iPhone 8は処理性能やカメラ機能の向上だけでなく、シリーズ初の高速充電やワイヤレス充電を兼ね備えています。ドコモと同じNTTグループで安心感バツグンのOCNモバイルONEで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

iPhone 8はOCNモバイルONEで問題なく利用できます。しかもドコモのiPhone 8はOCNモバイルONEならSIMロック解除なしでそのまま利用できるんです。

 

ただし他社製品を利用する場合はネットワーク設定など注意点もあります。そこでiPhone 8とOCNモバイルONEの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

OCNモバイルONE

iPhone 8とOCNモバイルONEの特徴・相性

  1. iPhone 8(Apple)の特徴

    画面サイズ:
    4.7インチ
    本体サイズ:
    67.3×138.4×7.3mm
    重量:
    148g
    カラー:
    ゴールド/シルバー/スペースグレー
    SIMフリーモデルは8万円台から手に入り、ドコモなら実質負担金は3万円台とリーズナブルな値段。4.7インチの細長い画面サイズも操作性が良く人気。iPhone 7より最大2時間長いバッテリー駆動時間

AppleのiPhoneシリーズは言わずと知れたスマホの超有名ブランドです。

 

iOSを搭載しており、Androidスマホにはない操作性で、特に日本では今でも根強い人気を誇っています。4.7インチの大画面でありながら横幅はコンパクトで片手でも持ちやすく、女性や子供にも操作がしやすい点も魅力の一つです。

 

SIMフリー版の料金は8万円台とやや高めですが、シリーズ初の高速充電(30分で最大50%充電)やワイヤレス充電(Qi充電器に対応)が可能となっています。

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)の特徴

新料金プラン(新コース)
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
1GB 1,180円
3GB 880円 1,000円 1,480円
6GB 1,380円 1,500円 1,980円
10GB 2,280円 2,400円 2,880円
20GB 3,800円 3,920円 4,400円
30GB 5,380円 5,500円 5,980円
旧料金プラン(新コース以外)
日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

※2019年9月30日:15GB(500Kbpsコース)のサービス提供終了
※2019年11月20日:新コースのサービス提供開始

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べたりと、他社との差別化ポイントがたくさんあります。

そんな中でもトップ3かけ放題オプションやスマホセット(らくらくセット)は他社を圧倒するサービス内容を誇っており、OCNモバイルONEの根強い人気を支えています。

 

ただでさえ他社と比べて割安なOCNモバイルONEのスマホセットですが、期間限定で開催する大特価セールは破格なので、乗り換えタイミングさえ合えば必見です。

OCNモバイルONEでiPhone 8を使うメリット

OCNモバイルONEならドコモのiPhone 8がそのまま使える

SIMフリー版はもちろんのこと、OCNモバイルONEならドコモのSIMロックが掛かったiPhone 8でも正常に動作することが確認されています。

 

なのでSIMロック解除しなくても安心して利用できます。

 

SIMフリー版だと高いiPhone 8なので、ドコモで利用していたiPhoneがそのまま使えるなら使わない手はないですよね。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

※最新iOSでの動作確認状況は公式サイトでご確認ください

OCNモバイルONEなら持ち込んみ端末で補償が受けられる

OCNモバイルONEには『あんしん補償』と『グーの端末補償』があり、あんしん補償は持ち込み端末でも加入できる端末補償オプションとなっています。※グーの端末補償はセットスマホのみ

参考OCNモバイルONEのあんしん補償とグーの端末補償の違いとは?

 

月々500円で最大50,000円まで補償が受けられるので、持ち込んだiPhone 8でも安心して利用できますね。※グーの端末補償は補償上限40,000円

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

中古のiPhone 8がOCNモバイルONEのスマホセットで購入可能

格安スマホ(主にAndroid端末)がとってもお得で有名なOCNモバイルONE(goo Simseller)のスマホセットですが、実は中古のiPhone端末も数多く販売されているってご存知ですか?

  1. 未使用品
  2. 極美品
  3. 美品

ただし新品同様の未使用品や極美品など、品質の高いiPhoneシリーズが安く手に入るとあって、セット端末(Android)以上に『SOLD OUT』表示が多い状況が続いています。

もしも運よく販売していたら新品だと割高なiPhoneシリーズなので、OCNモバイルONEへ乗り換える機会に中古スマホを試してみるのもおすすめです。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでiPhone 8を使う際の注意点

iPhone 8のネットワーク設定の手順

iPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なってプロファイルをインストールするため、別途Wi-Fi環境が必要になる点に注意が必要です。

  1. まず、Safariで『http://s.ocn.jp/ltecfg』→『https://s.ocn.jp/oneiosdl』へアクセスし新コース用または新コース以外用のOCN モバイル ONE APN設定用構成プロファイルをダウンロードします。
  2. プロファイルのインストール画面が開くので、『インストール』を押します。
  3. 『承諾』画面が表示されたら『次へ』を押します。
  4. 『警告』画面が表示されたら『インストール』を押します。
  5. インストールが終わったら『完了』を押します。

 

なお大手キャリアで利用していたiPhoneの場合は、登録されているプロファイルを別途削除する必要があります。

  1. 『設定』⇒『一般』⇒『プロファイル』の順に進みます。
  2. 『プロファイルを削除』を押してパスコードを入力します。
  3. 『削除』ボタンを押します。

 

設定したのに回線がつながらない場合は『音声通話とデータ』または『データ通信』にチェックが入っていることを確認します。

  1. 『設定』⇒『モバイルデータ通信』⇒『通信のオプション』⇒『4Gをオンにする』の順に進みます。
  2. VoLTEを有効にする場合は『音声通話とデータ』、無効にする場合は『データ通信』を選択します。

 

それでもダメな場合は『端末の再起動』と『機内モードON / OFF』を試してみましょう。

 

上で紹介している手順は2018年11月15日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。→2020年11月20日から始まった料金プラン(新コース)のAPNを表へ追記

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでiPhone 8を使ってみた感想レビュー

OCNモバイルONEでiPhone8を使うメリット・デメリットまとめ

処理性能やカメラ機能の向上だけでなく、シリーズ初の高速充電やワイヤレス充電に対応して人気のiPhone 8ですが、OCNモバイルONEならドコモのiPhone 8がそのまま使える上に補償を付けることができるんです。

 

auやソフトバンクのiPhone 8も対応バンドが豊富なので、自己責任での利用とはなりますがSIMロック解除すればOCNモバイルONEで利用できることでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE