機能性の高い回転式カメラと処理性能を兼ね揃えた良コスパのZenfone 6を、LINEアプリがカウントフリーになるLINEモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

Zenfone 6はLINEモバイルで問題なく利用できます。しかもLINEモバイルのセット端末に含まれているので端末保証を割安で付けることもできます。※2019年8月29日発売開始(LINEモバイル)

 

そんなZenfone 6とLINEモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

LINEモバイル

Zenfone 6とLINEモバイルの特徴・相性

  1. Zenfone 6(ASUS)の特徴


    公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

    通常価格:
    6GB/128GB:69,500円(税抜)
    8GB/256GB:未発売
    画面サイズ:
    6.4インチ
    本体サイズ:
    約75.4×159.1×9.1mm
    重量:
    約190g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/トワイライトシルバー
    最新のSnapdragon 855(オクタコアCPU)を搭載。6GB/8GBのRAMが選択可能なハイエンドモデル。5,000mAhの大容量バッテリーは急速充電&リバースチャージ対応。電動駆動式のフリップカメラは4,800万画素(メイン)/1,300万画素(セカンド)のデュアルカメラ。DSDV&トリプルスロット対応。

Zenfone 6の大きな特徴は、なんといっても回転するフリップカメラといえます。

インカメラ使用時にはボタンを押すだけで電動駆動式のフリップカメラが回転してスマホ上部にインカメラとして出現するため、カメラがディスプレイを邪魔しないため高い画面占有率(約92%)を達成。

 

Zenfone 6のフリップカメラはダブルレンズを採用しており、メインカメラにはSony IMX586センサーを搭載しているため、ハイエンドな一眼レフカメラ並みの高解像度を実現しています。

 

画面上の被写体を指でチェック(押す)と、黄色い枠が出現して、そのあとは被写体をフリップカメラが自動で開閉しながら追従してくれるモーショントラッキング撮影も可能。3軸電子式手ぶれ補正技術(EIS)を搭載しており、ブレの少ないシャープな動画を撮影することが可能となっています。

 

5,000mAhの大容量バッテリー最大35日間の連続待受けが可能で、リバースチャージにも対応しており、モバイルバッテリーの代わりとしても利用できます。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDVに対応している点も大きな魅力となっています。※DSDVはau回線(VoLTE)の同時待受けに対応

デュアルSIMでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

ハイエンドモデルですがコスパに優れたZenFoneシリーズとして仕上がっています。

参考ZenFone 6とHUAWEI P30をスペックや機能で徹底比較!

参考Zenfone 6 のレビュー!実際に使ってみた感想や写真・動画

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルは各種データフリーとセットになった料金プラン(旧プラン)をサービス提供していました。※2020年2月18日(火)22:00で申込受付を終了

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

その後、2020年2月19日からの新料金プランでは、ベーシックプランとデータフリーオプションが分離・選択できる形式になっています。※月額料金やデータフリー対象サービスの変更あり

サービスタイプ データ容量 ベーシックプラン
+LINEデータフリー +SNSデータフリー +SNS音楽データフリー
(基本料+0円) (基本料+280円) (基本料+480円)
音声通話SIM 500MB 1100円
3GB 1480円 1760円 1960円
6GB 2200円 2200円 2200円
12GB 3200円 3200円 3200円
データSIM 500MB 600円 600円 600円
3GB 980円 980円 980円
6GB 1700円 1700円 1700円
12GB 2700円 2700円 2700円

※LINEデータフリーは月額料金0円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

LINEモバイルでZenfone 6を使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

Zenfone 6はLINEモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考LINEモバイルのAPN設定とは?

 

ところがLINEモバイルのセット販売端末の場合は、LINEモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにLINEモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

Zenfone 6が3万円台で買える格安スマホとはいえ、一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、LINEモバイルのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

Zenfone 6は端末保証オプションを利用可能

LINEモバイル以外で入手したスマホ(持ち込み端末)の場合は月額利用料500円掛かる端末保証オプション。LINEモバイルのセット端末なら月額利用料450円で端末保証を受けることができるんです。

 

端末保証オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり故障や破損して使えなくなったりしても、迅速な対応で早ければ翌日には新しいスマホが自宅に届いて使えるようになります。

 

 

直営店舗がないLINEモバイルですが、こういったサービスを受けることでトラブル時も安心して利用できますね。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでZenfone 6を使う際の注意点

LINEモバイルではZenfone6が分割購入できない

LINEモバイルには分割購入できるスマホと一括購入のみのスマホがあり、残念ながらZenfone 6は分割購入することができないスマホとなっています。※2019年8月30日現在

とはいえセット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、LINEモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっているため、損したくない場合はLINEモバイルでは一括購入した方がよいでしょう。

 

一括購入するなら、Zenfone 6を大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、LINEモバイルで利用することも可能です。

参考価格(楽天市場):75,060円(税込)+送料無料※2019年8月30日現在

 

Zenfone 6を少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があるので、LINEモバイルのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFoneを見てみる!

Zenfone 6のAPN設定の手順

LINEモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでZenfone 6を使うメリットとデメリットまとめ

機能性の高い回転式カメラと処理性能を兼ね揃えた良コスパ機Zenfone 6シリーズが、LINEモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が簡単に済む点が挙げられます。

 

ただし通常価格が他の格安SIM(MVNO)やネット通販と比較して割高なうえ、分割購入できないなので、Zenfone 6を少しでもお得に入手したいのであれば、キャンペーンを利用して他の格安SIMで購入する方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

参考【Zenfone 6】最安値の比較一覧!(格安SIM厳選10社)