格安SIMでZenFone Live L1をセット購入する場合、キャンペーン価格で比較するのは契約条件が異なってくるため、本当にお得なのか判断するのが非常に難しいです。

特に元値を高く設定して大幅値引してお得感を演出する格安SIMもあるので注意が必要です。

 

一方、通常価格であればZenFone Live L1の最安値を比較することは容易です。それにスマホは2~3年で機種変更も必要になってきますよね。

通常価格を見極めておくことは、機種変更時を見据えた長期スパンにおけるスマホ代の節約にとても重要なのです。

 

そこで契約条件に縛られない通常価格において、厳選した人気の格安SIM10社を安い順に一覧表にまとめてみました。

そのうえで割引価格(セール)と契約条件を考慮したZenFone Live L1がお得にゲットできる格安SIMのキャンペーンや、契約時の注意点についても解説していきます。

  1. ZenFone Live L1の特徴・基本スペック

    画面サイズ:
    5.5インチ
    本体サイズ:
    約71.7×147.2×8.1mm
    重量:
    約140g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/スペースブルー/シマーゴールド/ローズピンク
    1万円台とリーズナブルな値段でオクタコアCPUを搭載。3000mAhの大容量バッテリーで最大待受時間は888時間。DSDSに対応(トリプルスロット)。

ASUSのZenfoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDSに対応している点も大きな魅力となっています。

DSDSでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

RAMは2GBながらもQualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPUを内蔵しており、なんといっても1万円台で入手できる安さが魅力のローエンドモデルです。

ZenFone Live L1に関する口コミや評判

ZenFone Live L1が最安値で入手できる格安SIM(厳選10社)

ZenFone Live L1のスマホセット通常価格一覧(グラフ・表)

ZenFone Live L1
格安SIM通常価格
IIJmio18,480円
BIGLOBEモバイル18,480円
mineo(マイネオ)18,480円
QTモバイル18,480円
LINEモバイル19,580円
OCNモバイルONE終売
NifMo(ニフモ)終売
楽天モバイル-
UQモバイル-
ワイモバイル-
※2020年1月1日時点

セット購入が割安な格安SIMランキングTOP3(端末代金が安い順)

  1. IIJmio/18,480円

    1. IIJmio(みおふぉん)

      かけ放題 4.5
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.5
      最安:
      900円~(3GB~)
      人気:
      1,600円
      (3GB:音声通話機能付きSIM)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      ドコモとau回線のマルチキャリアに対応。みおふぉんダイアルやかけ放題など電話の割引サービスも充実。一早くバースト転送やデータ容量の繰り越し、高速通信ON/OFFなどに対応して業界を盛り上げてきた信頼度の高い格安SIM。

  2. BIGLOBEモバイル/18,480円

    1. かけ放題 5.0
      通信速度 4.5
      サービス 4.5
      セット端末 4.0
      最安:
      900円~(3GB~)
      人気:
      2,150円
      (6GB/音声通話)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OFF
      3分かけ放題サービスや1時間かけ放題の通話パック60などコスパの高い音声通話サービスと、月額利用料200円/月から利用できるシェアSIMが人気。YouTubeやAbemaTVなどの動画が見放題となるエンタメフリーオプションも大きな魅力。

  3. mineo(マイネオ)/18,480円

    1. mineo(マイネオ)

      かけ放題 4.0
      通信速度 4.5
      サービス 5.0
      セット端末 4.0
      最安:
      700円~(500MB)
      人気:
      1,510円~(3GB:デュアルタイプ)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK
      業界初のマルチキャリア対応(ドコモとau回線が利用可能)。2017年10月から10分かけ放題サービスも開始。バースト転送やフリータンク(メンバー同士のパケットシェア)など独自サービスに強み。お客様満足度No.1を獲得した実績あり。

  4. QTモバイル/18,480円

    1. かけ放題 4.0
      通信速度 4.0
      サービス 4.0
      セット端末 4.0
      最安:
      700円(800円)~(1GB)
      人気:
      990円(1,550)~(3GB:通話コース)
      データ容量の繰り越し:
      OK
      電話かけ放題オプション:
      OK
      高速/低速通信切り替え:
      OK※Dタイプのみ
      大手3キャリア回線(タイプ)に対応。SIMロック解除なしでソフトバンク版iPhoneがそのまま利用できる数少ない格安SIM。期間限定キャンペーンと別途、最初の6カ月間割引が適用されるため割安感がある。回線タイプごとにプラン料金や速度切替、通信速度など違いがある点に注意。

ZenFone Live L1を格安SIMでセット購入すると割高

大手通販サイトのAmazonでZenFone Live L1の端末代金を調べると、税込16,380円で販売していました。※2019年10月8日時点

格安SIMでセット購入するより、ネット通販の方が安く入手することが可能です。

ネット通販や中古ショップで買うと格安SIMが選べる&安い

今までは格安SIMでセット購入すると、オトクに乗り換えることができました。

しかし今では総務省の働きかけもあり、セット販売端末の割引に制限が掛かってしまい、格安SIMでZenFone Live L1をセット購入しても安くなるどころか、割高になってしまう場合もあります。

 

一方でSIMロック解除が義務化されるなど、未使用品や美品のスマホを数多く取り揃えるネット通販・中古スマホ市場が熱いです。

ネット通販でZenFone Live L1を手に入れて、SIMのみ契約で適用されるキャンペーンを使うと、今でもお得に格安SIMへ乗り換える方法が可能です。

 

また価格面以外の観点でも、ZenFone Live L1を別で購入するので好きな格安SIMを選べる大きなメリットもあります。※セット販売端末のラインナップに縛られる必要なし♪

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFone Live L1を見てみる!

格安SIMが実施中のオトクなキャンペーン情報

  1. OCNモバイルONE:《対象スマホがMNP+対象オプション同時加入で割引》

  • 対象期間:終了日未定
  • 条件:MNP+オプション+スマホセット(音声SIM)
  • 特典:対象スマホがセール価格から最大6,000円OFF


詳細OCNモバイルONE:スマホセット発売記念特価


  1. LINEモバイル:《最大9,960円割引》

  • 対象期間:2019年8月23日~終了日未定
  • 条件:対象の音声通話SIMの契約&利用開始
  • 特典:最大9,960円割引(1,760円×4カ月+2,920円)


詳細LINEモバイル:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン

  1. IIJmio:《最大8,999円割引》

  • 対象期間:2019年12月6日~2020年1月29日
  • 対象:ファミリーシェアプランを新規契約
  • 特典:初期費用1円&月額料金1,000円×6カ月割引


詳細IIJmio:月額割引&初期費用1円キャンペーン

  1. BIGLOBEモバイル:《最大20,294円相当の特典》

  • 対象期間:2020年1月7日~2020年1月29日
  • 条件①:3GB以上の音声通話SIMと対象端末をセットで新規契約
  • 条件②:3GB以上の音声通話SIMで新規契約
  • 特典:最大20,294円(相当の特典)


詳細BIGLOBEモバイル:割引特典+Gポイント還元