モトローラmoto g7シリーズの上位モデルとなるmoto g7 plusが2019年6月5日から発売開始

moto g7 plusをスマホセット価格に定評のあるOCNモバイルONEでお得にゲットしたいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

moto g7 plusはOCNモバイルONEで問題なく利用できます。もちろんOCNモバイルONEならとってもお得な『goo Simsellerのスマホセット』で購入することが可能です。

 

そんなmoto g7 plusをOCNモバイルONEで使うメリットやデメリット(注意点)詳しく紹介していきます。

OCNモバイルONE/OCN光

moto g7 plusとOCNモバイルONEの特徴・相性

  1. moto g7 plus(モトローラ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

    スマホセット:
    27,800円(税抜)
    画面サイズ:
    6.24インチ
    本体サイズ:
    約75.3×157×8.27mm
    重量:
    約172g
    カラー:
    ビバレッド/ディープインディゴ
    3万円台でmoto g史上最速の1.8GHzオクタコアCPUと4GBのRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーは15分で最長12時間分の充電が可能。アウトカメラは1,600万画素+500万画素のデュアルカメラ搭載。DSDS対応(nanoSIM×2)。
メーカー モトローラ
CPU Qualcomm Snapdragon 636 オクタコア+Adreno 509
内蔵RAM 4GB
内蔵ROM 64GB
外部メモリ 最大512GB
メインカメラ 1,600+500万画素(ダブルレンズ)
フロントカメラ 1,200万画素
OS Android 9.0
無線LAN規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 3,000mAh
画面サイズ 6.24インチ
本体サイズ 約75.3×157×8.27mm
解像度 2,270×1,080
重量 172g
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
W-CDMA B1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
SIMカード nano(DSDS)
指紋認証 対応
顔認証
NFC 対応
防塵防水
カラー ディープインディゴ
ビバレッド

参考【moto g7 plus】最安値の比較一覧!

OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)の特徴

日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べたりと、他社との差別化ポイントがたくさんあります。

そんな中でもトップ3かけ放題オプションやスマホセット(らくらくセット)は他社を圧倒するサービス内容を誇っており、OCNモバイルONEの根強い人気を支えています。

 

ただでさえ他社と比べて割安なOCNモバイルONEのスマホセットですが、期間限定で開催する大特価セールは破格なので、乗り換えタイミングさえ合えば必見です。

OCNモバイルONEでmoto g7 plusを使うメリット

OCNモバイルONEのスマホセットは割安価格

なんといってもOCNモバイルONEのらくらくセット(gooSimsellerのスマホセット)の特徴は、セット販売価格の安さです。

格安SIM 通常価格
OCNモバイルONE 27,800円
IIJmio 35,800円
DMMモバイル 38,800円

※2019年6月7日時点

しかもタイミングが良ければ、期間限定のセール特価が適用されるんです。※OCNモバイルONEのキャンペーンは不定期開催

gooSimsellerのグーの端末補償を利用できる

OCNモバイルONEには『あんしん補償』と『グーの端末補償』があり、グーの端末補償はスマホセットのみ加入できる端末補償オプションとなっています。

月々430円で加入できるため、月々の負担を抑えたいユーザーにとっては大きなメリットがあります。※あんしん補償は500円/月

参考OCNモバイルONEの端末補償の違いや詳細について

セット販売端末だからAPN設定が不要

moto g7 plusはOCNモバイルONEのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考OCNモバイルONEのAPN設定とは?

 

ところがOCNモバイルONEのセット販売端末の場合は、OCNモバイルONE側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにOCNモバイルONE回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでmoto g7 plusを使う際の注意点

音声対応SIMプラン以外だとセット購入できない

従来、OCNモバイルONEでは音声通話SIM限定の『らくらくセット』またはデータ通信専用SIMの『通常価格』を選択してセット購入することができました。

 

しかし現在は音声通話SIM限定のスマホセット(旧らくらくセット)でのみ、OCNモバイルONEでmoto g7 plusを購入することが可能となっています。

 

音声通話機能が不要でデータ通信専用プランを契約したい場合は、残念ながらOCNモバイルONEでは購入できないので、ネット通販や他社の特典(キャンペーン)を利用しましょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

moto g7 plusのAPN設定の手順

OCNモバイルONEのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. OCNモバイルONEのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)ocn
APN LTE端末用)lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用)3g-d-2.ocn.ne.jp
ユーザー名 mobileid@ocn
パスワード mobile
認証タイプ PAPまたはCHAP
MCC 440
MNC 10
APNプロトコル IPv4

ただし認証タイプに『PAPまたはCHAP』がなかった場合の優先度は『CHAP』>『PAP』となります。

またユーザー名とパスワードはOCN会員登録証に記載のOCN接続用ID・OCN接続用パスワードでも接続可能です。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEでSH-M10を使うメリットとデメリットまとめ

モトローラmoto g7シリーズの上位モデルとなるmoto g7 plusが、OCNモバイルONEのスマホセットならお得にセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては

  • らくらくセットでお得に購入できる
  • グーの端末補償へ加入できる
  • ネットワーク設定(APN設定)が不要

があります。一方、デメリットとしては

  • 音声対応SIM以外のプランは購入できない
  • スマホセットが一括購入のみ※2019年6月7日時点

などに注意が必要です。※旧らくらくセットの場合は購入方法(一括/分割)が時期によって異なっていたので、詳細は公式サイトを確認してみてください

 

OCNモバイルONEでは新端末発売に併せてセールを行う傾向があるため、キャンペーンとタイミングさえ合えば、発売記念特価で手に入れることをオススメします。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE