LINEモバイルの特徴(メリットとデメリット)

 

LINEといえば、いわずと知れた日本で最も流行っているスマホのコミュニケーションアプリですよね。その運営会社がサービスを提供している格安SIMがLINEモバイルです。

 

スマホの利便性を追求してきた企業ならではの視点で、SNSなどユーザーの利用シーンにマッチした、お得な特典が満載です。

 

そんなLINEモバイルについて初心者の方にもわかりやすく、基本的な料金プランから他社と比較したメリットやデメリットを詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

そもそもLINEモバイルとは?

一言でいうと『格安SIM(携帯電話)サービス』です。

 

ではみなさんが知っている大手キャリアと呼ばれるドコモやau、ソフトバンクとはいったい何が違うのでしょうか?

 

それは

  • 大手キャリア⇒通信設備を自社で持っている
  • 格安SIM⇒通信設備を他社から借りている

という違いです。

 

携帯電話サービスを行うには、電波を送受信するための通信設備が必要になりますが、非常に莫大なコストが掛かかります。

 

そこでLINEモバイルは大手キャリアのドコモから通信設備を安く借りたり、運営コストを安く抑えたりすることで、格安の携帯電話サービスを提供しているのです。

 

ちなみに通信設備を自社で持っている大手キャリアなどはMNOと呼ばれ、通信設備を他社から借りているLINEモバイルはMVNOと呼ばれています。

MNOとMVNOの仲介役を行う会社がMVNEと呼ばれており、LINEモバイルの場合はNTTコミュニケーションズがMVNEとなり、技術的な支援を行っています。

worrier

LINEが携帯電話事業なんて大丈夫…?

なんて不安は通信事業のプロであるMVNEが解決してくれるので、心配する必要はありません。

 

通信エリアやLTE高速通信もドコモ回線を利用しているので安心です。

LINEモバイルの評判

スマホ市場を調査しているMMD研究所のデータによると、2016年9月5日に格安SIMサービスへ参入したLINEモバイルについて、15歳~69歳の男女2,183人を対象に2016年9月7日~9月9日の期間で『LINEモバイルに関する調査』を実施した結果、

【調査結果サマリー】

■ LINEモバイルの認知度は50.6%

■ LINEモバイルの利用意向は28.9%、うち25.7%がLINEフリー(データ通信のみ 月500円)を利用したいと回答

■ LINEモバイルを利用したい理由「料金が安いから、LINEを利用しているから、データ量が繰り越しできるから」が上位

すでに過半数を超える人たちがLINEモバイルのことを知っていることが判明しました。

しかも約30%の方々がLINEモバイルに興味・関心を抱いているのです。

 

そして利用したいと興味を持っている人の回答では

  • 1位:料金が安いから(71.8%)
  • 2位:LINEを利用しているから(56.4%)
  • 3位:余ったデータ量が繰り越しできるから(19.1%)

という結果が得られており、LINEモバイルを利用することでスマホ代を安くできることや、LINEアプリやSNSと連携したお得な特典を受けられることが人気の理由となっていることが分かります。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルの料金プラン

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEモバイルには大きく分けて

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

という3種類の契約プランがあります。

LINEフリープラン

その名の通りLINEアプリの利用に高速データ通信容量を消費しない、LINEの使い放題プランです。

 

LINEモバイルでデータ通信専用の契約ができるのは、このLINEフリープランの『データ』タイプだけです。主にインターネットやアプリをスマホやタブレット、PCのみで利用したいユーザー向けの、月額基本料金がデータ容量定額制の契約になります。

 

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません

 

LINEフリープランには3つのサービスタイプがあり、

  • データ
  • データ+SMS
  • データ+SMS+音声通話

データタイプに月額120円加えると『データ+SMS』タイプを選択できます。090や080、070といった電話番号が割り当てられるので、SMS認証が必要なアプリなどが利用できます。

 

データタイプに月額700円加えると『データ+SMS+音声通話』タイプを選択できます。データ通信に加えて090や080、070から始まる携帯番号で電話が掛けられる音声通話付きプランです。

 

携帯電話番号は新規契約でLINEモバイルから割り当ててもらうこともできますし、現在利用中の携帯電話番号そのままでMNPを利用して、他社からLINEモバイルへ引き継ぐこともできます。

参考MNPを使ってLINEモバイルへ乗り換える方法

 

LINEフリープランではどのタイプを選択しても高速通信が利用できるデータ容量は月々1GBのみとなります。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランには2つのサービスタイプがあります。

  • データSIM(データ+SMS)
  • 音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)

LINEフリープランとの違いは主に3つです。

  • データ通信専用のプランがないこと
  • データ容量(3GB〜10GB)が4つ中から選べる
  • カウントフリー機能が他のSNSも含まれる

LINEモバイルのサービスの中で最大のポイントが、このカウントフリー機能といっても過言ではないでしょう。

MUSIC+プラン

MUSIC+プランはコミュニケーションフリープランのサービスタイプに加えて、容量に応じた月額料金を加算することで『LINE MUSIC』の利用もカウントフリーの対象にできるプランです。

  • 3GB:+700円
  • 3GB:+500円
  • 7GB:+400円
  • 10GB:+300円

LINEモバイルのメリット

月額基本料金が圧倒的に安くなる

まずはなんといっても大手キャリアと比較して、圧倒的に安くなる月額料金が大きな魅力です。

 

ちなみに大手キャリアのスマホユーザーは格安SIMのスマホユーザーに比べて約3倍もの月額料金を支払っているといわれています。

 

実際、同じ条件で料金シミュレーションを行った場合、大手キャリアに比べてLINEモバイルの方が3,100円/月安くなる結果が得られています。

参考LINEモバイルへ乗り換えると一番お得なタイミング

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

 

しかも月額料金が安くなる上にLINEモバイルに限らずほとんどの格安SIMで、当たり前のように余ったデータ容量(パケット)が翌月に繰り越して利用できます。

 

最近は大手キャリアも格安SIMに続けとばかりに、データ容量の繰り越しサービスを導入してはいますが、プランによって利用できなかったりと複雑で注意が必要です。

 

出張や旅行で利用するデータ容量にバラつきがあっても、データ容量の繰り越しがあれば有効活用できてお得ですよね。

LINEやSNSのカウントフリー機能

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされており、スマホユーザーによっては「SNSしか利用しない」なんて話もよく耳にします。

 

LINEモバイルは、まさしくそこに着目して、これらすべてのSNSの利用でデータ通信量を消費しない使い放題サービスを開始しました。

 

月額500円から利用できる『LINEフリープラン』ではLINEアプリのみが使い放題の対象となり、

LINEアプリのカウントフリー対象

  • テキスト及び音声メッセージの送受信
  • スタンプ、画像、動画・その他ファイルの送受信
  • 無料通話、ビデオ通話
  • 画面閲覧、投稿(画像、動画含みます。)
  • スタンプ、着せ替えのダウンロード
  • アカウント設定に関わるご利用
  • 友だち一覧画面の表示、友だち追加
  • 「その他」画面の表示

『コミュニケーションフリープラン』ではTwitter、Fecebook、Instagramといった人気SNSが使い放題の対象範囲に加わります。

Twitter(ツイッター)のカウントフリー対象

  • タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 「ホーム/ニュース/通知」の画面表示
  • メッセージ機能のご利用プロフィール編集

Facebook(フェイスブック)のカウントフリー対象

  • タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
  • プロフィール編集

Instagram(インスタグラム)のカウントフリー対象

  • タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含みます。)
  • 検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含みます。)
  • アクティビティの画面表示
  • ダイレクトメッセージのご利用
  • プロフィールの編集

書き込みや閲覧、無料通話機能まで基本的な使い方をする分には、ほぼすべての機能がカウントフリーで利用できちゃうんです。

 

そもそもSNSしか利用しない方にとっては、まさに画期的なサービスで圧倒的に月額料金を抑えることができます。このカウントフリーサービスこそがLINEモバイルの大きな強みとなっているのです。

さらに『MUSIC+プラン』ではLINEが提供している定額制オンデマンド型音楽配信サービスのLINE MUSICもカウントフリーで利用できます。

  • ホーム/カテゴリ/検索/マイミュージックの各画面表示と利用
  • 音楽/音声の視聴
  • オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

LINEアプリの年齢認証機能が使える

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際に意外と問題となるのがLINEの年齢認証機能です。

 

すでに連絡先として登録している知り合いはともかく、これからLINEで連絡を取り合いたい相手に対して『友だち追加』機能の中の、『ID/電話番号』検索が利用できなくなります。

 

スマホユーザーによっては

worrier

普段、SNSしか利用しないんだよね~

なんて話もよく耳にします。

 

そんな電話やメールの代わりに連絡先交換で利用されている、LINEの年齢認証機能が使えなくなると非常に不便です。

worrier

まずはLINEのQRコードをメールで送ってもらって、次にPCで開いて、それをスマホのQRコードリーダーで読み込んで…

なんて面倒な作業で友達追加した時には、とっても煩わしさを感じたものです。

 

子供や学生など年齢認証機能がない方が安全だから良いという側面も確かにありますが、単純な機能制限の有無でいえば機能があるに越したことはないでしょう。

 

サブキャリアと呼ばれる格安SIM(ワイモバイル)以外では唯一、LINEモバイルだけが年齢認証機能が制限されることなく利用すること可能です。

メンバー間でパケットが分け合える

LINEアプリを利用してLINEモバイルの公式アカウントを友だち追加することで、LINEモバイルユーザーにデータ容量(500MB単位)をプレゼントしたりもらったりできます。

 

どうせ使いきれないデータ容量があるなら友人や家族間でプレゼントし合えば、無駄なく効率的にパケットを使いきることができますね。

自宅でその日のうちに回線が切り替えられる

 

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)を利用して他社から携帯電話番号を引き継ぐ場合、格安SIMによっては回線を切り替えるために空白期間という携帯(スマホ)が全く利用できない期間が数日あります。

 

ところがLINEモバイルの場合は簡単な切替作業で、それもその日のうちに回線を切り替えることができるんです。

参考MNPを使ってLINEモバイルへ乗り換える方法

LINEモバイルのデメリット

音声通話料金を安くするサービスがない⇒10分かけ放題オプション開始

 

一方でLINEモバイルのデメリットとしては090や080、070といった携帯電話番号からの通話料金が20円/30秒という従量課金制しかないことが挙げられます。

⇒2017年6月20日から通話料金が10円/30秒になる『いつでも電話』サービスの提供を開始しました。

 

5分かけ放題オプションや音声通話料金が半額(10秒/30円)になる無料サービスなどを行っている他の格安SIMに比べると、残念ながら遅れを取っています。

⇒2017年6月20日から10分かけ放題オプション(月額料金880円)の提供を開始しました。

 

今ではLINEモバイルが他社に後れを取っていた、通話料金の割引サービスのデメリットはなくなったといえるでしょう。

 

とはいえLINEアプリの無料通話しか使わないというユーザーにとっては、そもそもなんのデメリットでもありません。

 

それよりもLINEアプリの無料通話がカウントフリーになるメリットの方が影響が大きいといえるでしょう。

LINEモバイル(格安SIM)の注意点

通信速度(実効速度)が遅くなる

 

大手キャリアと同じLTE回線を利用するため、最大通信速度はドコモと同じXi(クロッシィ)相当(受信最大225Mbps、送信最大50Mbps)です。通信エリアも同じなので繋がりやすいです。

 

ただしLINEモバイルがドコモから借りている通信設備(帯域)と契約者数に応じて、ドコモよりも通信速度が低下したり、不安定になるエリアや時間帯が存在します。

 

とはいえWEBページやメール、LINEの閲覧など、日ごろ利用する基本的なスマホの操作なら1Mbpsも速度が出れば、ほとんど体感でスピードの遅さを感じることはありません。動画に関しても画質にもよりますが、2〜4Mbpsも速度が出れば快適に見ることが可能です。

 

つまり重要なのは「自分の利用シーンに合った通信速度がでるかどうか」ということなんです。

 

混み合う時間帯もあるものの、LINEモバイルはほぼこれらの条件をクリアしているため、余程のことがなければ通信速度の遅さを感じることはないでしょう。

 

またLINEモバイルはドコモ回線を扱う格安SIMの中でも安定して速いと評判です。

参考通信速度が安定して速い格安SIM

たくさん電話すると通話料金が高くなる

 

大手キャリアのような完全かけ放題サービスは提供していないため、電話をたくさん掛ける方は大手キャリアの時より月額利用料金が高くなるリスクがあります。

 

とはいえLINEモバイルには音声通話料金の割引オプションとして、

  • 10分かけ放題オプション:月額880円※10分以降10円/30秒

があります。

 

むしろLINEアプリの無料電話がカウントフリーになることを考えると、月々のデータ使用容量が抑えられ、月額基本料金が節約できます。

 

MMD研究所によれば1日の通話時間は66.1%の方が月に5分未満と回答しています。

「1分未満」が32.5%と最も多く、次いで「1分以上3分未満」が20.6%、「3分以上5分未満」が13.0%

引用元:MMD研究所

 

つまりほとんどのケースにおいて大手キャリアの月額2,700円掛かるかけ放題より、月額880円で済むLINEモバイルの10分かけ放題サービスを使った方が無駄なくお得というわけですね。(大手キャリアの5分かけ放題は月額1,700円)

 

万が一通話が10分を超えてしまってもその後は半額の10円/30秒なので非常に心強いですね。(大手キャリアの5分かけ放題は20円/30秒)

 

ただし、どうしても仕事などの都合上、電話を掛ける時間が長くなる場合には大手キャリアと同じ完全かけ放題サービスを行っているワイモバイル楽天モバイルといった格安SIMもあるので、こういったサービスを検討するのもよいでしょう。

参考大手キャリアと同じ電話かけ放題が無制限の格安SIM

スマホのネットワーク設定が必要になる

 

大手キャリアでスマホを購入する場合は基本的に直営ショップで設定が完了しているスマホしか受け取ることはありませんでした。

 

しかしLINEモバイルなど格安SIMの場合は、基本的に自分でスマホにSIMカードを差し込んだ後、APN設定というネットワークに接続するための設定を行う必要があります。

 

特に難しいものではありませんが、今までAPN設定をやったことがない方にとっては煩わしい作業と感じることでしょう。

参考LINEモバイルで必要なスマホのネットワーク設定

 

ただしLINEモバイルにもスマホ端末と契約がセットになったプランも用意されています。

 

セットプランならAPN設定がプリセットされているので、新たにAPN設定を作成・入力しなくても使うことができるのでオススメです。

参考LINEモバイルでおすすめのセット端末

直営ショップ(店舗)が利用できない

 

残念ながら大手キャリア同様の対面サービスが受けられる直営ショップ(店舗)はありません。

 

ただし新規の申し込みやMNP転入に対応した即日受け渡しができる店舗が、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店にあります。

 

インターネットネットでの契約に抵抗がある方は活用してみるのもよいでしょう。

キャリアメール(MMS)が使えない

 

いわゆるEメールという携帯のキャリアメール(MMS)が使えなくなります。

 

残念ながらLINEモバイルに限らず、ほとんどの格安SIMで利用することができません。

 

現状どうしてもキャリアメールが使いたい方には、通常の格安SIMという選択は難しいです。

 

ただし大手キャリアの低価格ブランドで広い意味で格安SIMに位置するいくつかのサービスでは、キャリアメール(MMS)が利用できるんです。

参考キャリアメール(MMS)が使える格安SIM

 

格安SIMへの乗り換えを検討するにあたり、フリーメールとして高機能なG-mailやLINEなどのコミュニケーションアプリが普及している中で、本当にキャリアメールが必要なのか一度考え直してみるのも一つの手です。

高速データ通信ON/OFFができない

 

基本的に大手キャリアで利用していた場合には低速データ通信に速度制限されると、128Kbpsというほとんど何もできないようなスピードに制限されてしまいます。

 

ところが多くの格安SIMでは低速データ通信時も200KbpsでWEBサイトの閲覧やメール、LINEなど、そこそこ快適に利用することができます。また格安SIMの中には専用アプリを使って高速/低速通信を自由に切り替えられるものがあり、データ容量の節約に非常に便利になります。

 

しかし残念ながらLINEモバイルには高速データ通信ON/OFF機能がないのです。

 

とはいえLINEモバイルの場合は全プランでLINEアプリがカウントフリーとなり、プランによってはSNSも使い放題なので、あまりデータ通信容量を気にすることなく利用できる特徴があります。

LINEモバイルの口コミ

 

 

 

 

 

LINEモバイルが扱っているセット販売端末(おすすめ3機種)

  1. HUAWEI nova lite(Huawei)

    価格:
    19,900円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約72.94×147.2×7.6mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/ゴールド
    MVNO限定販売。1~2万円台の低価格で、高性能なオクタコアCPUと3GBの内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーだから、最大待受時間は驚きの670時間。限定というだけあり圧巻のコスパ。

 

  1. ZenFone 3(ASUS)

    価格:
    35,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約73.9×146.8×7.69mm
    重量:
    約144g
    カラー:
    サファイアブラック/パールホワイト
    3~4万円台のお値段で、高性能なオクタコアCPUと3GBの内蔵メモリRAMを搭載。バッテリーが2,650mAhなので、最大待受時間は434時間とやや短め。カメラは1,600万画素の高画質。流行りの指紋認証でセキュリティもバッチリ。

 

  1. arrows M03(富士通)

    価格:
    32,800円⇒27,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.0インチ
    本体サイズ:
    72×144×7.8mm
    重量:
    約141g
    カラー:
    ブラック/ホワイト/ピンク/グリーン
    3万円台の手頃なお値段に見合ったクアッドコアCPUを搭載。2,580mAhのバッテリーながら、最大待受時間は驚きの780時間。カメラも1,310万画素の高画質。防水防塵・オおサイフケータイ対応で多機能。

 

LINEモバイルのキャンペーン情報

 

いつLINEモバイルへ乗り換えても大手キャリアで支払っていたスマホ代を劇的に節約することができますが、定期的に期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、よりお得に乗り換えることができます。

参考LINEモバイルが実施中のお得なキャンペーン

 

過去のキャンペーンや好評につき延長している特典なども参考にするとよいでしょう。

 

またLINEモバイルに限らず、格安SIMは3月や9月近辺が繁忙期となっており、大型キャンペーンが続々と登場する傾向があります。

参考お得なキャンペーンを実施中のおすすめ格安SIM

 

ただし、よりお得な特典を受けるために乗り換え時期をずらしてタイミングを逃し、無駄な出費を増やさぬように注意しましょう。

まとめ

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

 

一方でLINEアプリ自体に無料通話や『LINE Out』といった音声通話を安く抑えるサービスがあるため、かけ放題オプションといった通話料金の割引に力を入れていない印象もあります。

⇒2017年6月20日から通話料金が10円/30秒になる『いつでも電話』と10分かけ放題オプション(月額料金880円)の提供を開始しました。

 

LINEの年齢認証機能が使える点や、ユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

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