LINEアプリのデータ容量の消費がゼロになるカウントフリーで大注目のLINEモバイル。

実はドコモの良機種であるXperiaが数多く動作確認されているんです。※ソフトバンク回線プランならソフトバンクのGalaxyも利用可能

 

しかも比較的新しいXperia(Xシリーズ以降)ならドコモ回線の格安SIMでは利用できなかったテザリングだって利用できるんです。

 

ただしXperiaの機種や回線プランによっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でLINEモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

LINEモバイルで動作確認されているXperiaの機種一覧

ドコモ回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
Xperia XZ1 Compact SO-02K ナノ OK
Xperia XZ1 SO-01K ナノ
Xperia XZs SO-03J ナノ
Xperia XZ Premium SO-04J ナノ
Xperia XZ SO-01J ナノ
Xperia X Compact SO-02J ナノ
Xperia X Performance SO-04H ナノ
Xperia J1 Compact マイクロ
Xperia Z SO-02E マイクロ NG
Xperia Z1 SO-01F マイクロ
Xperia Z1 f SO-02F マイクロ
Xperia Z2 SO-03F マイクロ
Xperia Z3 Compact SO-02G ナノ
Xperia Z3-SO-01G ナノ
Xperia Z4 SO-03G ナノ
Xperia Z5 Compact SO-02H ナノ
Xperia Z5 Premium SO-03H ナノ
Xperia Z5 SO-01H ナノ
Xperia A SO-04E マイクロ
Xperia A2 SO-04F マイクロ
Xperia A4 SO-04G ナノ
Xperia AX SO-01E マイクロ
Xperia GX SO-04D マイクロ
Xperia Tablet Z SO-03E マイクロ

※2018年11月08日時点

ソフトバンク回線プランの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
Xperia XZs ナノ NG
Xperia XZ ナノ
Xperia X Performance ナノ
Xperia Z4 ナノ
Xperia Z5 ナノ
Xperia J1 Compact マイクロ OK

※2018年11月08日時点

 

LINEモバイルではドコモ回線プランで計24機種、ソフトバンク回線プランで6機種のXperiaシリーズが公式(LINEモバイル)で動作確認済みなので、安心して利用することができます。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでセット販売しているXperia端末

現時点(2018年11月08日)で、残念ながらLINEモバイルではXperiaシリーズをセット販売していません。

 

ただし日本では大手キャリア専売のGalaxyとは異なり、Xperiaは国内向けのSIMフリー端末や格安SIMのセット販売も行っています。

参考おすすめのSIMフリー版Xperiaランキング

 

LINEモバイルでXperiaを使うためにはキャリア版(一部のSIMフリー版)か、中古or海外モデルを購入する必要があります。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのXperiaを見てみる!

LINEモバイルでXperiaを利用する際の注意点とポイント

ドコモのXperiaなら全機種がSIMロック解除なしで利用できます。基本的にドコモ回線の格安SIMではXperiaでテザリング機能が利用できません。

  1. Xperia J1 Compact (SIMフリー)
  2. Xperia X Compact SO-02J
  3. Xperia X Performance SO-04H
  4. Xperia XZ Premium SO-04J
  5. Xperia XZ SO-01J
  6. Xperia XZs SO-03J
  7. Xperia XZ1 SO-01K
  8. Xperia XZ1 Compact SO-02K

ところが、これら6機種はドコモ回線でも機能制限なくテザリングが利用できるので、Xperiaでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。※2018年6月2日時点

 

なお最近ではAndroid7.0以降のOSバージョンで動作できる機種はテザリングが使えるようになっています。公式に動作確認されるのを待つか、自己責任のうえ、Android7.0にバージョンアップして使うのも一つの手です。

 

最新のOSバージョンや他の機種を使いたい方は、Xperiaシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMを選ぶと安心ですね。

参考格安SIMでXperiaを使う注意点・選び方まとめ!

 

一方、ソフトバンク回線プランはテザリングが利用できないだけでなく、SIMロック解除も必要になる点に注意が必要です。※Xperia J1 CompactはSIMフリーなので不要

参考SoftBankのSIMロックを解除する方法

 

デメリットの多いソフトバンク回線ですが、格安SIMによっては通信速度がずば抜けて速いなどのメリットもあります。

参考ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM

LINEモバイルでXperiaの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロック解除の有無、SIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

LINEモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているXperiaの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるXperiaの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

2. 次に、メニューの中から『サポート』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押します。

 

3. そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

上の画像の例はドコモの『Xperia XZ1/XZ1 compact』について調べた結果です。

 

SIMサイズはナノOSはAndroid 8.0.0でデータ通信専用と音声通話対応の両プランにおいて動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

LINEモバイルでは3種類の

  1. ナノSIM
  2. マイクロSIM
  3. 標準SIM

サイズが異なるSIMカードを扱っています。

 

Xperia XZ1(compact)の場合はナノサイズのSIMカードが必要なので、契約時にはここで調べたサイズを参考にすると良いでしょう。

 

なおOSに関しては2018年11月08日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

LINEモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

Xperiaシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからLINEモバイルへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているXperiaそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。


※『UQモバイルでSIMカードのみで現金キャッシュバック!』を開催中(限定ページ)!SIMのみ購入がお得に!

 

そんなSIMのみの契約(Xperia持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

LINEモバイルでXperiaを使う際の注意点まとめ

LINEモバイルではドコモ回線プランで24機種、ソフトバンク回線プランで6機種のXperiaシリーズが動作確認されており、ドコモ版XperiaはSIMロック解除なしで利用できます。

 

ただしドコモのXperiaはテザリングできない機種が多いので注意が必要です。とはいえ今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。

 

一方、ソフトバンク回線プランではSIMロック解除が必要なうえにテザリングもできないのでお気を付けください。

 

LINEモバイル以外にも数多くのXperiaシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(Xperia)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してXperiaシリーズを利用できるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

なおLINEモバイルや一部の格安SIMがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考LINEモバイルのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古or海外モデルのGalaxyを見てみる!

LINEモバイル(LINEの格安SIM)の特徴

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    500円~(1GB~)
    人気:
    1,110円
    (1GB:コミュニケーションフリー)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。