OCNモバイルONEでiPhoneを使うメリット・デメリット(注意点)!


OCNモバイルONE/OCN光

 

OCNモバイルONEは高いシェアを誇るNTTグループの格安SIMです。その恩恵もあり、ドコモの大人気シリーズであるiPhoneがSIMロック解除なしで数多く動作確認されています。

 

しかもドコモ回線を利用する格安SIMとiPhoneシリーズはとても相性が良く、SIMロック解除しなくてもドコモ版iPhoneでテザリングが利用できる機種が多数あるんです。

 

ただし一部の機種や他社iPhone(au版/softbank版)にはテザリングが利用できないなど注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でOCNモバイルONEを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

利用できるiPhoneの機種一覧

SIMフリー版
端末名 テザリング SIMロック解除
iPhone X A1902 OK 解除不要
iPhone 8 A1906
iPhone 7 A1779
iPhone SE A1723
iPhone 6s A1688
iPhone 6s Plus A1687
iPhone 6 A1586
iPhone 6 Plus A1524
iPhone 7 Plus A1785
iPhone 5s A1453 NG
iPhone 6s ※北米モデル OK
iPhone 4 A1332
iPhone 4s A1387
iPhone 5 A1429(GSM)
iPhone 5c A1456 NG

※2018年3月7日時点

NTTドコモ版
端末名 テザリング SIMロック解除
iPhone 8 A1906 OK 解除不要
iPhone 8 Plus A1898
iPhone 7 Plus A1785
iPhone 7 A1779
iPhone SE A1723
iPhone 6s A1688
iPhone 6s Plus A1687
iPhone 5s A1453 NG
iPhone 6 A1586 OK
iPhone 6 Plus A1524
iPhone 5c A1456 NG

※2018年3月7日時点

au/Softbank版
端末名 テザリング SIMロック解除
iPhone 7 A1779 OK 要解除
iPhone 6s A1688
iPhone SE A1723

※2018年3月7日時点

 

SIMフリーで15機種、ドコモブランドで11機種、auやソフトバンクブランドで3機種のiPhoneが動作確認済みとなっています。

OCNモバイルONEでiPhoneを利用する際の注意点とポイント

ドコモプランではSIMフリーはもちろんのこと、ドコモブランドの全機種がSIMロックを解除なしで利用できます。

 

OCNモバイルONEに限らずドコモ回線を使った格安SIMの場合、AndroidのスマホはSIMロック解除されていても、テザリング機能は制限されてしまうケースが多いです。

 

ところがiPhoneの場合、テザリング機能が制限なく使えるので、テザリングを使う機会の多い方にはとてもオススメなのです。※iPhone5c/5sといった一部機種ではテザリングが使えない点に注意

 

auやSoftbankブランドのiPhoneシリーズもSIMロックを解除することでOCNモバイルONEで利用(テザリングもOK)できます。※公式サイトで動作確認済みの機種はiPhone7/SE/6sの3機種のみなので、他の機種は自己責任で使わなければならない点に注意

 

auやSoftbankブランドのiPhoneをドコモ回線以外の格安SIMで使う場合、テザリング機能が制限されることが多いです。SIMロック解除してでもドコモ回線のOCNモバイルONEで利用するメリットはあるといえるでしょう。

iPhoneの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

OCNモバイルONEの公式サイトでは、あなたが使っているiPhoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるiPhoneの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

1. まず、下のリンク(OCNモバイルONE)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

 

2. 次に『まだまだあるOCNモバイルONEのここが凄い』→『いろいろな端末でご利用可能』の順にボタンを押します。

すると『OCNモバイルONEならいろいろな端末で利用できる』という画面が出てくるので『こちら』のリンクを押します。

3. あとは『キーワード検索』や『メーカーで絞り込む』から検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

・・・

上の『キーワード検索』例は『iPhone 7』について調べた結果です。

  • SIMフリー版iPhone7(nanoSIM)で利用できる
  • SIMロック解除しなくてもドコモ版iPhone7(nanoSIM)で利用できる
  • SIMロック解除すればau版iPhone7(nanoSIM)で利用できる
  • SIMロック解除すればau版iPhone7(nanoSIM)で利用できる

