「月々のスマホ代を節約したい!」という方向けに、ZenPadシリーズで格安SIMへ乗り換える際のポイントを紹介します。

 

基本的に格安SIMは大手キャリア回線を利用しているため、扱っている回線と同じキャリア端末であれば利用しやすい傾向にあります。

 

ところが格安SIMでSIMフリーのタブレットを使う場合、端末の対応バンドをしっかりと確認するか、動作確認を積極的に行っている格安SIMを選ばないと、そもそもデータ通信ができないことがあるので注意が必要です。

 

そこで、数多く存在する格安SIMの中から特に人気の高い格安SIM6社(13プラン)を厳選して、公表されているZenPadシリーズの動作確認状況を踏まえて、利用シーンに応じたおすすめの格安SIMの選び方を解説していきます。

格安SIM×ZenPadの動作確認状況と比較結果


これら格安SIMでZenPadシリーズの動作確認状況を比較した中では、OCNモバイルONEの7機種が動作確認端末数でトップ!

動作確認端末数が多い格安SIMを選ぶ3大メリットとは?
【メリット①】積極的にZenPadシリーズの動作確認を行っている実績から、最新機種に一早く対応する見込みがある(機種変時に最新機種が使える)。

【メリット②】機種変更時にZenPadシリーズの豊富なラインナップから、値段や機能など好みに応じた機種が選択できる。

【メリット③】何か問題や不具合が発生した場合に解決方法が得やすいので、他社と比べて安心して利用できる。※動作保証ではない点に注意
よって、格安SIMのサービスや使い方に特別なこだわりがなければ、ZenPadシリーズはOCNモバイルONEで使うと安心です。

OCNモバイルONEので使えるZenPadシリーズの機種一覧

端末名(型番)販売元
ZenPad 10 Z301MFLSIMフリー
ZenPad 10.1 Z300CLSIMフリー
ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK16SIMフリー
ZenPad 7.0 Z370KLSIMフリー
ZenPad 7.0 Z370KL-WH16MSIMフリー
ZenPad 8.0 Z380KL-BK08SIMフリー
ZenPad 8.0 Z380KL/4GSIMフリー

OCNモバイルONEでZenPadシリーズの利用条件(最新)を確認する方法

なおOCNモバイルONEの公式サイトでは、ZenPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenPadの最新情報(SIMサイズやテザリング、OSバージョンなど)を事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. まず、下のリンク(OCNモバイルONE)から公式サイトへ移動します。

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

 

2. 次に『まだまだあるOCNモバイルONEのここが凄い』→『いろいろな端末でご利用可能』の順にボタンを押します。

すると『OCNモバイルONEならいろいろな端末で利用できる』という画面が出てくるので『こちら』のリンクを押します。

3. あとは『キーワード検索』や『メーカーで絞り込む』から検索することで、利用できる機能や条件の詳しい情報が手に入ります。

確認できる動作確認情報の詳細:

  1. SIMサイズ:nanoSIM|microSIM|標準SIM
  2. 確認OS:Android x.x.x|iOS x.x.x
  3. 通話:○|×|-
  4. データ通信:○|×|-
  5. SMS:○|×|-
  6. テザリング:○|×|-
  7. SIMロック解除:要|不要
  8. 設定方法:構成プロファイル|設定方法(APN)

※記号の見方『○:ご利用可能|×:ご利用不可|-:機能なし』

OCNモバイルONEの特徴(ZenPadシリーズの動作確認端末数7機種)

  1. OCNモバイルONE

    かけ放題 4.5
    通信速度 4.5
    サービス 4.5
    セット端末 4.5
    最安:
    税込550円~(新コース500MB)
    人気:
    税込990円
    (3GB:音声対応SIMカード)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    通話し放題や日単位プラン、10分かけ放題~通話し放題(TOP3)といったサービス力に定評あり。さらにスマホセットがお得に買える期間限定セールや、1GB/月が700円(税込770円)~利用できるコスパの高さで絶大な人気を誇る格安SIM。

ZenPadを機能制約なしで使いたい場合は注意が必要!

ドコモやau、ソフトバンクの時には当たり前のように使えていたサービスが、格安SIMによっては使えない場合があります。

格安SIMでスマホを使う上で特にデメリットが大きいサービスとして、以下の2つが挙げられます。
  • LINEアプリ(年齢認証機能)
  • 携帯メール(MMSメール)
LINEアプリ自体は、基本的にどの格安SIMでも利用できますが、年齢認証機能が使えないとID検索が使えないなど不便になります。

ただしワイモバイルやLINEモバイルといった一部の格安SIMでは機能制約なしで使えるんです。

携帯メール(~@docomo.ne.jpなど)とは異なり、Gmailなどのフリーメールは迷惑メールフィルタに掛かったり、会員登録時に使えなかったり不便となる場合があります。

ところがワイモバイルやUQモバイルといった一部の格安SIMではMMSメールが使えます。
制限なしで使いたいサービスを選択 すべて LINE年齢認証 MMSメール
  • LINE年齢認証
  • MMSメール

ワイモバイルの特徴(LINE年齢認証機能とMMSメールが使える)

  1. かけ放題 4.5
    通信速度 5.0
    サービス 4.0
    セット端末 3.5
    最安:
    税込2,178円~(最大3GBまで)
    人気:
    税込2,178円
    (最大3GB:シンプルS)
    データ容量の繰り越し:
    NG
    電話かけ放題オプション:
    OK
    格安SIMの中では通信速度がずば抜けて安定かつ高速。やや高めの料金設定だが、キャリアメールや直営ショップ、完全かけ放題など他社とは一線を画すサービス力が大きな魅力。ソフトバンクのサブブランドという位置づけ。

ZenPadが使える格安SIMを利用回線で選ぶ

SIMロック解除やテザリング機能を使いたい場合は、使っている端末と格安SIMのキャリアの組み合わせに依存します。

基本的には格安SIMが利用している回線と端末のキャリアが同じだと相性が良いです。※ドコモ版Android端末でドコモ回線の格安SIMを利用するとSIMロック解除不要など
キャリアを選択 docomo版 au版 SoftBank版
  • docomo版

ZenPadシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenPadそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

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そんなSIMのみの契約(ZenPad持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

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