格安SIMでZenFone Max Pro(M2)をセット購入する場合、キャンペーン価格で比較するのは契約条件が異なってくるため、本当にお得なのか判断するのが非常に難しいです。

特に元値を高く設定して大幅値引してお得感を演出する格安SIMもあるので注意が必要です。

 

一方、通常価格であればZenFone Max Pro(M2)の最安値を比較することは容易です。それにスマホは2~3年で機種変更も必要になってきますよね。

通常価格を見極めておくことは、機種変更時を見据えた長期スパンにおけるスマホ代の節約にとても重要なのです。

 

そこで契約条件に縛られない通常価格において、厳選した人気の格安SIM10社を安い順に一覧表にまとめてみました。

そのうえで割引価格(セール)と契約条件を考慮したZenFone Max Pro(M2)がお得にゲットできる格安SIMのキャンペーンや、契約時の注意点についても解説していきます。

  1. ZenFone Max Pro(M2)の特徴・基本スペック

    画面サイズ:
    6.3インチ
    本体サイズ:
    約75.5×157.9×8.5mm
    重量:
    約175g
    カラー:
    コズミックチタニウム/ミッドナイトブルー
    3万円台でミドルハイクラスのSnapdragon 660(オクタコアCPU)と4GBのRAMを搭載。Max Proシリーズおなじみの大容量バッテリー5,000mAhで最大待受時間は840時間。DSDV対応かつトリプルスロット(SDカード同時利用OK)。

前作ZenFone Max Pro M1(6インチ)から後継機ZenFone Max Pro M2(6.3インチ)と大画面化されたZenFoneが誇る大容量バッテリーのハイスペックなMax Proシリーズ。

 

6.3インチサイズで高解像度(2,280×1,080)の大画面はフルHDディスプレイを搭載しているので、迫力ある美しい映像を楽しめます。

 

5,000mAhの大容量バッテリー最大35日間の連続待受け、最大40時間の連続通話、最大23時間のWebブラウジングに耐えられる驚異のスタミナが計測されています。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDVに対応している点も大きな魅力となっています。※DSDVはau回線(VoLTE)の同時待受けに対応

デュアルSIMでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

非常にコスパの優れたミドル~ミッドハイレンジのZenFoneシリーズとして仕上がっています。

ZenFone Max Pro(M2)に関する口コミや評判

ZenFone Max Pro(M2)が最安値で入手できる格安SIM(厳選10社)

ZenFone Max Pro M2のスマホセット通常価格一覧(グラフ・表)

ZenFone Max Pro M2
格安SIM通常価格
OCNモバイルONE19,764円
IIJmio35,424円
LINEモバイル38,340円
BIGLOBEモバイル38,620円
mineo(マイネオ)終売
楽天モバイル-
UQモバイル-
ワイモバイル-
NifMo(ニフモ)-
QTモバイル-
※2019年12月1日時点

セット購入が割安な格安SIMランキングTOP3(端末代金が安い順)

  1. OCNモバイルONE/19,764円

    1. OCNモバイルONE/OCN光

      かけ放題 5.0
      通信速度 4.0
      サービス 4.5
      セット端末 5.0
      最安:
      900円~(110MB/日)
      人気:
      1,600円
      (110MB/日:音声通話対応SIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      通話し放題や日単位プラン、名義変更などサービスが充実。特にOCNでんわアプリやIP電話(050 plus)、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といった通話割引の強みが特徴。らくらくセットで優良機種のスマホが安く買えるメリットが絶大なトップシェアを誇る格安SIM。

  2. IIJmio/35,424円

    1. IIJmio(みおふぉん)

      かけ放題 4.5
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.5
      最安:
      900円~(3GB~)
      人気:
      1,600円
      (3GB:音声通話機能付きSIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

  3. LINEモバイル/38,340円

    1. かけ放題 4.0
      通信速度 4.5
      サービス 4.5
      セット端末 4.0
      最安:
      500円~(1GB~)
      人気:
      1,110円
      (1GB:コミュニケーションフリー)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      NG
      LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。

ZenFone Max Pro(M2)を一括購入するならネット通販の方が安い!?

大手通販サイトのAmazonでZenFone Max Pro(M2)の端末代金を調べると、税込31,141円で販売していました。※2019年10月8日時点

ほとんどの格安SIMでセット端末を購入するより、ネット通販で手に入れた方が安上がりです。

ネット通販や中古ショップで買うと格安SIMが選べる&安い

今までは格安SIMでセット購入すると、オトクに乗り換えることができました。

しかし今では総務省の働きかけもあり、セット販売端末の割引に制限が掛かってしまい、格安SIMでZenFone Max Pro(M2)をセット購入しても安くなるどころか、割高になってしまう場合もあります。

(そもそも格安SIMではZenFone Max Pro(M2)は終売となっており、セット購入できません。)

 

一方でSIMロック解除が義務化されるなど、未使用品や美品のスマホを数多く取り揃えるネット通販・中古スマホ市場が熱いです。

ネット通販でZenFone Max Pro(M2)を手に入れて、SIMのみ契約で適用されるキャンペーンを使うと、今でもお得に格安SIMへ乗り換える方法が可能です。

 

また価格面以外の観点でも、ZenFone Max Pro(M2)を別で購入するので好きな格安SIMを選べる大きなメリットもあります。※セット販売端末のラインナップに縛られる必要なし♪

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFone Max Pro M2を見てみる!

格安SIMが実施中のオトクなキャンペーン情報

  1. OCNモバイルONE:スマホ端末セット大特価セール

  • 対象期間:2019年11月20日~2019年12月24日
  • 条件:スマホセット(音声対応SIM)を契約
  • 特典:対象端末が割引セール!


詳細OCNモバイルONE:新コース開始記念大特価セール


  1. BIGLOBEモバイル:《最大15,400円の特典(総額)》限定特典含む

  • 対象期間:2019年12月2日~2019年1月6日
  • 条件①:3GB以上の音声通話SIMと対象端末をセットで新規契約
  • 条件②:3GB以上の音声通話SIMで新規契約
  • 特典:最大15,400円(相当の特典)


詳細BIGLOBEモバイル:割引特典+限定特典


  1. LINEモバイル:《最大9,960円割引》

  • 対象期間:2019年8月19日〜2019年9月23日
  • 条件:対象の音声通話SIMの契約&利用開始
  • 特典:最大9,960円割引(1,760円×4カ月+2,920円)


詳細LINEモバイル:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン