「通信速度が速くて繋がりやすく、利用可能なデータ容量が無制限で速度規制がない。なのに安い!」そんなWiFiサービスが遂に登場してきました。

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一つのキャリア回線だけだと、通信障害が発生した時に困るんだよな…


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月間データ容量が無制限なのに、直近3日間制限で使えなくなった…


などなど、従来のインターネット接続の課題が解決できるクラウドSIMの『どんなときもWiFi』について、メリットやデメリットを詳しく解説し、ユーザーの口コミや評判に関しても紹介していきます。

どんなときもWiFiの特徴(クラウドSIMとは?)

従来のSIMカードは端末に差し込んで、ネットワーク設定(APN)することで、設定(契約)したインターネット接続のみ利用が可能となります。

ところがクラウドSIM(どんなときもWiFi)なら、最適なSIMカード情報をクラウドサーバー上から自動適用することができます。

つまりクラウドSIMを利用したクラウドWiFiは、端末側でSIMカードを差し込んだり、設定したりする必要なく、利用環境に応じて繋がりやすいインターネット接続に自動で切り替えてくれる画期的な仕組みなのです。

こうした画期的な仕組みを利用しているため、利用環境は国内だけに留まらず、海外でも使うことができちゃうんです。

どんなときもWiFiの場合は、さらに利用可能なデータ容量が無制限で、通信速度規制もないのに、3,480円~使えちゃうから驚きです。※3年目以降も3,980円~利用可能

データ放題プラン
データ容量 制限なし
速度制限 制限なし※
月額料金 1〜24ヶ月目 3,480円
25カ月目以降 3,980円
事務手数料 3,000円
端末代金 無料(レンタル料)
契約期間 2年定期(自動更新)
契約解除料 0〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
26ヶ月目以降 9,500円
更新月 0円

※不正利用の疑い、または海外利用時は384Kbpsの速度制限あり

どんなときもWiFiのメリット(利点)

トリプルキャリア対応(自動切換)

どんなときもWiFiのクラウドサーバー上では、大手キャリア3社(ドコモ/au/ソフトバンク)のSIMカード情報に対応しているため、SIMごとに繋がりにくい場面に遭遇しても最適なSIMに自動切換してくれるのです。

手間いらずで快適なネット環境が利用できるため、「ネットが遅い!」「ネットが繋がらない!」といったトラブル時のリスク回避策として絶大な効果が期待できます。

国内だけでなく海外でも利用できる

どんなときもWiFiは国内の大手キャリア3社だけでなく、世界各国(107カ国)のクラウドWiFiにも対応しており、オプション加入や新たに端末やSIMカードをレンタルすることなく、インターネット接続できます。

海外利用時は別途料金が発生するものの、クラウドWiFiなら現地で利用した日数分の料金しか発生しないため、コスパにも優れています。

容量無制限(直近3日間制限なし)

どんなときもWiFiは高速データ通信が繋がりやすくて手間いらずな上に、月間データ容量制限なしで使える画期的なインターネット回線です。

そして、データ容量が無制限のネット回線サービス(格安SIMやWiMAXなど)にありがちな直近3日間制限すら設けていないのです。

どんなときもWiFiのデメリット(注意点)

貸出ルーター端末のスペックが低い

メリット尽くめな、どんなときもWiFiですが、唯一気になるのがルーター端末のスペックといえるでしょう。

端末名 U2s
チップセット Qualcomm 4G LTE – MSM8909
プロセッサー Quad A7 1.1GHz 512KB L2 mDSP QDSP – 691MHz
バッテリー容量 3,500mAh
連続使用可能時間 12時間
サイズ 127mm x 65.7mm x 14.2mm
重量 151g
SIMスロット個数 標準SIM+マイクロSIM
同時端末接続数 最大5台
入力端子 MicroUSB
Wi-Fi標準規格 IEEE802.11b/g/n
周波数帯 LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1
最大通信速度 LTE: 下り150Mbps / 上り50Mbps
HSPA+: 下り42Mpbs / 上り5.76Mpbs
DO: 下り3.1Mpbs / 上り1.8Mbps
1X: 下り / 上り307.2kbps
WANアクセス Dynamic IP
DHCPv4/DHCPv6
DUAL STACK IPv4+IPv6
暗号化 WPA2-PSK
カラー グレー / ゴールド

