LINEアプリのデータ容量の消費がゼロになるカウントフリーで大注目のLINEモバイルですが、実はドコモの良機種であるarrowsも数多く動作確認されているんです。

 

しかも比較的新しいarrowsならドコモ回線の格安SIMでは利用できなかったテザリングだって利用できるんです。

 

ただしarrowsの機種によっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でLINEモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

利用できるarrowsの機種一覧

機種名(スマホ) テザリング SIMロック
arrows Be F-05J OK 解除不要
arrows SV F-03H
arrows M04
arrows M03
arrows M02
ARROWS M01
ARROWS NX F-02G NG
arrows NX F-02H
ARROWS NX F-04G
arrows Fit F-01H
ARROWS Kiss F-03E
ARROWS NX F-01F
ARROWS NX F-01F
ARROWS NX F-05F
ARROWS NX F-06E
ARROWS V F-04E
ARROWS X F-02E
ARROWS X F-02E
ARROWS X LTE F-05D

※2017年9月20日時点

 

機種名(タブレット) テザリング SIMロック
ARROWS Tab F-02F NG 解除不要
ARROWS Tab F-05E
ARROWS Tab LTE F-01D

※2017年9月20日時点

 

arrowsのスマホが19機種、タブレットが3機種で利用可能となっています。

 

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LINEモバイルでarrowsを利用する際の注意点とポイント

 

ドコモのarrowsなら全機種がSIMロック解除なしで利用できます。

 

基本的にドコモ回線の格安SIMではarrowsでテザリング機能が利用できません。

  1. arrows Be F-05J
  2. arrows SV F-03H
  3. arrows M04
  4. arrows M03
  5. arrows M02
  6. ARROWS M01

一部SIMフリースマホも含んでいますが、これら6機種はドコモ回線でも機能制限なくテザリングが利用できるので、arrowsでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。※2017年9月20日時点

 

他の機種で格安SIMへ乗り換えたい場合は、ドコモだけでなくauのarrowsシリーズを含めて32機種以上も取り揃えているmineoを検討してみるのも良いでしょう。

参考mineoで利用できるarrowsと注意点

 

なお最近ではAndroid7.0以降のOSバージョンで動作できる機種はテザリングが使えるようになっています。公式に動作確認されるのを待つか、自己責任のうえ、Android7.0にバージョンアップして使うのも一つの手です。

arrowsの利用条件(最新)を確認する方法

 

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

LINEモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているarrowsの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるarrowsの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

2.次に、メニューの中から『サポート』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押します。

 

3.そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

上の画像の例はドコモの『arrows Be F-05J』について調べた結果です。

 

SIMサイズはナノOSはAndroid 7.1.1で、データ通信専用と音声通話対応の両プランにおいて動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

LINEモバイルでは3種類の

  1. ナノSIM
  2. マイクロSIM
  3. 標準SIM

サイズが異なるSIMカードを扱っています。

 

arrows Be F-05Jの場合はナノサイズのSIMカードが必要なので、契約時にはここで調べたサイズを参考にすると良いでしょう。

 

なおOSに関しては2017年7月17日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

 

LINEモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

注意点まとめ

 

LINEモバイルでは合計22機種ものarrowsが動作確認されており、ドコモ版arrowsはSIMロック解除なしで利用できます。

 

ただしドコモのarrowsはテザリングできない機種が多いので注意が必要です。

今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

さいごに(LINEモバイルの特徴)

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    500円~(1GB~)
    人気:
    1,110円
    (1GB:コミュニケーションフリー)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

なおLINEモバイルがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

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