お得なキャッシュバックキャンペーンで人気のNifMo(ニフモ)ですが、SIMフリー端末として人気の高いASUSのZenFoneシリーズも数多く動作確認されています。しかもNifMoならセット販売端末としてお得に購入することだって可能です。

 

ただしZenFoneの機種によっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でNifMoを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

NifMo(ニフモ)で動作確認されているZenFoneの機種一覧

機種名 SIMサイズ テザリング
ZenFone Max (M1)※ nano OK
ZenFone 5Q ZC600KL nano
ZenFone 5 ZE620KL nano
ZenFone Max Plus (M1) ZB570TL nano
ZenFone 4 Selfie ZD553KL nano
ZenFone 4 Max ZC520KL nano
ZenFone 4 Pro ZS551KL nano
ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL nano
ZenFone 4 ZE554KL nano
ZenFone Live ZB501KL nano
ZenFone Zoom S ZE553KL nano
ZenFone AR ZS571KL nano
ZenFone 3 MAX ZC553KL micro/nano
ZenFone™ 3 Laser ZC551KL micro/nano
ZenFone™ 3 ZE520KL micro/nano
ZenFone™ Go ZB551KL micro
ZenFone™ MAX ZC550KL micro
ZenFone™ Zoom ZX551ML micro
ZenFone™ Selfie ZD551KL micro
ZenFone™ 2 Laser ZE601KL micro
ZenFone™ 2 Laser ZE500KL micro
ZenFone™ 2 ZE551ML micro
ZenFone™ 5 A500KL micro

※2018年6月27日時点10月23日更新:ZenFone Max追加

 

NifMoでは合計2223機種ものZenFoneシリーズ(スマホ端末)が利用できます。※動作確認済み端末として公式サイト内で掲載

またNifMoでは5機種のZenFoneシリーズをセット販売しています。※10月23日時点

  1. ZenFone 5・・・一押し!
  2. ZenFone 5Z
  3. ZenFone 5Q
  4. ZenFone Max(M1)
  5. ZenFone 4 Max
  6. Zenfone 4 Selfie・・・終売
  7. ZenFone Max Plus M1・・・終売

なおNifMoで動作確認されてないZenFoneシリーズが使える格安SIMをお探しの場合は『ZenFoneシリーズが使えるオススメの格安SIM』をご参考ください。

NifMo(ニフモ)でZenFoneを利用する際の注意点とポイント

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

ところがZenFoneシリーズの場合はSIMフリー版(セット端末を含む)ということもあり、NifMoで動作確認済みの全機種でテザリング機能が使えます

 

なおZenFone 3シリーズ(ZenFone 3 Ultra以外)はデュアルSIMに対応しており、SIMカードサイズはスロット1がmicro、スロット2がnanoと異なっているので、利用したいSIMスロット(サイズ)の対応バンドやOSバージョンに注意が必要です。

  • ZenFone 3 ZE520KL
  • ZenFone 3 MAX ZC553KL
  • ZenFone 3 Laser ZC551KL

たとえばZenFone 3 Laserの場合、Android 7.1へバージョンアップすることで4G+3GのDSDSが使えるようになりますが、OSのバージョンが古いままだと使えるSIMスロットはスロット1(SIMサイズはmicro)のみです。

2017/11/07

ASUS JAPAN株式会社は11月7日 (火)午後3時より順次、最速約0.03秒でピント合わせが行える第2世代のレーザーオートフォーカスに進化したフルHD 5.5型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3 Laser (ZC551KL)」を対象に、最新プラットフォームのAndroid 7.1 (Nougat)へのFOTAアップデートを開始することをお知らせいたします。本アップデートでは新たにデュアルスタンバイ (4G+3G)に対応します。

引用元:公式サイト(ASUS)

※2018年6月28日10月23日時点:NifMoのZenFone 3 Laserの動作確認時のバージョンは『Android 6.0.1』

NifMo(ニフモ)でZenFoneの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロック解除の有無、SIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

NifMoの公式サイトでは、あなたが使っているZenFoneの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenFoneの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. 下のリンク(NifMo)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒NifMo

 

2. メニューの『SIMカード』から『動作確認済み端末一覧』のボタンを押して、キーワード(機種名や端末タイプ、通信事業者、SIMカード)を入力します。

3. すると動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

例えば『ZenFone 5』について調べた場合、

  • ZenFone 5Q:ZC600KL
  • ZenFone 5:ZE620KL

で、それぞれ利用できることが分かります。

 

NifMoでは『nanoSIMカード』『microSIMカード』『SIMカード』の3種類のサイズが異なるSIMカードを扱っています。

ZenFone 5Q/5 の場合、SIMカードサイズはnanoSIMが必要で、現状、動作確認されているOSのバージョン情報(Android 7.1.1/Android 8.0)なども簡単に分かります。

 

契約の際はこれら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

NifMoへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

なおOSに関しては2018年6月28日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒NifMo

ネットワーク設定の詳細・手順

NifMoなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. NifMoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
LTE/3G対応端末 3G専用端末
ネットワーク名 任意の名前例)nifmo
APN mda.nifty.com mdb.nifty.com
ユーザーID mda@nifty mdb@nifty
パスワード nifty
認証タイプ CHAP
PDP Type IP
MCC 440
MNC 10

なお、上の手順は2017年8月2日時点での

Androidのネットワーク設定です。

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前に

しっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒NifMo

ZenFoneシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからNifMoへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenFoneそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

 

そんなSIMのみの契約(ZenFone持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

NifMo(ニフモ)でZenFoneを使う際の注意点まとめ

NifMoでは合計23機種ものZenFoneシリーズが動作確認されており、全機種でテザリング機能が使えます。

 

ZenFone 3シリーズのように、SIMスロットによってSIMカードサイズが異なる場合があるので、契約時に間違えないように注意しましょう。

 

NifMo以外にも数多くのZenFoneシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(ZenFone)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してZenFoneシリーズを利用できるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒NifMo

 

なおNifMoでセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考NifMoのおすすめセット販売スマホ

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のZenFoneシリーズを見てみる!