iPhone XRベースで、超広角のデュアルカメラを搭載しインスタ映えする写真が撮りやすくなったiPhone 11。

大手キャリアにも引けを取らない高速通信で大好評のUQモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

iPhone 11はUQモバイルで問題なく利用できます。

 

ただし契約プランによってはテザリング機能やキャリアメールなど、UQモバイルならではの利点が使えないので注意が必要です。

そこでiPhone 11とUQモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

iPhone 11とUQモバイルの特徴・相性

  1. iPhone 11(Apple)の特徴

    画面サイズ:
    6.1インチ
    本体サイズ:
    75.7×150.9×8.3mm
    重量:
    194g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/イエロー/パープル/グリーン/レッド
    SIMフリーモデルは8万円程度で入手可能。iPhone XRと比較して処理性能はチップがA12→A13、RAMが3GB→4GBへと向上。内蔵ROMは64GBと128GB、256GBの3モデルが選択可能に。大きな変化として11では超広角レンズのデュアルカメラを採用。iPhone XRと同様に6色のカラーバリエーションも大きな魅力。

AppleのiPhoneシリーズは言わずと知れたスマホの超有名ブランドです。

 

iOSを搭載しており、Androidスマホにはない操作性で、特に日本では今でも根強い人気を誇っています。

 

画面や本体サイズはiPhone XRと同じで全体的にスペックは向上し、豊富なカラーバリエーションも引き継いでいます。

なお広角+望遠だったデュアルカメラは、iPhone 11シリーズからは超広角+広角をベースとなっています。※上位モデルであるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxは超広角+広角+望遠

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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UQモバイルの特徴(UQコミュニケーションズ)

料金プラン(その他) 容量  月額料金
データ高速プラン 3GB 1,078円
データ高速+音声通話プラン 1,848円
データ無制限プラン 無制限 2,178円
データ無制限+音声通話プラン 2,948円
ぴったり・おしゃべりプラン 容量 月額料金
プランS 2GB 2,178円
プランM 6GB 3,278円
プランL 14GB 5,478円

※ぴったり・おしゃべりプラン:新規受付は2019年9月30日まで

2019年10月1日からは契約期間の縛りなし&解除料なしの新料金プラン(スマホプランS/M/L)でサービス提供開始。※スマホプランでは10分かけ放題が月額700円、月間60分の通話パック(通話定額)が月額500円で、通話オプションとして選択可能に!

スマホプラン 容量 月額料金
S 3GB 2,178
M 9GB 3,278
L 14GB 5,478円
R 10GB 3,278円

※スマホプランM/L:新規受付は2020年5月31日まで(2020年6月1日からは新料金プラン(スマホプランR)のサービス提供を開始)

※スマホプランS/R:新規受付は2021年1月31日まで

2021年2月1日からは新料金プラン(くりこしプランS/M/L)のサービス提供を開始。

 

UQモバイルというと、よく耳にするのが「通信品質が良くて通信速度が安定して速い」という内容。auのサブブランドだけあって、純粋な格安SIMとは比較にならないスピードが出ます。

 

そんな通信品質・通信速度を武器に

  • 『家電批評』格安SIM部門

ベスト・バイ・オブ・ザ・イヤー2016受賞辛口批評誌に選ばれる程の人気ぶりです。

 

一方で格安SIMと比較した場合、月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかし大手並みの高速な通信速度でスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「UQモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい一押しの格安SIMです。

 

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LINEモバイルでiPhone 11を使うメリット

サブキャリアならではの安定した高速データ通信

 

格安SIMサービスは主にドコモ回線を借りています。

通信回線は想定したユーザー数に見合った分を借りるのですが、人気が出たりキャンペーンで一時的に急増したりすると、借りている通信回線だけでは足りなくなってしまいます。

 

よくたとえ話で使われるが高速道路です。車の数が少ないとスピードが出ますよね?

一方で車の数が多くなると渋滞して思うようにスピードが出せなくなります。

つまり高速な通信速度を安定して持続させるためにはユーザー数に応じたネットワーク量が必要ということなのです。

 

通常、格安SIMは大手キャリアから通信設備を必要な分だけ事前に借りる(契約しておく)必要があります。

その点、UQモバイルはKDDI(au)自体が運営している格安SIM、いわゆるサブブランドと呼ばれる立ち位置なので「優遇されているのでは?」と度々指摘を受けるほど、他の格安SIMと一線を画す高速な通信速度を実現しています。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

au版のiPhone 11がSIMロック解除なしでそのまま使える

ほとんどの格安SIMはドコモ回線のみ利用しているため、auのスマホはSIMロックを解除しなければ使えません。

 

UQモバイルはau回線を利用しているのでauのスマホであればSIMロック解除しなくてもそのまま利用できるのですが、マルチSIM(VoLTE対応SIM)対応のスマホを利用する場合には基本的にSIMロック解除は必要でした。

 

ところが最近(2018年前後~)の比較的新しい機種はVoLTE対応SIMカードでもSIMロック解除が不要になってきました。なので、2018年9月頃発売されたiPhone 11の場合もマルチSIMなのにSIMロック解除せずにUQモバイルで使えるんです。

 

上の画像はUQモバイルの『動作確認端末一覧』から『iPhone 11』について調べた結果です。

  • SIMロック解除しなくてもマルチSIM(nano)で利用できる(テザリングもOK)

ということが分かります。

なおドコモやSoftBank版のiPhone 11もSIMロック解除すればUQモバイルで利用することが可能です。※UQモバイルの公式サイトで動作確認済み(2020年2月11日時点)