ということが簡単に分かりますね。

 

他にも『OSの動作確認バージョン』や『テザリング機能の利用可否』『データ通信や音声通話、SMSの対応可否』などの項目から詳しい利用条件を確認することができます。

また『設定方法』の項目から契約する機種ごとに、必要なネットワーク設定方法と構成プロファイルが用意されています。

 

基本的なプロファイル設定手順は以下の通りですが、最新の情報はOCNモバイルONEが公式サイトで確認するとよいでしょう。

iPhone(iOS)のネットワーク(プロファイル)設定の詳細・手順

iPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なってプロファイルをインストールするため、別途Wi-Fi環境が必要になる点に注意が必要です。

  1. まず、Safariで『http://s.ocn.jp/ltecfg』へアクセスします。
  2. プロファイルのインストール画面が開くので、『インストール』を押します。
  3. 『承諾』画面が表示されたら『次へ』を押します。
  4. 『警告』画面が表示されたら『インストール』を押します。
  5. インストールが終わったら『完了』を押します。

 

なお大手キャリアで利用していたiPhoneの場合は、登録されているプロファイルを別途削除する必要があります。

  1. 『設定』⇒『一般』⇒『プロファイル』の順に進みます。
  2. 『プロファイルを削除』を押してパスコードを入力します。
  3. 『削除』ボタンを押します。

 

設定したのに回線がつながらない場合は『音声通話とデータ』または『データ通信』にチェックが入っていることを確認します。

  1. 『設定』⇒『モバイルデータ通信』⇒『通信のオプション』⇒『4Gをオンにする』の順に進みます。
  2. VoLTEを有効にする場合は『音声通話とデータ』、無効にする場合は『データ通信』を選択します。

 

それでもダメな場合は『端末の再起動』と『機内モードON / OFF』を試してみましょう。

 

上で紹介している手順は2018年11月15日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

注意点まとめ

ドコモ回線を利用しているOCNモバイルONEは最大15機種ものiPhoneシリーズで動作確認されています。

 

ドコモ版の場合、iPhone 5s/5cのみテザリングは使えませんが、他のiPhoneでは問題なくテザリングが利用できます

 

au版/Softbank版の場合も、比較的新しいiPhone SE/6s/7といった機種ではSIMロックを解除すればテザリングも利用できます

au回線やSoftbank回線を使った格安SIMの場合はiPhoneシリーズのテザリング機能が制限されることが多いため、SIMロック解除してでもドコモ回線のOCNモバイルONEで利用するメリットがあるといえます。

 

またiPhoneシリーズはハイスペックで高価な機種が多いです。最新機種を購入して格安SIMへの乗り換える場合には、大手キャリアを利用した方が安くなるケースがある点に注意が必要です。

参考最新のiPhoneで乗り換える料金シミュレーション

さいごに(OCNモバイルONEの特徴)

日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

 

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

 

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べるなど、他社との差別化ポイントもたくさんあります。

 

他にも10分かけ放題サービスやIP電話として有名な『050plus』など、格安SIMの弱点といわれている通話料金を安く抑える仕組みにも強い点も大きな特徴です。

 

  1. OCNモバイルONE/OCN光

    かけ放題 5.0
    通信速度 4.0
    サービス 5.0
    セット端末 5.0
    最安:
    900円~(110MB/日)
    人気:
    1,600円
    (110MB/日:音声通話対応SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    通話し放題や日単位プラン、名義変更などサービスが充実。特にOCNでんわアプリやIP電話(050 plus)、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といった通話割引の強みが特徴。らくらくセットで優良機種のスマホが安く買えるメリットが絶大なトップシェアを誇る格安SIM。

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

 

なおOCNモバイルONEがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考OCNモバイルONEのおすすめセット販売スマホ

※今ならOCNモバイルONEのキャンペーン最大15,000OFFのHAPPY NEWYEAR セールを開催中!(2019/1/18~1/28まで)

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