IIJmioの特徴(メリットとデメリット)

 

インターネットサービスプロバイダとして有名なIIJが運営しているサービスとあって、高い技術力から信頼度は抜群です。

 

MVNOとして格安SIMサービスを自社で提供するだけでなく、MVNEとして他社に技術的なサポートをしている程です。

 

そんな通信系企業ならではのメリットや注意すべきポイント・デメリットを、他の格安SIMと比較しながら詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

そもそもIIJmioとは?

一言でいうと『格安SIM(携帯電話)サービス』です。

 

IIJmioとは日本を代表するインターネットサービスプロバイダであるIIJ(インターネットイニシアティブジャパン)が運営する携帯電話サービスなのです。

 

ではみなさんが知っている大手キャリアと呼ばれているドコモやau、ソフトバンクとはいったい何が違うのでしょうか?

 

それは

  • 大手キャリア⇒通信設備を自社で持っている
  • 格安SIM⇒通信設備を他社から借りている

という違いです。

 

携帯電話サービスを行うには、電波を送受信するための通信設備が必要になりますが、非常に莫大なコストが掛かかります。

 

そこでIIJmioは大手キャリアから通信設備を安く借りたり、運営コストを安く抑えたりすることで、格安の携帯電話サービスを提供しているのです。

IIJmioの評判

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioの料金プラン

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioには大きく分けて

  • データ通信専用SIM
  • SMS機能付きSIM
  • 音声通話機能付きSIM

という3種類の契約があります。

データ通信専用SIM

データ通信専用SIMとは、主にインターネットやアプリをスマホやタブレット、PCのみで利用したいユーザー向けの月額基本料金がデータ容量定額制の契約になります。

 

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません

 

IIJmioの場合はドコモ回線を利用したタイプDでのみ契約することができます。

SMS機能つきSIM

タイプA(au回線を利用)の場合はデータ通信専用SIMの料金でSMS機能付きSIMが選択でき、タイプDの場合はデータ通信専用SIM料金に140円加えて、SMS機能付きSIMを選択することができます。

 

電話を掛けることはできませんが、090や080、070といった電話番号が割り当てられるので、SMS認証が必要なアプリが利用できます。

音声通話機能付きSIM

音声通話機能付きSIMとはデータ通信に加えて090や080、070から始まる携帯番号で電話が掛けられる音声通話付きプランです。

 

携帯電話番号は新規契約でIIJmioから割り当ててもらうこともできますし、現在利用中の携帯電話番号そのままでMNPを利用して、他社からIIJmioに引き継ぐこともできます。

参考MNPを使ってIIJmioへ乗り換える方法

データ容量と月額料金

 

データ容量は契約タイプ(D/A)に関わらず、3GB、6GB、10GBの3種類から選ぶことができます。

 

しかもIIJmioは格安SIMの中でも珍しいマルチキャリアに対応しているため、ほとんどの格安SIMが使うドコモ回線以外に、au回線を利用することができるんです。

参考au回線・スマホがそのまま使える格安SIM

 

使いたいスマホの機種や、自分の生活エリアで電波が強い方など、お好みで回線を選択できる点も、IIJmioならではの大きな特徴(メリット)といえるでしょう。

IIJmioのメリット

月額基本料金が圧倒的に安くなる

まずはなんといっても大手キャリアと比較して、圧倒的に安くなる月額料金が大きな魅力です。

 

ちなみに大手キャリアのスマホユーザーは格安SIMのスマホユーザーに比べて約3倍もの月額料金を支払っているといわれています。

 

実際、同じ条件で料金シミュレーションを行った場合、大手キャリアに比べてIIJmioの方が3,950円/月安くなる結果(半額以下)が得られています。

参考IIJmioへ乗り換えると一番お得なタイミング

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

 

しかも月額料金が安くなる上にIIJmioに限らずほとんどの格安SIMで、当たり前のように余ったデータ容量(パケット)が翌月に繰り越して利用できます。

 

最近は大手キャリアも格安SIMに続けとばかりに、データ容量の繰り越しサービスを導入してはいますが、プランによって利用できなかったりと複雑で注意が必要です。

 

出張や旅行で利用するデータ容量にバラつきがあっても、データ容量の繰り越しがあれば有効活用できてお得ですよね。

高速データ通信をON/OFFできる

基本的に大手キャリアで利用していた場合には、低速データ通信に速度制限されると128Kbpsという、ほとんど何もできないようなスピードに制限されてしまいます。

 

ところがIIJmioや多くの格安SIMでは低速データ通信時も200KbpsでWEBサイトの閲覧やメール、LINEなど、そこそこ快適に利用することができます。

 

しかも専用アプリの『IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)』で高速/低速通信を自由に切り替えられるので、データ容量の節約にも非常に便利です。

バースト転送で低速データ通信時も安心

低速データ通信時の速度制限が200Kbpsというだけでもありがたいのですが、IIJmioなどの一部の格安SIMでは『バースト転送機能』を利用することができちゃうんです。

 

これは非常に画期的なサービスで、低速データ通信時に初速を上げることでWEBサイトの画像の読み込みなどがスムーズに表示可能となります。

 

もちろん高速データ通信と比べればスピード面では劣りますが、節約機能なので十分利用価値があるでしょう。

 

また会社の収益よりもユーザーのためのサービスを提供する姿勢に心打たれますよね。

音声通話料金の割引オプションがお得

格安SIMは090電話番号を使った音声通話が20円/30秒となる従量課金制が主流のため、電話をたくさんする人にとっては割高と言われていますが、IIJmioには音声通話の割引オプションとして

  • 通話定額オプション(3分以内):月額600円※3分以降10円/30秒
  • 通話定額オプション(10分以内):月額830円※10分以降10円/30秒

の2種類があります。

 

1回の通話が最大3分または10分以内なら無料となるサービスです。

⇒2017年4月30日まで5分以内だった無料通話時間が、月額料金そのままで10分以内に拡大

 

しかも同一契約者名義(同一mioID)間の国内通話料は3分⇒10分、10分⇒30分以内に拡張される特典付きです。

 

さらに月額基本料金が無料の通話アプリ『みおふぉんダイアル』を使えば音声通話が半額の10円/30秒で利用できます。

 

こういったユーザー目線のサービスを率先して提供していく姿勢もIIJmioの大きな魅力といえるでしょう。

マルチキャリア対応でドコモとau回線が選べる

ほとんどの格安SIMがドコモ回線しか扱っていない中、ドコモとauの両回線が使える『マルチキャリア』であるという点も大きな特徴です。

 

ドコモとau回線のマルチキャリアに対応しているため扱える機種数が多いのはもちろんのこと、都心部でも局所的に電波が通じないエリアがあっても、回線を変更することで快適なデータ通信が可能となります。つまり2つの異なる電波が使えるので通信エリアがダントツに広いという訳ですね。

 

ちなみに2017年に入ってからはテザリングは利用できませんが、ソフトバンクのスマホでもSIMロック解除せずに、そのまま使える格安SIMも登場してきています。

⇒2018年からは多くの格安SIMでソフトバンク回線を利用したプランのサービス提供がスタート

参考ソフトバンクのSIMロック端末が使える格安SIM

自宅でその日のうちに回線が切り替えられる

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)を利用して他社から携帯電話番号を引き継ぐ場合、格安SIMによっては回線を切り替えるために空白期間という携帯(スマホ)が全く利用できない期間が数日あります。

 

ところがIIJmioの場合は『おうちでナンバーポータビリティ』を利用することで、その日のうちに数時間程度で回線を切り替えることができるんです。

参考MNPを使ってIIJmioへ乗り換える方法

IIJmioのデメリット

料金プランの種類が少なくてお値段も普通レベル

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)が選択できる点ではプランは豊富ともいえますが、データ容量別プランでいうと、3GB、6GB、10GBの3種類だけです。

 

月額料金は決して高くはありませんが、安くもありません。

 

ただし格安SIMの中ではバツグンに評判が良く、それを裏付ける技術力やユーザー目線のサービス力がIIJmioにはあります。

 

格安SIMのメリット・デメリットをしっかりと理解しており、少しでも携帯代を安く抑えたいと考えている場合はそこまでオススメしませんが、格安SIMにまだ不安がある場合は、信頼や安心を買うという意味でも価値のあるオススメの格安SIMです。

参考初心者にオススメの格安SIM

データ容量を使い切った際の追加料金が割高

月々に利用できるデータ容量を使い切ってしまっても、会員専用サイトからクーポンを購入することで1枚100MB/200円のクーポンを毎月最大30枚までチャージすることができます。

 

大手キャリアのドコモでも1GB/1,000円で追加購入(チャージ)でき、100MB換算すると100円なので、IIJmioの方が割高(ドコモの2倍)ということが分かると思います。

 

なのでデータ容量に余裕を持ってプランを選択したいところですが、3種類しかデータ容量が選べないので最適なプランを選択するのに苦労します。

 