 

UQモバイルのマルチSIMとはVoLTE対応SIMカードのことを指しており、SIMカードサイズをnano、micro、標準の3種類から切り離して使えるようにしたSIMカードです。

iPhone 11ではマルチSIM(nano)だから一番小さいサイズである『nanoSIM』に切り取って利用することができます。

 

VoLTEは音声通話をLTE高速通信で利用できるようにした技術で音声品質が向上するメリットがあります。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

UQモバイルでiPhone 11を使う際の注意点

iPhone 11ではキャリアメール(MMS)が利用できない

UQモバイルはほとんどの格安SIMで利用できない大手キャリアと同様のMMSメール『~@uqmobile.jp』が、月額料金は200円で利用できる貴重な格安SIMです。

参考キャリアメール(MMS)が利用できる格安SIM

 

ところがUQモバイルの場合はすべてのスマホでメールが使えるわけではなく、iPhone 11はメールサービス適用外の端末となっています。

 

迷惑メールフィルタや仕事、登録サービスの関係でどうしてもキャリアメールが必要な方は十分に注意しましょう。

データ専用プランではテザリング機能が利用できない

UQモバイルでは通話定額(かけ放題)がセットになったスマホプラン以外に、データ高速プランとデータ無制限プランがあります。

 

上記プランは、2019年9月30日以前は音声通話プランを選択することが可能でしたが、現在はデータ通信専用プランとなっています。

 

よって、このデータ高速プランとデータ無制限プランに関しては、iPhone 11だとテザリングが利用できないので注意が必要です。

ご注意

  • 上記に記載されているOSバージョンでご利用ください(iOS13以上)。
  • データ専用プランをご契約の場合は、テザリング機能はご利用頂けません。

引用元:公式サイト(UQモバイル)

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

au以外のiPhone 11はSIMロック解除が必要

UQモバイルはau回線を利用しているので、ドコモやソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必須になります。

 

iPhone 11のように、2015年5月以降に販売されたスマホはSIMロックは解除することができます。

くれぐれもiPhone 11をUQモバイルで利用する場合は事前にSIMロック解除しておくことを忘れないように注意しましょう。

 

なお、テザリングやSIMロックの有無以外にも、SIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

UQモバイルの公式サイトでは、実際にあなたが使っているiPhone 11が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。契約してからトラブルに見舞われないためにも事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(UQモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

2. 次にメニューの『製品』欄の『動作確認端末一覧』ボタンを押します。

 

3. そして『メーカーを選択』や『キーワードを入力』などの検索条件を指定すると、下の方に対象端末が一覧表示されます。

・・・

上の画像の例はSIMフリーの『iPhone 11』について調べた結果です。

  • SIMカードサイズ(SIM形状):nanoSIM
  • OSバージョン:iOS13.3

で動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

なお、これら情報は2020年2月11日時点で動作確認されている条件です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒ワイモバイル

iPhone 11のネットワーク設定の手順

UQモバイルではiPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なり、プロファイルをインストールする必要があります。

 

iPhone 5s/5c以外のプロファイル:

URL:http:// www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/UQmobile_2.0.mobileconfig

iPhone 5/5s/5cのプロファイル:

URL:http:// www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/UQmobile.mobileconfig

  1. まず、SafariでプロファイルURLへアクセスします。
  2. プロファイルのインストール画面が開くので、『インストール』を押します。
  3. パスコードを入力して警告画面を確認し、『インストール』を押します。
  4. インストールが終わったら『完了』を押します。

しかし現時点(2017年3月23日)でUQモバイルが動作確認しているiPhoneシリーズに関しては、ネットワーク設定が不要になっています。

他の格安SIMは今でも、別途Wi-Fi環境を用意してプロファイルのインストールが必要なので、面倒な手間が省けるメリットはauのサブブランドであるUQモバイルの大きな優位性といえるでしょう。

⇒iPhone 6~iPhone 7/7Plusまではプロファイルのインストールが不要です。

UQモバイルの公式サイトで動作確認済みのiPhoneシリーズのAPN手順書の項目を確認すると、iPhone 8以降プロファイルのインストールが必要となっています。

 

上で紹介している手順は2018年11月15日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

UQモバイルに関するiPhone 11の口コミや感想・評判

UQモバイルでiPhone 11を使う際のメリット(デメリット)まとめ

画面や本体サイズはiPhone XRをベースに、全体的な性能アップと超広角カメラを搭載して進化を遂げたiPhone 11。

UQモバイルならauのiPhone 11が使えるだけでなく、ドコモやソフトバンクのiPhone 11が動作確認済みなので安心して利用できます。

 

ただしUQモバイルの大きなメリットでもあるMMSメールがiPhone 11では使えない点に注意が必要です。

またデータ通信専用プランの場合はテザリング機能制限が掛かる点にも注意が必要です。

 

とはいえUQモバイルならau回線で高速で安定したデータ通信が利用可能なので、対応バンドが豊富で高性能なiPhone 11を使いこなすためにUQモバイルを選ぶ価値は十分にあります。

UQモバイルでiPhone 11を使っているユーザーのSNSの口コミをみても、高速な通信速度に歓喜の声が多く挙がっていることが分かります。

 

公式サイトはこちら⇒UQモバイル

 

なおUQモバイルでは他のiPhoneシリーズも使うことができるので、気になる方はこちらの記事もご参考にどうぞ。

参考UQモバイルで利用できるiPhoneと注意点