HUAWEI P20と同等の処理性能で1万円以上も安いHUAWEI nova 3を、高い通信技術で第三者機関から圧倒的な支持を受けている格安SIMのIIJmioで安心して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI nova 3はIIJmioで問題なく利用できます。しかもIIJmioのセット端末に含まれているので特典も豊富です。

 

そんなHUAWEI nova 3とIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

 

IIJmio(みおふぉん)

HUAWEI nova 3とIIJmioの特徴・相性

  1. HUAWEI nova 3(HUAWEI )の特徴


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    通常セット:
    49,800円(税抜)
    画面サイズ:
    6.3インチ
    本体サイズ:
    約73.7×157.0×7.3mm
    重量:
    約166g
    カラー:
    アイリスパープル/ブラック
    5万円前後でハイエンド用SoCと4GBの内蔵メモリRAMを搭載。1600万画素+2400万画素のダブルレンズカメラ搭載で一眼レフに似たボケ感を演出可能。3,750mAの大容量バッテリーを搭載。DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)でau回線との同時待受けにも対応。

バッテリー容量は3,750mAhと大容量。デザインはトレンドのノッチ(切り欠き)デザインでベゼルレス加工されており、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応しています。

 

DSDS(Dual SIM Dual Standby)のau回線(VoLTE専有)問題を克服して、より快適な複数回線利用が実現できます。

 

HUAWEI P20と同じハイエンドSoCチップ『HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU(4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)』とRAMを4GBを搭載しています。

 

本体カラーは2色ですがOCNモバイルONEのみ限定色のレッドを選ぶことができます。

参考HUAWEI nova 3とP20 liteをスペックや機能で徹底比較!

IIJmioの特徴

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

 

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IIJmioでHUAWEI nova 3を使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

HUAWEI nova 3はIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

5万円以上するHUAWEI nova 3を一括購入するのは一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

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スマホ端末代金が割安でラインナップが豊富

格安SIMでスマホをセットで購入する際に気になるのがスマホのお値段。格安SIMによってスマホ価格に意外とバラつきがあります。

 

いくら月々の利用料金(通信費)を安くできても、2~3年で機種変する場合はスマホ本体代がバカになりません。

 

特に新規契約時の割引だけに注目していると、スマホ代金の通常価格が割高に設定されていて、機種変更時に問題となるケースも出てきてしまいます。

 

IIJmioはセット端末のラインナップが豊富なうえに、他社と比べて機種変時の通常価格も割安な端末が多いため、長期目線でスマホ代の節約におすすめの格安SIMといえます。

 

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IIJmioでHUAWEI nova 3を使う際の注意点

分割購入すると一括購入よりトータルコストが割高

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

HUAWEI nova 3の場合は一括購入だと49,800円(税込53,784円)ですが、分割購入だと2,080×24=49,920円となり、最終的に支払う金額は120円ほど高くなります。2018年10月13日現在

 

それでも他の格安SIMと通常価格で比較すると最安値水準です。

一括購入するなら、HUAWEI nova 3を大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入することも可能です。

参考価格(Amazon):53,789円(税込)+送料無料※2018年10月9現在

 

HUAWEI nova 3を少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があります。

参考【HUAWEI nova 3】最安値の比較一覧!(格安SIM厳選11社)

 

IIJmioのセットプランで購入する特典や他社の実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

HUAWEI nova 3のAPN設定の手順

IIJmioのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでHUAWEI nova 3を使うメリットとデメリットまとめ

HUAWEI P20と同等の処理性能で1万円以上も安いHUAWEI nova 3が、IIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。またIIJmioなら次に機種変更する際もスマホのラインナップが豊富&割安価格なので安心な点も大きなメリットといえるでしょう。

 

ただしHUAWEI nova 3を少しでもお得に入手したいのであれば、キャンペーンを利用して他の格安SIMで購入する方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

 

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