業界最安値水準の料金プランと高い通信品質で大人気のDMMモバイル。実はドコモの良機種であるarrowsも数多く動作確認されているんです。

 

しかも比較的新しいarrowsならドコモ回線の格安SIMでは利用できなかったテザリングだって使えるんです。

 

ただしarrowsの機種によっては注意すべきポイントがあるので、お使いの機種でDMMモバイルを利用するために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

DMMモバイルで使えるarrowsシリーズの機種一覧

機種名 テザリング SIMロック
arrows M04 OK 解除不要
arrows SV F-03H
arrows NX F-02H NG
arrows Fit F-01H
ARROWS NX F-04G
ARROWS NX F-02G
ARROWS NX F-05F
arrows M03 OK
arrows M02
ARROWS X LTE F-05D NG
ARROWS X F-10D
ARROWS μ F-07D
ARROWS V F-04E
ARROWS Me F-11D
ARROWS X F-02E
ARROWS Kiss F-03E
ARROWS NX F-06E
ARROWS NX F-01F
ARROWS M01 OK

※2018年1月30日時点

 

DMMモバイルでは合計19機種ものarrowsシリーズで動作確認されています。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

DMMモバイルでarrowsを利用する際の注意点とポイント

 

ドコモのarrowsなら全機種がSIMロック解除なしで利用できます。

  • NTTドコモ端末の場合、SIMロック解除手続きは不要です。

引用元:公式サイト(DMMモバイル)

基本的にドコモ回線の格安SIMではarrowsでテザリング機能が利用できません。

  • arrows M04
  • arrows SV F-03H
  • arrows M03
  • arrows M02
  • ARROWS M01

ところが、これら4機種はドコモ回線でも機能制限なくテザリングが利用できるので、arrowsでテザリングを使いたい方にはとてもオススメです。※2018年1月30日時点

 

他の機種で格安SIMへ乗り換えたい場合は、ドコモだけでなくauのarrowsシリーズを含めて32機種以上も取り揃えているmineoを検討してみるのも良いでしょう。

参考mineoで利用できるarrowsと注意点

 

なお最近ではAndroid7.0以降のOSバージョンで動作できる機種はテザリングが使えるようになっています。公式に動作確認されるのを待つか、自己責任のうえ、Android7.0にバージョンアップして使うのも一つの手です。

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

arrowsの利用条件(最新)を確認する方法

 

テザリングやSIMロックの有無以外にもSIMカードのサイズやOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

DMMモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているarrowsの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるarrowsの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず下のリンク(DMMモバイル)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

 

2.そしてメニューの中から『動作確認端末一覧』ボタンを押して、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押します。

 

3.すると動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

例えば『arrows SV F-03H』について調べた場合、SIMカードサイズはnanoSIMが必要であることや、現時点で動作確認されているOSのバージョン情報などが簡単に分かりますね。

 

契約の際はこれら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

DMMモバイルへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

ネットワーク設定の詳細・手順

 

DMMモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. DMMモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)dmm mobile
APN dmm.com
認証タイプ PAPまたはCHAP

ただし、2015年6月16日13時29分以前に入会された方のAPNは『dmm.com』ではなく、『vmobile.jp』となっています。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

注意点まとめ

 

DMMモバイルでは合計19機種ものarrowsが動作確認されており、ドコモ版arrowsはSIMロック解除なしで利用できます。

 

ただしドコモ版のarrowsシリーズはテザリングできない機種も多いので注意が必要です。

今ではOSバージョンがAndroid7.0以上に対応していれば基本的にテザリングが利用できるようになっています。とはいえ事前に公式サイトで最新の動作確認状況をチェックしてから使うことをおすすめします。

 

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さいごに(DMMモバイルの特徴)

データ容量 データ通信 音声対応
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

DMMモバイルは豊富なデータ容量別プランと業界最安値水準の月額料金を武器にライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に人気です。

J.D.パワーの『2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査』では第1位を受賞しており、コスパの良さを伺い知れます。

 

また基本的に格安SIMサービスを展開するためには、大手キャリア(ドコモ)との技術的な仲介役となるMVNEが必要になります。

 

実は格安SIMの場合は、このMVNEに通信品質が依存することがしばしばあります。

 

DMMモバイルはMVNEが業界で最も信頼度が高いIIJ系ということもあり、安定したデータ通信が期待できると共に、低速通信時のバースト転送や高速通信時の直近3日間制限がないなど、価格と品質の両面において定評があるんです。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 4.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    440円~(200Kbps)
    人気:
    480円
    (1GB:データ通信SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    OK
    豊富な容量別プランと業界最安値水準の月額料金が最大の魅力。DMMトークや10分かけ放題など通話料金の割引サービスにも対応。データ容量は月末まで何度も変更可能で、とにかく安くしたいユーザーにピッタリの格安SIM。

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

 

なおDMMモバイルがセット販売しているスマホは良機種揃いで特典も豊富です。他社のスマホを使うことに不安を抱いている方はスマホをセット購入して安心を買ってしまうのも一つの手ですね。

参考DMMモバイルの最新キャンペーン・特典