日本で絶大な人気を誇るSONYのAndroid端末『Xperiaシリーズ』。

nuroモバイル専売が続いていたXperia XZ premiumが、遂にIIJmioのセット端末のラインナップに加わりました。※2019年3月20日発売(IIJmio)

 

そんなXperia XZ premiumとIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

IIJmio(みおふぉん)

Xperia XZ premiumとIIJmioの特徴・相性

  1. Xperia XZ premium(シャープ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    端末セット:
    59,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.5インチ
    本体サイズ:
    77×156×7.9mm
    重量:
    約191g
    カラー:
    ディープシーブラック
    貴重なSIMフリー版を販売するXperia XZ Premium。CPUはクアルコム社のSnapdragon 835(オクタコア)、RAMはXZの3GBから4GBへと向上。3,230mAhの大容量バッテリーと5.5インチの大型画面かつ4K HDR対応のディスプレイは圧巻。

シャッタータイミングが遅れても笑顔や動きを検知して自動保存された写真からベストショットが選べる『先読み撮影』や、

360度の3D撮影でスキャンデータを取り込み、3Dアバターを作ってARの世界で遊ぶことが可能です。

Xperia XZ premiumは充電の最適化技術と進化した『STAMINA機能』で、バッテリーの負担を減らすことで電池の長寿命化が可能となっています。

SIMフリー端末が少ないXperiaシリーズの中で、高性能なXperia XZ premiumが格安SIMのセット端末として購入できるとあって、非常におすすめの機種といえます。

参考SIMフリー版Xperiaランキング!Xperia XZ premiumがおすすめな理由とは?

IIJmioの特徴(インターネットイニシアティブ)

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
12GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

 

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IIJmioでXperia XZ premiumを使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

Xperia XZ premiumはIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

Xperia XZ premiumは6万円以上する高価なスマホです。一括購入するには一時的な出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

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IIJmioサプライサービスの端末補償オプション

IIJmioサプライサービスにて提供する端末(IIJmioの端末セット契約)に限り、端末補償オプションに加入することができます。※Xperia XZ premiumは500円/月

 

他の格安SIMだと修理中は交換機がなかったり、交換機が届くまでに日数が掛かったりする場合がある中、IIJmioの端末補償オプションなら交換端末が航空便で翌日に届くんです。※一部離島・地域などを除く

 

直営店舗がないIIJmioですが、こういったサービスを受けることでトラブル時も安心して利用できますね。

 

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IIJmioでXperia XZ premiumを使う際の注意点

IIJmioタイプD(ドコモ回線プラン)のみ利用可能

IIJmioはマルチキャリアに対応しているため、ドコモとauのプラン(回線タイプ)が選択できます。

 

しかしXperia XZ premiumがau回線で利用している電波の周波数帯域に対応していないため、タイプA(au回線プラン)で使うことができません。

 

とはいえドコモの主要バンドにはしっかりと対応しているため、もともとドコモ回線(Dプラン)で使う予定の方には全く問題ありません。

 

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分割購入すると一括購入よりトータルコストが割高

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

とはいえ、そこまで気にするような差額ではないので、ご安心ください。

Xperia XZ premiumの場合は一括購入だと59,800円ですが、分割購入だと2,500×24=60,000円となり、最終的に支払う金額は200円ほど高くなります。2019年3月19日現在

 

他社やネット通販の方が安く買える場合もあるので、少しでも安く買いたい場合はIIJmioのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のXperiaを見てみる!

Xperia XZ premiumのAPN設定の手順

IIJmioのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでXZpremiumを使うメリットとデメリットまとめ

nuroモバイル専売が続いていたXperia XZ premiumが、がIIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては

  • 一括購入/分割購入が選べる
  • 端末補償オプションへ加入できる
  • ネットワーク設定(APN設定)が簡単

があります。一方、デメリットとしては

  • 分割購入を選ぶと若干高くなる

に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio