手のひらサイズのXperiaシリーズ『Xperia Ace』を、スマホセット価格に定評のあるOCNモバイルONEでお得にゲットしたいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

Xperia AceはOCNモバイルONEのセット端末としてお得に購入することが可能です。

 

そんなXperia AceをOCNモバイルONEで使うメリットやデメリット(注意点)詳しく紹介していきます。

OCNモバイルONE

Xperia AceとOCNモバイルONEの特徴・相性

  1. Xperia Ace(Sony Mobile Communications)の特徴


    公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

    端末価格:
    41,000円(税抜)
    画面サイズ:
    5.0インチ
    本体サイズ:
    約67×140×9.3mm
    重量:
    約155g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/
    4万円台でミドルレンジのスナドラ630オクタコアCPUと4GBのRAMを搭載。データ保存領域はROMが64GB/外部メモリが最大512GBまで対応。2700mAhのバッテリーながら、いたわり充電とSTAMINAモードで、電池持ち時間の向上を実現。防水防塵・オおサイフケータイ対応の多機能スマホ。
機種名 Xperia Ace
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
CPU Snapdragon 630
CORE オクタコア
内蔵RAM 4GB
内蔵ROM 64GB
外部メモリ 最大512GB
メインカメラ 1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
OS Android 9
無線LAN規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 2,700mAh
画面サイズ 5.0インチ
本体サイズ 約67x140x9.3mm
解像度 2,160×1,080
重量 155g
SIMサイズ nano
認証 指紋認証
おサイフケータイ おサイフケータイ
防塵防水 IPX5/IPX8

OCNモバイルONEの特徴

新料金プラン(新コース)
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
1GB 1,180円
3GB 880円 1,000円 1,480円
6GB 1,380円 1,500円 1,980円
10GB 2,280円 2,400円 2,880円
20GB 3,800円 3,920円 4,400円
30GB 5,380円 5,500円 5,980円
旧料金プラン(新コース以外)
日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

※2019年9月30日:15GB(500Kbpsコース)のサービス提供終了
※2019年11月20日:新コースのサービス提供開始

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べたりと、他社との差別化ポイントがたくさんあります。

そんな中でもトップ3かけ放題オプションやスマホセット(らくらくセット)は他社を圧倒するサービス内容を誇っており、OCNモバイルONEの根強い人気を支えています。

 

ただでさえ他社と比べて割安なOCNモバイルONEのスマホセットですが、期間限定で開催する大特価セールは破格なので、乗り換えタイミングさえ合えば必見です。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでXperia Aceを使うメリット

OCNモバイルONEのスマホセットは割安価格

なんといってもOCNモバイルONEのスマホセット(旧らくらくセット)の特徴は、セット販売価格の安さです。

格安SIM 通常価格(税込)
OCNモバイルONE 45,100円
IIJmio 46,200円
mineo(マイネオ) 49,368円
楽天モバイル 54,800円

※2020年3月19日時点

 

以前から高額な端末割引などを問題視していた総務省が、電気通信事業法を改正したことで、端末値引きの上限が2万円までに制限されました。※100万契約を超えた事業者に限る

多くのMVNOがセット割を廃止する中、もともとOCNモバイルONEは通常価格が安かったためかスマホセットの期間限定セールを継続しており、他社比較でよりお得感が増してきました。

gooSimsellerのグーの端末補償を利用できる

OCNモバイルONEには『あんしん補償』と『グーの端末補償』があり、グーの端末補償はスマホセットのみ加入できる端末補償オプションとなっています。

月々430円で加入できるため、月々の負担を抑えたいユーザーにとっては大きなメリットがあります。※あんしん補償は500円/月

参考OCNモバイルONEの端末補償の違いや詳細について

セット販売端末だからAPN設定が不要

Xperia AceはOCNモバイルONEのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考OCNモバイルONEのAPN設定とは?

 

ところがOCNモバイルONEのセット販売端末の場合は、OCNモバイルONE側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにOCNモバイルONE回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでXperia Aceを使う際の注意点

音声対応SIMプラン以外だとセット購入できない

従来、OCNモバイルONEでは音声通話SIM限定の『らくらくセット』またはデータ通信専用SIMの『通常価格』を選択してセット購入することができました。

 

しかし現在は音声通話SIM限定のスマホセット(旧らくらくセット)でのみ、OCNモバイルONEでXperia Aceを購入することが可能となっています。

 

音声通話機能が不要でデータ通信専用プランを契約したい場合は、残念ながらOCNモバイルONEでは購入できないので、ネット通販や他社の特典(キャンペーン)を利用しましょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

OCNモバイルONEでXperia Aceを使うメリットとデメリットまとめ

格安SIMでの販売は数少ない貴重なXperiaシリーズの中で、OCNモバイルONEのスマホセット(旧らくらくセット)なら4万円程度でセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては

  • らくらくセットでお得に購入できる
  • グーの端末補償へ加入できる
  • ネットワーク設定(APN設定)が不要

があります。一方、デメリットとしては

  • 音声対応SIM以外のプランは購入できない
  • スマホセットが一括購入のみ※2020年3月19日時点

などに注意が必要です。※旧らくらくセットの場合は購入方法(一括/分割)が時期によって異なっていたので、詳細は公式サイトを確認してみてください

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE