iPadを格安SIMのNifMo(ニフモ)で利用して、月々のデータ通信料金を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

NifMoはセット販売端末に積極的に力を入れていますが、SIMフリーやドコモ版のiPadでも動作確認を行っています。

 

そこでiPadをNifMoで使うために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

NifMo(ニフモ)で動作確認されているiPadの機種一覧

docomo版
端末名(販売元) テザリング SIM種別(サイズ)
iPad Air 2 A1567 OK nano
iPad mini 4 A1550 nano

※2018年6月29日時点

SIMフリー版
端末名(販売元) テザリング SIM種別(サイズ)
iPad Air 2 A1567 OK nano
iPad mini 4 A1550 nano

※2018年6月29日時点

 

NifMoではSIMフリーで2機種、ドコモブランドで2機種のiPadが動作確認済みとなっています。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)でiPadを利用する際の注意点とポイント

ドコモやau、ソフトバンクの端末(タブレットを含む)にはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneやiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

そんな中、NifMoの場合はドコモ回線を利用した格安SIMということもあり、動作確認済みのiPadならSIMフリーだけでなくドコモ版もテザリングが機能制限されることなく使えるので、タブレットとしてだけでなくルーターの代わりとしても使えちゃうんです。

NTTドコモから販売されているiPhone/iPadを除く端末については、原則テザリングをご利用いただけません。ただし、2015年5月以降発売された一部の端末でテザリング可能なものがあることを確認しています。テザリングのご利用可否については、端末側の機能となりますので、詳細は端末提供元にご確認ください。

引用元:公式サイト(NifMo)

 

特典情報⇒NifMo

iPadでは音声通話機能やSMSが利用できない

動作確認として、以下の確認を行っております。
スマートフォンの場合 :NifMoの音声通話対応SIMを利用した音声通話およびデータ通信の確認
タブレット/Wi-Fiルータの場合 :NifMoデータ通信専用SIMを利用したデータ通信の確認

引用元:公式サイト(NifMo)

そもそもNifMoのタブレット端末はデータ通信専用SIMで動作確認を行っているため、音声通話機能が利用できるかを判断することができません。

iPadではSMSの送受信はできません。Android系タブレットは端末により異なりますので端末メーカにご確認ください。

引用元:公式サイト(NifMo)

ただしNifMoではSMSが使えないことを明記しており、同じドコモ回線を利用している格安SIMでiPadの音声通話機能が使えないことを考慮すると、NifMoでも音声通話機能は使えないと考えられます。

 

今どきのタブレットには音声通話機能が利用できる端末も販売されています。

 

小さい画面の操作が大変なユーザー(特にお年寄りの方)が、スマホの代わりにタブレットを電話としても利用したいケースもあるでしょう。そんな場合はAndroidの人気SIMフリー版タブレット(ZenPadMediaPad)の方がおすすめです。

 

もちろんタブレットの大画面でゲームや動画を楽しむだけであれば、iPadで全く問題はありません。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)でiPadの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロックの有無、SIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

NifMoの公式サイトでは、あなたが使っているiPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるiPadの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. 下のリンク(NifMo)から公式サイトへ移動します。

特典情報⇒NifMo

 

2. メニューの『SIMカード』から『動作確認済み端末一覧』のボタンを押して、キーワード(機種名や端末タイプ、通信事業者、SIMカード)を入力します。

3. すると動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

例えば『iPad mini 4』について調べた場合、

  • iPad mini 4:A1550 (docomo版)
  • iPad mini 4:A1550 (SIMフリー版)

で、利用できることが分かります。

 

NifMoでは『nanoSIMカード』『microSIMカード』『SIMカード』の3種類のサイズが異なるSIMカードを扱っています。

iPad mini 4の場合、SIMカードサイズはnanoSIMが必要で、現状、動作確認されているOSのバージョン情報『iOS10.2(14C92)』なども簡単に分かります。

 

契約の際はこれら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

NifMoへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

なおOSに関しては2018年7月5日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

特典情報⇒NifMo

iPad(iOS)のネットワーク(プロファイル)設定の詳細・手順

 

iPhoneのネットワーク設定はAndroidのAPN設定とは異なってプロファイルをインストールするため、別途Wi-Fi環境が必要になる点に注意が必要です。NifMoの場合はiOSのバージョンによってインストールするプロファイルも異なるので、間違えないように気を付けましょう。

 

(!)APN構成プロファイルをダウンロードするため、iPhoneをWi-Fi接続しておく必要があります。ご自宅やカフェなどのWi-Fiをご利用ください。

引用元:公式サイト(NifMo)

 

●iOS 9用のプロファイル

URL:iOS 9用APN構成プロファイルをダウンロード

 

●iOS 8用のプロファイル

URL:iOS 8用APN構成プロファイルをダウンロード

 

  1. まず、Safariでプランに対応したプロファイルURLへアクセスします。
  2. プロファイルのインストール画面が開くので、『インストール』を押します。
  3. パスコードを入力して警告画面を確認し、『インストール』を押します。
  4. インストールが終わったら『完了』を押します。

 

なお大手キャリアで利用していたiPhoneの場合は、登録されているプロファイルを別途削除する必要があります。

  1. 『設定』⇒『一般』⇒『プロファイル』の順に進みます。
  2. 『プロファイルを削除』を押してパスコードを入力します。
  3. 『削除』ボタンを押します。

 

設定したのに回線がつながらない場合は『音声通話とデータ』または『データ通信』にチェックが入っていることを確認します。

  1. 『設定』⇒『モバイルデータ通信』⇒『通信のオプション』⇒『4Gをオンにする』の順に進みます。
  2. VoLTEを有効にする場合は『音声通話とデータ』、無効にする場合は『データ通信』を選択します。

 

それでもダメな場合は『端末の再起動』と『機内モードON / OFF』を試してみましょう。

 

上で紹介している手順は2017年8月12日時点でのiPhoneのネットワーク設定です。現時点での最新情報や詳細手順は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

特典情報⇒NifMo

iPadシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからNifMoへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているiPadそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

今なら先着300万名限定で、楽天モバイルのプラン料金1年無料キャンペーン(最大35,760円割引)を開催中!※SIMのみ契約OK

 

そんなSIMのみの契約(iPad持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

NifMo(ニフモ)でiPadを使う際の注意点まとめ

NifMoでは合計4機種のiPadが動作確認されており、ドコモ版iPadはSIMロック解除なしでテザリングも利用できます。

 

ただしSMSや音声通話機能が使えないので、スマホの代わりに電話として利用する場合には注意が必要です。

 

NifMo以外にも数多くのiPadシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(iPad)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してiPhoneシリーズを利用できるでしょう。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)の特徴

データ容量 データ通信 SMS 音声通話
1.1GB 640円 790円 1,340円
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

※1.1GBプランの受付は終了

 

インターネットサービスプロバイダとして有名な@nifty(ニフティ)が運営しているサービスとあって、全国各地にある有料の無線LANがWiFiスポットが無料で使えるなど様々な特典が得られるNifMo(ニフモ)。

自宅の無線LANやWi-Fiスポットへの接続を自動で切り替えてくれる『My NifMo/NifMoコネクト』といった便利なアプリからも、通信回線サービスに強い企業ならではの技術力と安心感があります。

 

そしてNifMoといえば、なんといってもお得なキャッシュバック特典です。

格安SIMというと月額基本料金の安さに目が行きがちですが、スマホ本体代金が高額になるのでトータルコストで節約を考えることが重要です。

 

その点、NifMoのキャンペーンを適用すれば他社と比べてスマホ代+月額基本料金が非常にお得になる格安SIMといえるでしょう。※SIMのみのキャッシュバックあり(スマホそのままで乗り換えてもお得)

 

  1. かけ放題 4.5
    通信速度 4.0
    サービス 4.0
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB)
    人気:
    2,300円~
    (7GB:音声通話対応SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    選べる容量プランは少ないが7GBと13GBの月額料金は最安値級。ライトユーザーには不向きだが、契約する容量プランに応じて最大2万円程度のキャッシュバック特典が得られる格安SIM。10分かけ放題など通話料割引サービスにも対応。