エントリー市場向けにnovalite3から処理性能(RAM)とカメラ性能が向上したnovalite3+を、高い通信技術で第三者機関から圧倒的な支持を受けている格安SIMのIIJmioで安心して利用したいと考えるのは当然でしょう。

ご安心ください。

novalite3+はIIJmioで問題なく利用できます。しかもIIJmioのセット端末に含まれているので特典も豊富です。

 

そんなnovalite3+とIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

IIJmio(みおふぉん)

novalite3+ SH-M12とIIJmioの特徴・相性

  1. novalite3+(ファーウェイ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    スマホセット:
    22,800円(税抜)
    画面サイズ:
    6.21インチ
    本体サイズ:
    約73.55×155.36×8.2mm
    重量:
    約163g
    カラー:
    オーロラブルー/ミッドナイトブラック
    2万円台でKirin 710(オクタコアCPU)と4GBのRAMを搭載。背面に1,200+200万画素のダブルカメラ、表面に800万画素のインカメラを搭載。3,400mAhと十分なバッテリー容量で連続待受時間は最大800時間。

前モデルのHUAWEI nova lite 3はローエンドモデルの格安スマホとして大人気の機種でした。

後継機であるnovalite3+も2万円台というローエンド市場向け価格帯でRAM容量が3GB→4GBや、メインカメラの画素数が1,200万画素→1,600万画素へと進化を遂げています。

参考novalite3+の最安値を比較(セール・キャンペーン情報)

IIJmio(インターネットイニシアティブ)の特徴

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
12GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでnovalite3+を使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

novalite3+はIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

novalite3+は2万円台で買えるスマホとはいえ、一括購入するには一時的な出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioサプライサービスの端末補償オプション

IIJmioサプライサービスにて提供する端末(IIJmioの端末セット契約)に限り、端末補償オプションに加入することができます。※novalite3+は380円/月(2020年7月12日現在)

 

他の格安SIMだと修理中は交換機がなかったり、交換機が届くまでに日数が掛かったりする場合がある中、IIJmioの端末補償オプションなら交換端末が航空便で翌日に届くんです。※一部離島・地域などを除く

 

直営店舗がないIIJmioですが、こういったサービスを受けることでトラブル時も安心して利用できますね。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでnovalite3+を使う際の注意点

分割購入すると一括購入よりトータルコストが割高

エントリー市場向けのコスパに優れたnovalite3+を、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

novalite3+の場合は一括購入だと税込25,080ですが、分割購入だと1,078×24=税込25,872となり、最終的に支払う金額は792円ほど高くなります。2020年7月3日現在

 

ちなみに大手通販サイトの楽天市場でnovalite3+の端末代金を調べると、税込24,300円で販売していました。※2020年7月15日時点

novalite3+を少しでもお得にゲットしたいのであれば、他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があるので、IIJmioのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

novalite3+のAPN設定の手順

IIJmioのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでnovalite3+を使うメリットとデメリットまとめ

エントリー市場向けにnovalite3から処理性能(RAM)とカメラ性能が向上したnovalite3+が、IIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては

  • 一括購入/分割購入が選べる
  • 端末補償オプションへ加入できる
  • ネットワーク設定(APN設定)が簡単

があります。一方、デメリットとしては

  • 分割購入を選ぶと若干高くなる

に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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