ただし2017年6月1日からは『データオプション20GB/30GB』のサービス提供が始まりました。

 

大容量プランにはなりますが、3種類の基本データ容量に20GBと30GBを自由に組み合わせることができます。

 

●組み合わせた例

  1. 3GBプラン+20GB=23GB
  2. 5GBプラン+30GB=35GB
  3. 10GBプラン+20GB+30GB=70GB

・・・などなど、

自由に組み合わせた大容量プランを利用することができます。

mineo(格安SIM)の注意点

通信速度(実効速度)が遅くなる

大手キャリアと同じLTE回線を利用するため、最大通信速度はドコモの場合はXi(クロッシィ)相当(受信最大225Mbps/送信最大50Mbps)、auの場合は4G LTE相当(受信最大225Mbps/送信最大25Mbps)です。通信エリアも同じなので繋がりやすいです。

 

ただしIIJmioがドコモやauから借りている通信設備(帯域)と契約者数に応じて、ドコモやauよりも通信速度が低下したり、不安定になるエリアや時間帯が存在します。

 

とはいえWEBページやメール、LINEの閲覧など、日ごろ利用する基本的なスマホの操作なら1Mbpsも速度が出れば、ほとんど体感でスピードの遅さを感じることはありません。動画に関しても画質にもよりますが、2〜4Mbpsも速度が出れば快適に見ることが可能です。

 

つまり重要なのは「自分の利用シーンに合った通信速度がでるかどうか」ということなんです。

 

混み合う時間帯もあるものの、IIJmioはほぼこれらの条件をクリアしているため、余程のことがなければ通信速度の遅さを感じることはないでしょう。ちなみにIIJmioは格安SIMの中では通信品質に定評があります。

たくさん電話すると通話料金が高くなる

大手キャリアのような完全かけ放題サービスは提供していないため、電話をたくさん掛ける方は大手キャリアの時より月額利用料金が高くなるリスクがあります。

 

とはいえIIJmioには音声通話料金の割引オプションとして、

 

  • 通話定額オプション(3分以内):月額600円※3分以降10円/30秒
  • 通話定額オプション(10分以内):月額830円※10分以降10円/30秒

があります。

 

大手キャリアの5分かけ放題サービスと比較した場合は、むしろIIJmioの方が安くなります。

 

MMD研究所によれば1日の通話時間は66.1%の方が月に5分未満と回答しています。

「1分未満」が32.5%と最も多く、次いで「1分以上3分未満」が20.6%、「3分以上5分未満」が13.0%

引用元:MMD研究所

 

つまりほとんどのケースにおいて、大手キャリアの月額2,700円掛かるかけ放題より、月額600円~830円で済むIIJmioの通話定額オプションを使った方が無駄なくお得というわけですね。

 

万が一通話が3~10分を超えてしまってもその後は半額の10円/30秒なので非常に心強いですね。(大手キャリアの5分かけ放題は20円/30秒)

 

ただし、どうしても仕事などの都合上、電話を掛ける時間が長くなる場合には大手キャリアと同じ完全かけ放題サービスを行っているワイモバイルや楽天モバイルといった格安SIMもあるので、こういったサービスを検討するのもよいでしょう。

参考大手キャリアと同じ電話かけ放題が無制限の格安SIM

スマホのネットワーク設定が必要になる

大手キャリアでスマホを購入する場合は基本的に直営ショップで設定が完了しているスマホしか受け取ることはありませんでした。

 

しかしIIJmioなど格安SIMの場合は、基本的に自分でスマホにSIMカードを差し込んだ後、APN設定というネットワークに接続するための設定を行う必要があります。

 

特に難しいものではありませんが、今までAPN設定をやったことがない方にとっては煩わしい作業と感じることでしょう。

参考IIJmioで必要なスマホのネットワーク設定

 

ただし格安SIMにもスマホ端末と契約がセットになったプランも用意されています。

 

セットプランならAPN設定がプリセットされているので、新たにAPN設定を作成・入力しなくても使うことができるのでオススメです。

直営ショップ(店舗)が利用できない

残念ながら大手キャリア同様の対面サービスが受けられる直営ショップ(店舗)はありません。

 

ただし新規の申し込みやMNP転入に対応した『みおふぉん即日開通 対応店舗』が、イオンやソフマップ、ビックカメラ、コジマといった家電量販店にあります。

 

インターネットネットでの契約に抵抗がある方は活用してみるのもよいでしょう。

キャリアメール(MMS)が使えない

いわゆるEメールという携帯のキャリアメール(MMS)が使えなくなります。

 

残念ながらIIJmioに限らず、ほとんどの格安SIMで利用することができません。

 

現状どうしてもキャリアメールが使いたい方には、通常の格安SIMという選択は難しいです。

 

ただし大手キャリアの低価格ブランドで広い意味で格安SIMに位置するいくつかのサービスでは、キャリアメール(MMS)が利用できるんです。

参考キャリアメール(MMS)が使える格安SIM

 

格安SIMへの乗り換えを検討するにあたり、フリーメールとして高機能なG-mailやLINEなどのコミュニケーションアプリが普及している中で、本当にキャリアメールが必要なのか一度考え直してみるのも一つの手です。

LINEアプリの年齢認証機能が使えない

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

スマホユーザーによっては「SNSしか利用しない」なんて話もよく耳にします。

 

そんな電話やメールの代わりに連絡先交換で利用されているLINEの年齢認証機能が使えなくなると、意外と不便です。

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LINEのQRコードをメールで送ってもらって、PCで開いてQRコードリーダーで読み込んで…

なんて面倒な作業で友達追加した時には非常に煩わしさを感じたものです。

 

現状、残念ながらほぼ全ての格安SIMがLINEの年齢認証機能が利用できません。

 

唯一LINEモバイルなら自社サービスということもあり制限なく利用でき、さらにはLINEやSNSのカウントフリー機能もあるため、SNSメインでスマホを利用している方は必見です。

参考LINEモバイルとは?サービスの特徴

IIJmioの口コミ(使ってみた感想)

 

 

 

 

 

IIJmioが扱っているセット販売端末(おすすめ3機種)

  1. HUAWEI P20 lite(HUAWEI )


    公式サイトはこちら⇒NifMo

    通常セット:
    27,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.84インチ
    本体サイズ:
    約71.2×148.6×7.4mm
    重量:
    約145g
    カラー:
    クラインブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラック
    3万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUとP10lite(3GB)から20lite(4GB)へ向上した内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAの大容量バッテリーと9V/2A急速充電対応。1600万画素+200万画素のダブルレンズカメラ搭載。

 

  1. HUAWEI nova lite2(HUAWEI)


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    価格:
    21,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.65インチ
    本体サイズ:
    72.05×150.1×7.45mm
    重量:
    約143g
    カラー:
    ブラック/ゴールド/ブルー
    2万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUと1300万画素+200万画素のダブル(デュアル)レンズカメラを搭載。3000mAhでバッテリー容量も安心。5.65インチの大画面ながら縦横比18:9の縦長デザインでも操作性も高い。

 

  1. AQUOS sense lite(SHARP)


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    価格:
    29,800円⇒25,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.0インチ
    本体サイズ:
    72×144×8.5mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ブラック/ホワイト/ゴールド/ピンク
    3万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUを搭載。2700 mAhのバッテリーながら、最大待受時間は630時間。高精細・高画質な映像が楽しめるIGZO液晶が大きな実魅力。防水防塵・オおサイフケータイ対応で多機能。

IIJmioのキャンペーン情報

いつIIJmioへ乗り換えても、大手キャリアで支払っていたスマホ代を劇的に節約することができますが、定期的に期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、よりお得に乗り換えることができます。

参考IIJmioが実施中のお得なキャンペーン

 

過去のキャンペーンや好評につき延長している特典なども参考にするとよいでしょう。

 

またIIJmioに限らず、格安SIMは3月や9月近辺が繁忙期となっており、大型キャンペーンが続々と登場する傾向があります。

参考お得なキャンペーンを実施中のおすすめ格安SIM

 

ただし、よりお得な特典を受けるために乗り換え時期をずらして、格安SIMデビューのタイミングを逃さぬよう注意しましょう。

IIJmioの特徴(メリット・デメリット)まとめ

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、複数の格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあり、非常に高い技術力とサービス力から多くの第三者機関から高い評価を受けている格安SIMです。

 

特に安定した通信品質やドコモとau回線が利用できるマルチキャリア対応通話定額オプションなどユーザー目線のサービス力が他の格安SIMにない大きな魅力です。

 

ただし選べる容量別プランが少なく、追加購入できるパケット(クーポン)が割高なので、スマホ代をとことん節約したい方には注意が必要です。

⇒2017年6月1日から20GBと30GB増量できるデータオプションのサービス提供を開始(大容量プランの選択肢は豊富です。)

 

非常に信頼度の高い格安SIMであることは間違いないので、不安がある方は、まずはIIJmioから始めてみて慣れてから他社へ乗り換えを検討してみるのも良いでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

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