「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、ZenPadシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

基本的に格安SIMは大手キャリア回線を利用しているため、扱っている回線と同じキャリア端末であれば利用しやすい傾向にあります。

 

ところが格安SIMでSIMフリーのタブレットを使う場合、端末の対応バンドをしっかりと確認するか、動作確認を積極的に行っている格安SIMを選ばないと、そもそもデータ通信ができないことがあるので注意が必要です。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM10社(18プラン)を厳選して、公表されているZenPadシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×ZenPadの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでZenPadシリーズの動作確認状況を比較した中では、DMMモバイルの7機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にZenPadシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にZenPadシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、ZenPadシリーズはDMMモバイルで使うと安心です。

DMMモバイルので使えるZenPadシリーズの機種一覧

端末名(型番)販売元
ZenPad 10 Z301MFL-
ZenPad 10 Z300CNL-
ZenPad 10 Z300CL-
ZenPad 3 8.0 Z581KL-
ZenPad 7.0 Z370KL-
ZenPad 8 Z380KNL-
ZenPad 8.0 Z380KL-

DMMモバイルでZenPadシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

DMMモバイルの特徴(ZenPadシリーズの動作確認端末数7機種)

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    440円~(200Kbps)
    人気:
    480円
    (1GB:データ通信SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    豊富な容量別プランと業界最安値水準の月額料金が最大の魅力。DMMトークや10分かけ放題など通話料金の割引サービスにも対応。データ容量は月末まで何度も変更可能で、とにかく安くしたいユーザーにピッタリの格安SIM。

ZenPadが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

ZenPadシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenPadそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

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そんなSIMのみの契約(ZenPad持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

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