円)

プランMまたはプランLなら1万円台で手に入る計算となります。

 

 

128GBタイプの支払総額は54,540円ですが、マンスリー割を適用した端末代金は

  • プランS:33,804円 (1,404円/月+初回108円)
  • プランM/L:20,844円 (864円/月+初回108円)

プランMまたはプランLなら2万円台で手に入る計算となります。

 

 

SIMフリー版のiPhone SEは安くても4万円台です。UQモバイルなら半額以下で購入できるのでとってもお得なのです。

UQブランドのiPhone SEを使う際の注意点

他社で利用する場合はSIMロック解除が必須

 

UQ版のiPhone SEはUQモバイル独自のSIMロックが掛かっています。

 

他社や海外のプリペイドSIMでiPhone SEを使いたい場合は、事前にSIMロックを解除しておかないと利用できない点に注意が必要です。

 

UQお客さまセンターに電話することで無料でSIMロック解除が可能です。

UQお客さまセンターフリーコール 0120-929-818
音声ガイダンスが流れましたら〔2〕番→〔3〕番を押してください
(携帯・PHSからもご利用いただけます。)
受付時間 9:00 ~ 21:00(年中無休)

引用元:公式サイト(UQモバイル)

ただしSIMロック解除の条件がいくつかあります。

  1. iPhone SEを購入した契約者本人。
  2. iPhone SEを購入してから101日目以降の申し込み。
  3. 料金(製品代金を含む)の滞納がないこと。

 

特に購入した後、最短でも3カ月以上(101日)はSIMロック解除できない点には注意が必要です。

他社ブランドのiPhone SEを使うメリット

au回線なのにiPhoneでテザリングが利用できる

 

通常、ドコモ回線の格安SIMならiPhoneでテザリング機能が利用できるのに対して、なぜかau回線の場合はテザリング機能が使えません。ところがUQモバイルは特例でau回線なのにiPhoneでテザリングを利用できるんです。(少しズルい気もしますが…)

 

さらにSIMロック解除が義務化された現在では、ドコモでもソフトバンクでも事前にSIMロック解除することでUQモバイルでiPhoneSEを利用することができます。

 

他のau回線を利用しているmineoやiijmioといった格安SIMではいくらSIMロックを解除したとしてもテザリングを利用することができないので、au回線の格安SIMでiPhoneのテザリングが利用できる点は、auのサブブランドであるUQモバイルの大きな優位性といえるでしょう。

 

さらに実施期間は未定ですが、今使っている機種そのままで乗り換える場合、とってもお得にUQモバイルへ乗り換えることができるんです。

SIMのみ契約で『UQmobileオンラインショップ限定の最大6,000円⇒10,000円キャッシュバック』を実施中!

iPhone SEのネットワーク設定が不要になった

UQモバイルではiPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なり、プロファイルをインストールする必要があります。

 

iPhone 5s/5c以外のプロファイル:

URL:http:// www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/UQmobile_2.0.mobileconfig

iPhone 5/5s/5cのプロファイル:

URL:http:// www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/UQmobile.mobileconfig

  1. まず、SafariでプロファイルURLへアクセスします。
  2. プロファイルのインストール画面が開くので、『インストール』を押します。
  3. パスコードを入力して警告画面を確認し、『インストール』を押します。
  4. インストールが終わったら『完了』を押します。

しかし現時点(2017年3月23日)でUQモバイルが動作確認しているiPhoneシリーズに関しては、ネットワーク設定が不要になっています。

他の格安SIMは今でも、別途Wi-Fi環境を用意してプロファイルのインストールが必要なので、面倒な手間が省けるメリットはauのサブブランドであるUQモバイルの大きな優位性といえるでしょう。

⇒iPhone 6~iPhone 7/7Plusまではプロファイルのインストールが不要です。

UQモバイルの公式サイトで動作確認済みのiPhoneシリーズのAPN手順書の項目を確認すると、iPhone 8以降プロファイルのインストールが必要となっています。

 

上で紹介している手順は2018年11月15日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

他社ブランドのiPhone SEを使う際の注意点

auのスマホでもVoLTE対応SIMはSIMロック解除が必要

 

UQモバイルはau回線を利用しているので基本的にauのスマホであればSIMロック解除しなくても、そのまま利用できます。ところがiPhone SEの様にVoLTE対応SIM対応のスマホを利用する場合にはSIMロック解除は必須になります。

 

VoLTEは音声通話をLTE高速通信で利用できるようにした技術で音声品質が向上するメリットがあります。

 

 

上の画像はUQモバイルの『動作確認端末一覧』から『iPhone SE』について調べた結果です。

  • SIMロック解除すればマルチSIM(nano)で利用できる

ということが分かります。

 

UQモバイルのマルチSIMとはVoLTE対応SIMカードのことを指しており、SIMカードサイズをnano、micro、標準の3種類から切り離して使えるようにしたSIMカードです。

iPhone SEではマルチSIM(nano)だから一番小さいサイズである『nanoSIM』に切り取って利用することができます。

UQモバイルでiPhone SEを使ってみた感想レビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

4万円台で買える6s並みの性能ということもあり、格安SIMユーザーに大人気のiPhone SE。

 

UQモバイルならau回線なのにテザリング機能が問題なく使えるんです。しかも契約するプラン次第では実質1万円~2万円程度でUQ版iPhone SEを安く手に入れることも可能です。

さらに格安SIMでiPhoneを利用する場合に必要になるAPN設定すらUQモバイルでは不要となっており、iOSのバージョンアップに伴う動作確認やプロファイルのインストール作業といった手間が省けるため、非常に使い勝手がよく嬉しい限りです。

 

これらメリットは他の格安SIMでは、おそらく今後も実現できないUQモバイルならではの大きな優位性といえそうです。

 

ただしVoLTE対応SIM(マルチSIM)なのでau版を含め、他社ブランドのiPhone SEはSIMロック解除が必要です。またUQ版iPhoneにはSIMロックが掛かっているため、他社で利用するためには事前に条件をクリアしてSIMロックを解除する必要があります。

 

意外にも口コミではSIMフリーのiPhone SEを購入してUQモバイルで利用しているユーザーも多く、非常に評判が良いです。

 

 

なおUQモバイルがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。手持ちのiPhone SEを使うにしても、キャンペーンでお得にスマホをゲットしておくことで、トラブル時の予備用として格安SIMの場合は重宝することでしょう。※もちろん不要な場合は売ってもお得

参考UQモバイルの最新キャンペーン・特典