LINEアプリのデータ容量の消費がゼロになるカウントフリーで大注目のLINEモバイル。

実はドコモの良機種であるGalaxyが数多く動作確認されているんです。※ソフトバンク回線プランならソフトバンクのGalaxyも利用可能

 

しかも比較的新しいGalaxyならドコモ回線の格安SIMでは利用できなかったテザリングだって利用できるんです。

 

ただしGalaxyの機種や回線プランによっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でLINEモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

LINEモバイル

LINEモバイルで動作確認されているGalaxyの機種一覧

ドコモ回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
Galaxy Active neo SC-01H ナノ NG
Galaxy Feel SC-04J ナノ OK
Galaxy J SC-02F マイクロ NG
Galaxy Note 3 SC-01F マイクロ NG
Galaxy Note Edge SC-01G マイクロ NG
Galaxy Note II SC-02E マイクロ NG
Galaxy Note SC-05D マイクロ NG
Galaxy Note8 SC-01K ナノ OK
Galaxy S II LTE SC-03D 標準 NG
Galaxy S III SC-06D マイクロ NG
Galaxy S III α SC-03E マイクロ NG
Galaxy S4 SC-04E マイクロ NG
Galaxy S5 ACTIVE SC-02G マイクロ NG
Galaxy S5 SC-04F マイクロ NG
Galaxy S6 SC-05G ナノ NG
Galaxy S6 edge SC-04G ナノ NG
Galaxy S7 edge SC-02H ナノ OK
Galaxy S8 SC-02J ナノ OK
Galaxy S8+ SC-03J ナノ OK
Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01D 標準 NG
Galaxy Tab 7.7 Plus SC-01E マイクロ NG

※2018年11月2日時点

ソフトバンク回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
Galaxy S6 edge ナノ NG

※2018年11月2日時点

 

LINEモバイルではドコモ回線プランで計21機種、ソフトバンク回線プランで1機種のみGalaxyシリーズが公式(LINEモバイル)で動作確認済みなので、安心して利用することができます。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでセット販売しているGalaxy端末

現時点(2018年11月2日)で、残念ながらLINEモバイルではGalaxyシリーズをセット販売していません。

 

主にキャリア販売がメインで格安SIMからもセット購入可能なXperiaなどの端末とは異なり、基本的にGalaxyは他の格安SIMでも取り扱っていません。

 

LINEモバイルでGalaxyを使うためにはキャリア版か中古or海外モデルを購入する必要があります。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのGalaxyを見てみる!

LINEモバイルでGalaxyを利用する際の注意点とポイント

ドコモのGalaxyなら全機種がSIMロック解除なしで利用できます。基本的にドコモ回線の格安SIMではGalaxyでテザリング機能が利用できません。

  1. Galaxy Feel SC-04J
  2. Galaxy S7 edge SC-02H
  3. Galaxy S8 SC-02J
  4. Galaxy S8+ SC-03J
  5. Galaxy Note8 SC-01K※

ところが、これら5機種はドコモ回線でも機能制限なくテザリングが利用できるので、Galaxyでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。※2018年6月2日時点(1機種追加:Galaxy Note8 SC-01K)

 

なお最近ではAndroid7.0以降のOSバージョンで動作できる機種はテザリングが使えるようになっています。公式に動作確認されるのを待つか、自己責任のうえ、Android7.0にバージョンアップして使うのも一つの手です。

 

最新のOSバージョンや他の機種を使いたい方は、Galaxyシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMを選ぶと安心ですね。

参考格安SIMでGalaxyを使う注意点・選び方まとめ!

 

一方、ソフトバンク回線プランはまだサービス提供がスタートしたばかりということもあってか、動作確認済み端末数が非常に少ないです。※2018年11月2日時点で1機種のみ

 

さらにソフトバンク回線×ソフトバンク端末であってもテザリングが利用できないだけでなく、SIMロック解除も必要になる点に注意が必要です。

参考SoftBankのSIMロックを解除する方法

 

デメリットの多いソフトバンク回線ですが、格安SIMによっては通信速度がずば抜けて速いなどのメリットもあります。

参考ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM

LINEモバイルでGalaxyの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

LINEモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているGalaxyの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるGalaxyの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

2. 次に、メニューの中から『サポート』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押します。

 

3. そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

上の画像の例はドコモの『Galaxy Note8』について調べた結果です。

 

SIMサイズはナノOSはAndroid 7.1.1でドコモ回線プランのみ動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

LINEモバイルでは3種類の

  1. ナノSIM
  2. マイクロSIM
  3. 標準SIM

サイズが異なるSIMカードを扱っています。

 

Galaxy Note8 SC-01Kの場合はナノサイズのSIMカードが必要なので、契約時にはここで調べたサイズを参考にすると良いでしょう。

 

なおOSに関しては2018年11月2日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

LINEモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

Galaxyシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているGalaxyそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

※今なら『LINEモバイルで最大10,000円相当プレゼントキャンペーン!』を開催中!SIMのみ契約も対象!

 

そんなSIMのみの契約(Galaxy持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

LINEモバイルでGalaxyを使う際の注意点まとめ

LINEモバイルではドコモ回線プランで21機種、ソフトバンク回線プランで1機種のみGalaxyシリーズが動作確認されており、ドコモ版GalaxyはSIMロック解除なしで利用できます。

 

ただしドコモのGalaxyはテザリングできない機種が多いので注意が必要です。とはいえ今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。

 

一方、ソフトバンクのGalaxyはSIMロック解除が必要なうえにテザリングもできないのでお気を付けください。

 

LINEモバイル以外にも数多くのGalaxyシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(Galaxy)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してGalaxyシリーズを利用できるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

なおLINEモバイルや一部の格安SIMがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考LINEモバイルのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのGalaxyを見てみる!

LINEモバイル(LINEの格安SIM)の特徴

LINEモバイルは各種データフリーとセットになった料金プラン(旧プラン)をサービス提供していました。※2020年2月18日(火)22:00で申込受付を終了

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

その後、2020年2月19日からの新料金プランでは、ベーシックプランとデータフリーオプションが分離・選択できる形式になっています。※月額料金やデータフリー対象サービスの変更あり

サービスタイプ データ容量 ベーシックプラン
+LINEデータフリー +SNSデータフリー +SNS音楽データフリー
(基本料+0円) (基本料+280円) (基本料+480円)
音声通話SIM 500MB 1100円
3GB 1480円 1760円 1960円
6GB 2200円 2200円 2200円
12GB 3200円 3200円 3200円
データSIM 500MB 600円 600円 600円
3GB 980円 980円 980円
6GB 1700円 1700円 1700円
12GB 2700円 2700円 2700円

※LINEデータフリーは月額料金0円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

 

  1. LINEモバイル

    かけ放題 4.0
    通信速度 4.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    600円~(500MB)
    人気:
    1,480円
    (3GB:LINEデータフリー)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。