P9 lite、P10 liteと立て続けに大人気ヒット商品を送り出してきたHUAWEIが新たに発売したP20 liteを、高い通信技術で第三者機関から圧倒的な支持を受けている格安SIMのIIJmioで安心して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI P20 liteはIIJmioで問題なく利用できます。しかもIIJmioのセット端末に含まれているので特典も豊富です。

 

そんなHUAWEI P20 liteとIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

IIJmio(みおふぉん)

HUAWEI P20 liteとIIJmioの特徴・相性

  1. HUAWEI P20 lite(HUAWEI )の特徴


    公式サイトはこちら⇒IIJmio

    通常セット:
    27,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.84インチ
    本体サイズ:
    約71.2×148.6×7.4mm
    重量:
    約145g
    カラー:
    クラインブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラック
    3万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUとP10lite(3GB)から20lite(4GB)へ向上した内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAの大容量バッテリーと9V/2A急速充電対応。1600万画素+200万画素のダブルレンズカメラ搭載。

HUAWEIのPシリーズは根強い人気を誇る格安スマホの超有名ブランドの一つです。

 

前任機のHUAWEI P10 liteも2017年6月9日発売当時から約1年間、コスパの優れた両機種として不動の人気を誇ってきました。

 

処理性能に大きな影響を及ぼすメモリが2世代前のP9liteでは2GB、1世代前のP10liteでは3GB、そして今回発売されるP20liteでは4GBと、大幅に性能を向上させてきています。

 

もちろん性能だけでなく機能もパワーアップしています。

現在人気沸騰中のnova lite 2と同様にダブルレンズカメラを搭載して一眼レフのようなボケ感も気軽に楽しめます。そのうえnova lite 2では見送られたUSB 2.0 Type-Cにも対応

 

ひと昔前には3万円台で買えるとは考えられなかった程のコストパフォーマンスに驚くばかりです。

参考HUAWEI nova lite2とP20 liteをスペックや機能で徹底比較!

参考HUAWEI P20 liteとZenFone 5をスペックや機能で徹底比較!

IIJmio(インターネットイニシアティブ)の特徴

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
12GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
12GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

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MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

IIJmioでHUAWEI P20 liteを使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

HUAWEI P20 liteはIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

HUAWEI P20 liteは3万円程度で買えるスマホとはいえ、一括購入するには一時的な出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

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他の格安SIMと比較して通常価格が割安

格安SIMでスマホをセットで購入する際に気になるのがスマホのお値段。格安SIMによってスマホ価格に意外とバラつきがあります。

 

いくら月々の利用料金(通信費)を安くできても、2~3年で機種変する場合はスマホ本体代がバカになりません。

 

またキャンペーンで購入する場合はタイミングやいろんな条件が付いてくるので、

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いちいち確認するのが大変だ…確認する手間を考えると時間がもったいない!

と考える方も多いことでしょう。それならばいっそのこと、

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通常価格が安くタイミング依存で価格が大きく変動しない格安SIMで安心して買いたい。

まさに、そんなユーザーにおすすめな格安SIMがIIJmioといえるでしょう。

取り扱い格安SIM6社の通常価格(税抜き)
OCNモバイル 26,800円
IIJmio 27,800円
mineo 29,400円
BIGLOBEモバイル 29,760円
イオンモバイル 31,800円
LINEモバイル 31,980円

※2018年7月20日調べ

 

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IIJmioでHUAWEI P20 liteを使う際の注意点

分割購入すると一括購入よりトータルコストが割高

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

HUAWEI P20 liteの場合は一括購入だと27,800円ですが、分割購入だと1,200×24=28,000円となり、最終的に支払う金額は200円ほど高くなります。2018年7月20日現在

 

それでも他の格安SIMと通常価格で比較すると最安値水準です。

一括購入するなら、HUAWEI P20 liteを大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入することも可能ですが、IIJmioでセット購入した方が割安です。

参考価格(Amazon):31,386円(税込)+送料無料※2018年6月14日現在

 

ただし少しでも安く買いたい場合はキャンペーン価格も考慮する必要があります。IIJmioのセットプランで購入する特典や他社の実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

今なら、人気・最新スマホを『IIJmioが大幅割引キャンペーン』開催中!※期間限定(7月3日迄)

HUAWEI P20 liteのAPN設定の手順

IIJmioのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

公式サイトはこちら⇒IIJmio

HUAWEI P20 liteを実際に使ってみた感想・レビュー

P20lite(左)とnovalite2(右)を並べた画像
P20lite(左)とnovalite2(右)のサイズ比較
機種名 P20lite novalite2
サイズ 画面 4.0インチ 4.9インチ
横幅 71.2mm 72.05mm
高さ 148.6mm 150.1mm
厚み 7.4mm 7.45mm

サイズ感はHUAWEI nova lite2と同じくらいです。ノッチ部分(カメラやセンサーがある黒い箇所)がHUAWEI P20 liteの方がコンパクトになっています。※ノッチ部分が気になる場合には隠す機能が利用可能

HUAWEI P20 liteの側面
HUAWEI P20 liteの側面
HUAWEI P20 liteの下部
HUAWEI P20 liteの下部

HUAWEI P20 liteの下部HUAWEI P20 liteの外部インターフェースはUSB Type-Cを採用しており、nova lite 2など従来の端子(Micro-B)と違って上下の区別がないため、差し込みミスが発生しにくく使い勝手が向上しています。※転送速度も向上

P20liteで撮影したジオラマ
P20liteで撮影したジオラマ

真ん中の高速に移動する電車(被写体)はややブレているものの、ブロックなど構造物の細かい装飾までくっきりと見て取れます。

カメラ性能だけでなく、操作した感じもサクサク動き好印象でした。高コスパ機として根強い人気なのもうなずけるミドルレンジクラスの機種です。

IIJmioに関するHUAWEI P20 liteの口コミや評判

IIJmioでP20liteを使うメリットとデメリットまとめ

3万円前後のコスパが非常に良いと評判のミドルレンジのスマホHUAWEI P20 liteが、IIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。

 

また通常価格が他の格安SIM(MVNO)と比較して割安な点も、いつでも安心して買える(損した気分にならない)点も大きなメリットといえるでしょう。

参考【HUAWEI P20 lite】最安値の比較一覧!(格安SIM厳選11社)

 

ただしHUAWEI P20 liteを少しでもお得に入手したいのであれば、キャンペーンを利用して他の格安SIMで購入する方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio