高性能で大容量バッテリーの高コスパ機としておなじみのZenFone MaxシリーズからZenFone Max Pro(M2)が2019年3月14日から発売開始

業界最安値水準の料金プランと高い通信品質で大人気のDMMモバイルで、少しでもスマホ代を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone Max Pro(M2)はDMMモバイルで問題なく利用できます。しかもDMMモバイルのセット端末に含まれているので動作保証オプションを付けることも可能です。

 

そんなZenFone Max Pro(M2)とDMMモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

ZenFone Max Pro(M2)とDMMモバイルの特徴・相性

  1. ZenFone Max Pro(M2)(ASUS)の特徴


    公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

    通常価格:
    35,500円(税抜)
    画面サイズ:
    6.3インチ
    本体サイズ:
    約75.5×157.9×8.5mm
    重量:
    約175g
    カラー:
    コズミックチタニウム/ミッドナイトブルー
    3万円台でミドルハイクラスのSnapdragon 660(オクタコアCPU)と4GBのRAMを搭載。Max Proシリーズおなじみの大容量バッテリー5,000mAhで最大待受時間は840時間。DSDV対応かつトリプルスロット(SDカード同時利用OK)。

前作ZenFone Max Pro M1(5.5インチ)から後継機ZenFone Max Pro M2(6.3インチ)と大画面化されたZenFoneが誇る大容量バッテリーのハイスペックなMax Proシリーズ。

 

6.3インチサイズで高解像度(2280×1080)の大画面はフルHDディスプレイを搭載しているので、迫力ある美しい映像を楽しめます。

 

5,000mAhの大容量バッテリー最大35日間の連続待受け、最大40時間の連続通話、最大23時間のWebブラウジングに耐えられる驚異のスタミナが計測されています。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDVに対応している点も大きな魅力となっています。※DSDVはau回線(VoLTE)の同時待受けに対応

デュアルSIMでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

非常にコスパの優れたミドル~ミッドハイレンジのZenFoneシリーズとして仕上がっています。

参考ZenFone Max(M2)/MaxPro(M1/M2)のスペックや機能を徹底比較!

DMMモバイルの特徴(DMM.com)

データ容量 データ通信 音声対応
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

DMMモバイルは豊富なデータ容量別プランと業界最安値水準の月額料金を武器にライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に人気です。

J.D.パワーの『2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査』では第1位を受賞しており、コスパの良さを伺い知れます。

 

また基本的に格安SIMサービスを展開するためには、大手キャリア(ドコモ)との技術的な仲介役となるMVNEが必要になります。

 

実は格安SIMの場合は、このMVNEに通信品質が依存することがしばしばあります。

 

DMMモバイルはMVNEが業界で最も信頼度が高いIIJ系ということもあり、安定したデータ通信が期待できると共に、低速通信時のバースト転送や高速通信時の直近3日間制限がないなど、価格と品質の両面において定評があるんです。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

DMMモバイルでZenFone Max Pro(M2)を使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

ZenFone Max Pro(M2)はDMMモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考DMMモバイルのAPN設定とは?

 

ところがDMMモバイルのセット販売端末の場合は、DMMモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにDMMモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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セット販売端末だから動作保証オプションを利用可能

有料オプションではありますが、月額利用料350円で端末交換オプションを受けることができます。

直営店舗がないDMMモバイルですが端末交換オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり、故障や破損して使えなくなったりしても安心ですね。

 

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DMMモバイルでZenFone Max Pro(M2)を使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、DMMモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

ZenFone Max Pro(M2)の場合は一括購入だと税抜35,500円(税込38,340円)ですが、分割購入だと税込1,887×24=45,288円となり、最終的に支払う金額は13,656円も割高になるので要注意です。2019年3月14日現在

 

ZenFone Max Pro(M2)を少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMの方が安く買える場合があります。DMMモバイルのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone Max Pro(M2)のAPN設定の手順

DMMモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. DMMモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)dmm mobile
APN dmm.com
認証タイプ PAPまたはCHAP

ただし、2015年6月16日13時29分以前に入会された方のAPNは『dmm.com』ではなく、『vmobile.jp』となっています。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

DMMモバイルでZenFoneMaxPro(M2)を使うメリットとデメリットまとめ

高性能&大容量バッテリーの高コスパ機ZenFone Max Pro(M2)シリーズが、DMMモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはトラブル時にも安心な端末交換オプションに350円/月で加入でき、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。

 

一方でZenFone Max Pro(M2)を少しでもお得に入手したいのであれば、他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合がある点に注意が必要です。※特にDMMモバイルでの分割購入はかなり割高なので要注意

参考ZenFone Max Pro(M2)の最安値を比較・ランキング

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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