大手キャリア3社の対応バンドは基本的に問題ありませんが、auのプラチナバンドであるBand18/Band28は対応していません。※ドコモ(Band8)とソフトバンク(Band19)はプラチナバンドに対応

またスマホやタブレットとWi-Fi接続する際の無線LANの国際標準規格はIEEE802.11b/g/nですし、LTEによる高速データ通信時の通信速度も、下りが最大150Mbpsで、上りが最大50Mbpsとやや低スペックな仕様に仕上がっています。

最近のモバイルルーターはCA(キャリアアグリゲーション)などの技術を利用して、U2sの数倍の通信速度(理論値)となっているので、一見、スペックがものすごく低く感じることでしょう。

ただし、実効速度は数Mbps~数十Mbpsも出れば、たいていの処理で通信速度が遅いと感じることはありません。実際、格安SIMやWiMAXと比べて速いという口コミも多く、通信速度の評価は高いです。

つまり、端末のスペック(理論値)以上に、環境に応じた繋がりやすい電波が利用できる方が、快適なインターネット環境を構築するうえで重要といえるでしょう。※端末のレンタル料金は無料

 

公式サイトはこちら⇒どんなときもWiFi

海外利用は1日1GBで通信制限が掛かる

どんなときもWiFiは国内利用では通信速度制限は掛かりませんが、海外利用では1日1GBの通信速度制限があります。

ただし、他社の多くのWiFiルーターが1GB超過後に128Kbpsという速度制限を設けている中で、どんなときもWiFiは384Kbpsという3倍も速いデータ通信速度に制限されるので、低速通信といえども全く使えなくなるわけではありません。

人気過ぎて、なかなか契約できない…

【重要なご案内】
現在大変多くのお申込みを頂いており、端末の在庫切れが発生しております。お急ぎの所ご迷惑をおかけし大変申し訳御座いません。
次回入荷時期は6月下旬頃の予定となっており入荷次第、本サイト内・又はTwitter公式アカウント(@donnatokimowifi)にてお知らせいたしますので都度ご確認をお願い致します。
また現在は”予約受付”という形でお申込みを受け付けており、入荷後速やかに予約順で発送していきます。商品のご到着までお時間を頂きますので予めご了承ください。
引用:公式サイト(どんなときもWiFi)

サービス提供開始以来、圧倒的なコスパで大人気の『どんなときもWiFi』。

サービス内容そのもののデメリットというよりは、クラウドWiFiという画期的な仕組みからメリット尽くめなため、需要に対する供給が追い付いていない点が、実は一番のデメリットといえるかもしれません…

どんなときもWiFiの口コミ・評判

利用者の声①(良い口コミ/良い評判)

利用者の声②(悪い口コミ/悪い評判)

海外での利用に関する口コミや評判

どんなときもWiFiのメリット・デメリットまとめ

クラウドSIMを利用してクラウドサーバー上から最適なSIM情報に自動的に切り替えて利用できる『どんなときもWiFi』。

クラウドWiFiという画期的な仕組みから、どこでも手間いらずで、高速かつ繋がりやすいインターネット接続環境が構築できるとあって、端末の在庫切れが頻発していることからも、その人気が伺えます。

一見、昨今のモバイルルーターと比較すると見劣りするスペックのレンタル端末(U2s)ですが、口コミを見ても分かる通り、実効速度は問題なく、WiMAXと互角かそれ以上の通信速度が期待できることでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒どんなときもWiFi