LINEアプリのデータ容量の消費がゼロになるカウントフリーで大注目のLINEモバイルで、コスパに優れたXiaomiのスマホを利用したい方も多いことでしょう。
ご安心ください。
LINEモバイルならXiaomiのスマホで動作確認を行っているので、正しい設定や利用条件を整えることで使うことができます。
そこでXiaomiのスマホをLINEモバイルで利用する際に注意すべきポイントについて詳しく解説していきます。
LINEモバイルで動作確認済みのXiaomiの機種一覧
機種名(スマホ) | テザリング | SIMサイズ |
---|---|---|
Mi Note 10 | OK | ナノ/ナノ |
Redmi Note 9S |
※2020年7月14日時点
LINEモバイルではXiaomiのスマホ2機種が利用可能となっています。※全回線プラン共通(ソフトバンク回線/ドコモ回線/au回線)
公式サイトはこちら⇒LINEMO
LINEモバイルでセット販売しているXiaomiの端末
LINEモバイルではXiaomiのスマホをセット購入することが可能となっています。
参考LINEモバイルでRedmi Note 9Sを使うメリットとデメリット
XiaomiのスマホはデュアルSIMに対応してる機種も多いので、他のMVNOでお得にセット購入して複数回線を使い分けて利用することも可能です。
またXiaomiのスマホはネット通販や中古or海外モデルを購入することもできるため、MVNOモデル以外や少しでもオトクに入手したい場合はスマホのオンラインショップの活用もおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古スマホはイオシスなどの専門店を推奨
LINEモバイルでXiaomiを利用する際の注意点とポイント
Xiaomiのスマホの利用条件(最新)を確認する
テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。
LINEモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているXiaomiの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。
契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるXiaomiの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。
1. まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。
公式サイトはこちら⇒LINEMO
2. 次に、メニューの中から『端末』→『動作確認済み端末検索』の順にボタンを押します。
3. そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。※シリーズ名のボタンを押して検索も可能
上の画像の例は『Redmi Note 9S』について調べた結果です。
SIMサイズはナノ、OSはAndroid 10.0(MiUI11)で、データ通信と音声通話の両プランにおいて動作確認されていることが簡単に分かりますね。
LINEモバイルでは3種類の
- ナノSIM
- マイクロSIM
- 標準SIM
サイズが異なるSIMカードを扱っています。
Redmi Note 9Sの場合はナノサイズのSIMカードが必要なので、契約時にはここで調べたサイズを参考にすると良いでしょう。
なおOSに関しては2020年7月14日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報(利用条件)は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。
公式サイトはこちら⇒LINEMO
LINEモバイルのネットワーク設定の詳細・手順
LINEモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。
Android(Xiaomi)のAPN設定
LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。
- まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
- 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
- LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
- 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 | 任意の名前例)LINEモバイル |
---|---|
APN | line.me |
ユーザー名 | line@line |
パスワード | line |
認証タイプ | PAPまたはCHAP |
なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり
現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。
公式サイトはこちら⇒LINEMO
LINEモバイルでXiaomiを使う際の注意点まとめ
LINEモバイルでは2機種のXiaomiが動作確認されており、全回線プラン(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)でテザリングが利用できます。
なので、LINEモバイルではXiaomiのスマホをセット販売していますが、ネット通販や他の格安SIMでセット購入した端末も動作確認条件やAPN設定を正しく行うことで、安心して使うことができます。
LINEモバイルで利用可能なXiaomiのスマホは簡単に調べることができるので、最新の動作確認状況(機種や条件)は、契約する前に事前にチェックしておきましょう。
公式サイトはこちら⇒LINEMO
なおLINEモバイルがセット販売しているスマホは、iPhoneシリーズ~大人気のSIMフリースマホまで豊富で良機種揃いです。
他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。
とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨
LINEモバイル(LINEの格安SIM)の特徴
LINEモバイルは各種データフリーとセットになった料金プラン(旧プラン)をサービス提供していました。※2020年2月18日(火)22:00で申込受付を終了
LINEフリープラン | ||
---|---|---|
サービスタイプ | 容量 | 月額料金 |
データ | 1GB | 500円 |
データ+SMS | 620円 | |
音声通話 | 1,200円 |
コミュニケーションフリープラン | ||
---|---|---|
容量 | 月額料金 | |
データSIM | 音声通話SIM | |
3GB | 1,110円 | 1,690円 |
5GB | 1,640円 | 2,200円 |
7GB | 2,300円 | 2,880円 |
10GB | 2,640円 | 3,220円 |
MUSIC+プラン | ||
---|---|---|
容量 | 月額料金 | |
データSIM | 音声通話SIM | |
3GB | 1,810円 | 2,390円 |
5GB | 2,140円 | 2,720円 |
7GB | 2,700円 | 3,280円 |
10GB | 2,940円 | 3,520円 |
その後、2020年2月19日からの新料金プランでは、ベーシックプランとデータフリーオプションが分離・選択できる形式になっています。※月額料金やデータフリー対象サービスの変更あり
サービスタイプ | データ容量 | ベーシックプラン | ||
---|---|---|---|---|
+LINEデータフリー | +SNSデータフリー | +SNS音楽データフリー | ||
(基本料+0円) | (基本料+280円) | (基本料+480円) | ||
音声通話SIM | 500MB | 1100円 | – | – |
3GB | 1480円 | 1760円 | 1960円 | |
6GB | 2200円 | 2200円 | 2200円 | |
12GB | 3200円 | 3200円 | 3200円 | |
データSIM | 500MB | 600円 | 600円 | 600円 |
3GB | 980円 | 980円 | 980円 | |
6GB | 1700円 | 1700円 | 1700円 | |
12GB | 2700円 | 2700円 | 2700円 |
※LINEデータフリーは月額料金0円
LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。
SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、
- 1位:LINE
- 2位:Twitter
- 3位:Facebook
- 4位:Instagram
の順にユーザーが多いとされています。
コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。
そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。
他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。